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「NEWSつくばサイト4月1日に大刷新」を解説 坂本栄理事長

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    【伊藤 悦子】10日放映の第94回、土浦市インターネットテレビVチャンネルいばらきは、NEWSつくば坂本栄理事長を招き、NEWSつくばのサイトを4月1日に大刷新したことについてインタビューした。

    坂本理事長は今回の刷新について、NEWSつくばが2017年10月にスタートして2年半がたち、アクセス数が増えたことでかなり重くなってきたこと、また生真面目な雰囲気だった同サイトをもう少し軽やかにし、新しいニュースをより見やすくしたと語った。
    さらに広告主のバナーを見やすくしたことや、Googleとも契約したことについても解説した。

    サイトにアクセスしている端末のうち、75%がスマートフォンであることからも、今まで以上にスマートフォンから見やすい画面に変更したと話す。最近は新聞もテレビもラジオも「スマートフォンで」という時代になっている、「メディアはスマートフォンという端末を通してみる時代になっている」という。

    また2019年には初めてネット広告費がテレビ広告費を抜いたことについても触れ、これはメディアにとって大きな出来事であると話した。

    MCの小村悦子さん 臨時休校の小学生にラジオ出演の思い出プレゼント

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      【伊藤 悦子】 27日放映された土浦市のインターネットテレビ、VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルは、フリーアナウンサーの小村悦子さんをゲストに招いた。小村さんは、自身がMCを務めるつくば市のコミュニティラジオ、ラヂオつくばの番組で、小学生にアシスタントパーソナリテーを務めてもらう企画に取り組んだ。小村さんに話を聞いた。

      小村さんがキャスターを務めるラジオ番組「つくば You’ve got 84.2(発信chu)!(つくば ゆうがたはっしんちゅう)」に、23日つくば市内の小学生2人がアシスタントパーソナリティーとして生出演した。これは新型コロナウイルス感染予防のため臨時休校中の小学生に思い出を、と小村さんが企画・募集した。

      小村さんは2月ごろからイベントが次々と中止になっていることや、新型コロナウイルスに対する得体のしれない怖さを感じていたが、必要以上に暗くならないよう心掛け、何かできることはないかと考えていた。

      そこで、以前、小村さんに憧れているという小学生の女の子をアシスタントパーソナリティーとしてラジオに招き、大変喜んでもらったこと思い出した。また突然の休校に卒業式も卒業制作もできなくなって、がっかりしている小学6年生の記事を新聞で読み、臨時休校中の小学生にラジオに出てもらうことで「いい春だった、楽しかった」と思ってもらえたらいいなと思い付いたと話す。

      「途中で投げ出さない」など約束事を記載してSNSなどで募集、応募してきたつくば市内の小学4年生の女の子、5年生の男の子の出演が実現した。

      最初は少し心配したが、2人ともしっかり取り組んでくれたという。途中で話す内容を増やしたが、きちんと対応でき、最後は深々と頭を下げて、お礼を言ってくれたことがうれしかったと振り返った。

      今後も長期休暇の際に募集する可能性があることや、新学期も学校の状況によっては、放課後の時間に出演してもらうかも、と笑顔で語った。今後、小学生のアシスタントパーソナリティーを募集する際は、小村さんのツイッターやフェイスブック、番組放送中で告知する。

      将来は英語を生かせる仕事に NEWSつくばでインターンシップ 筑波大学日竎若菜さん

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        【伊藤悦子】土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきは20日放映の第92回で、筑波大学社会・国際学群国際総合学類1年、日竎(ひび)若菜さんをゲストに招いて話を聞いた。1月から2か月間 、ソーシャル・インターンシップ事業を運営するNPO法人ドットジェイピーのインターンシップをNEWSつくばで行った、

        インターンシップ先にNEWSつくばを選んだのは、メディアに興味があること、取材を通して社会のいろいろな面を見られるのではと思ったからだという。実際に、つくば市議会を傍聴やつくば市長会見、東日本大震災関連の取材に同行した。

        記者は取材、メモ、録音、撮影などすべて1人でやっていて大変そうだと思ったが、やりがいのある仕事だと思ったという。また市議会や市長会見は、内容が専門的で難しいところもあったが、議員のことを今までより身近に感じることができたと語った。

        またアナウンサーの有働文子さんがキャスターを務める、毎週月曜日夕方のラヂオつくば「つくば You’ve got 84.2(つくば ゆうがた発信chu!)」にも出演、NEWSつくばのニュースを伝えた。最初は緊張したがMCの有働さんのおかげでリラックスでき、原稿を自分で作成して読むなど貴重な経験ができたという。

        日竎さんは「NEWSつくばで2カ月間インターンシップをやったことで、つくばのことがよくわかった」と話す。

        また大学のサークル活動では、夏休みに建築ボランティアとしてインドネシアに行った。日本では当たり前だと思っていたことが、現地では当たり前ではないことなどを実感したという。農業ボランティアのサークルにも入っており、今はニンジンの収穫を行っているそうだ。「将来はインターンシップやサークルでの経験を生かしながら、英語を使う仕事をしたい」と笑顔で話した。

        「農業コーナー」3 土作りで知っておきたい肥料を解説

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          【伊藤 悦子】13日放映の土浦市のインターネットテレビVチャンネルいばらき第91回NEWSつくばチャンネルは、那珂市の秋葉農園、秋葉憲一さんによる第3回目の「農業コーナー」を放送した。

          土づくりで知っておきたい肥料について話があった。まず「石灰」の必要性について解説があり、野菜作りに適した土壌のpH(ピーエイチ、水素イオン指数)は中性(5.5から7)であり「ホームセンターで手に入るpH測定器を使うと便利。慣れないうちは測定しながら作業するのがよい」というアドバイスがあった。

          土壌作りには肥料が欠かせない。肥料の種類や、肥料に含まれる成分、窒素・リン酸・カリがどのような野菜に必要か説明があった。

          また秋葉農園で始まったじゃがいもキタアカリの植え付けの様子を画像で見ながら、うねのマルチングの重要性についても話を聞いた。

          秋葉さんは「家庭菜園でわからないことがあったら、VチャンネルいばらきのFacebookのページにコメントしてください、質問にお答えします」と話した。

          ➡Vチャンネルいばらきの過去記事はこちら

          ふるさとを支援したい 土浦の鶴町さん、福島の桃で「福ももの酢」

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            【伊藤悦子】土浦市中村西根のつくばカーサを拠点に活動するT plus creation(ティープラスクリエイション)取締役の鶴町伸子さんは、「東日本大震災後のふるさと福島県を応援したい」とお酢づくりのプロジェクトを立ち上げ、福島産の桃「あかつき」と使った「福ももの酢」を商品化した。同市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらき「NEWSつくばチャンネル」は6日、鶴町さんを招いてインタビューした。

            商品化のきっかけは、2018年に都内に行っ際、福島の風評被害が払拭されてないことを改めて感じたこと。「それまではさほど郷土愛はなかったが、ふるさとがバカにされたような悲しい気持ちになった。福島の風評被害を払拭したいと思った」という。

            鶴町さんは、出身地である福島県伊達郡桑折町(こおりまち)産のモモを使った無添加酢の製品化を思い立った。桑折町は、県北に位置する人口1万1714人(3月1日現在)の町だ。名産品は桃の「あかつき」。1994年以降、皇室に「あかつき」を献上し続けていることから「献上桃の郷」とも呼ばれる。町のシンボルは標高863.1メートルの半田山。ふもとには、桃畑が一面に広がる。桃の花が一斉に咲く風景は、「桃源郷」とも呼ばれるという。

            商品化のために、まずクラウドファンディングで資金を集めた。1カ月で132人の支援を得て、目標額の143%に相当する金額を達成できた。資金を出してくれた人からは「がんばってください」など励ましの声が寄せられたという。

            「商品化は手探りだった。桑折町の町議に相談したところ、伊達果実農業協同組合が600キロの桃を用意してくれることになった。また町役場や町振興公社の方などたくさんの人が応援してくれた」と鶴町さん。

            600キロの桃からできる「福ももの酢」は1100本。1本あたり4個分のあかつきが入っているという。桃を発酵させて作ったお酢に、桃ジュースをくわえて味を調整している。製造は、常総市にある「野村醸造」が引き受けてくれた。

            福ももの酢(T plus creation提供)

            酢は、そのまま飲むのはもちろん、豆乳に混ぜて飲んだり、ジャスミン茶、ノンアルコールビールに入れてもおいしくいただける。はちみつと一緒にお湯で割るホットピーチティーなどの楽しみ方もできるそうだ。オリーブオイル、塩コショウを合わせてドレッシングとして、カルパッチョにかけるのもおすすめだ。

            鶴町さんは「無添加のため、その年の桃の出来具合で微妙に味が変わる。年ごとの桃を味わってほしい」とアピールしている。

            「福ももの酢」は200ミリリットル入り1836円。問い合わせは、つくばカーサ内 T plus creation(電話:029-843-4312)

            子ども食堂が地域みんなの居場所に 土浦の「ひよこ食堂」

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              【伊藤悦子】土浦市の都和公民館(同市並木)で月1回開催されている子ども食堂「ひよこ食堂」が、世代を超えた地域住民みんなの居場所となり、地域のコミュニティづくりに一役買っている。

              同市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらき「NEWSつくばチャンネル」に28日、同食堂を運営するNPO法人「地域コミュニティワーカーズコレクティブみんなのたまご」の荒井敦子代表を招いてインタビューした。

              「みんなのたまご」は同市都和地区の地域コミュニティづくりを目的とした団体。家事支援や子育て支援、ちょっと困ったことなどがあれば手伝いをしたいと始まった。

              「ひよこ食堂」は子ども食堂として、地域の子どもたちの居場所づくりや家事・子育て支援の一環として2018年6月にスタートした。

              毎回50人くらい集まる。ひよこ食堂に来るのは子どもだけでなく、近くに住むおじいちゃんおばあちゃん、赤ちゃんもやってくる。世代を超えたみんなの居場所になってきている。

              「今のお父さん、お母さんは忙しいので、料理を作るのも大変。ひよこ食堂はお替わりも自由なので食べに来てほしい」と荒井さんは話す。

              学生ボランティアも加わり、小さい子はお兄さんお姉さんと遊んだり宿題を教えてもらったりするのを楽しみにしている。

              野菜が多め

              「ひよこ食堂のメニューは野菜が多め。普段はあまり野菜を食べないという子が、ひよこ食堂でたくさん食べた、という報告を聞くとうれしい」と荒井さんは話す。

              食材に使ってほしいと魚介類の支援があったときは魚料理を出した。小さな子どもたちが食べられるか心配だったが、ボランティアのお兄さんやお姉さんに手伝ってもらうことで、完食できた子供も多かった。

              3歳から中学生は100円、大人は300円で食事ができる。参加者の食事代で材料費を調達しているほか、毎回10人ほどのスタッフと5~6人の学生がボランティアで手伝っている。市社会福祉協議会の協力も得ている。

              子ども服交換イベントにも参加

              2019年には市社協紹介で、ひよこ食堂のための畑もできた。スイカ、トウモロコシ、サツマイモなどを栽培している。昨年は畑で収穫したサツマイモを使った天ぷらや炊き込みごはん、筑前煮などを作り好評だった。

              同公民館で開催されている「くるくるマーケット」という不用品交換イベントにも参加している。小さくなった子ども服や靴、文房具などを持ち寄り、必要とする人が持ち返るイベントだ。必要なものを選んだあとは、ひよこ食堂の食事を食べることができる。

              ◆毎月第4日曜日 午前11時30分~午後2時に開催している。問い合わせはみんなのたまご(電話070-1046-6706)

              ひよこ食堂の食事の様子(NPOみんなのたまご提供)

              「土浦のひなまつり」を子供たちの歌声で盛り上げたい 前野呉服店社長

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                【伊藤 悦子】21日放映の土浦のインターネットテレビ「Vチャンネルいばらき」NEWSつくばチャンネルは、前野呉服店(土浦市中央)代表取締役、前野有里さんを招いて話を聞いた。

                「土浦のひなまつり」期間中、街に「うれしいひなまつり」を歌う土浦小学校(同市中央)の児童たちの歌声が流れている。企画したのは、前野さん。思いついたきっかけや、録音に行ったときの児童たちの様子などをインタビューした。

                問い合わせは前野呉服店(電話:029-821-0452)

                ➡「街なかに流れる児童の歌声 土浦のひなまつり」の記事はこちら

                ➡VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルの過去記事はこちら

                「農業コーナー」2回目 土づくりに必要な堆肥と石灰

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                  【伊藤悦子】土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきは14日、那珂市の秋葉農園、秋葉憲一さんによる「農業コーナー」第2回を放送した。

                  視聴者からの農業についての質問のほか、土づくりに必要な堆肥(たいひ)と石灰について話があった。また同市乙戸のお食事どころ「ママのごはん」で行われるそば打ち体験について案内があった。

                  熊本県の視聴者から「タヌキやサル、イノシシなど動物による農作物への被害に困っている、どんな対策をすればよいか」という質問があった。これに対し秋葉さんからは「私の農園にもイノシシが来ます。すでに電気柵があるとのことですが、さらに電気柵を増やしてはどうでしょうか。またタカなど猛禽(もうきん)類を飛ばす専門家に依頼するのもよいのでは」と話した。

                  家庭菜園の土作りにも欠かせない、堆肥と石灰の種類や使い方について話を聞いた。「野菜作りには、土地の雨量や気温などの年間データを集めることも重要」というアドバイスがあった。

                  そば打ち体験は3月14日午後2時から4時。同秋葉農園で収穫したそば粉を使って行われる。全くそばを打ったことのない初心者でも参加できるそう。費用は3000円(税込み)。問い合わせは電話029-282-7510(ママのごはん)

                  環境学習フェスタと恋瀬川ガイドツアーを紹介 県霞ケ浦環境科学センター

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                    【伊藤悦子】2月7日放映の土浦のインターネットテレビ「Vチャンネルいばらき」NEWSつくばチャンネルは、県霞ケ浦環境科学センター(土浦市沖宿)の環境活動推進課主任、永吉航さん、主事大森那月さんの2人をゲストに招き、2月、3月に行われる2つのイベントについてインタビューした。

                    ◆環境学習フェスタ 2月15日(土)午前9時30分~15時45分、霞ケ浦環境科学センター。入場無料。土浦駅東口臨時駐車場から無料送迎バス運行

                    県内の小中高生による学習発表会や、環境保全に取り組む団体による工作教室を通して、県民の環境保全に対する関心を高めてもらう。

                    学習発表会では、北は大子町から南はつくばみらい市までの児童・生徒が集まり、日々の環境活動や環境学習の成果を発表する。小学生は夏休みの自由研究の成果などが多く、中高生は部活動で1年を通して行った研究や、先輩から受け継いだ研究を発展させた発表が多いそうだ。「一般の方たちも発表会を聞くことができます。興味を引く内容なので、ご覧になってください」と大森さん。

                    霞ケ浦の生き物フィギュア作りや、マリモ作りが体験できるコーナーなど、環境保全に取り組む団体による工作教室ももりだくさんだという。かすみがうら市水族館からは、移動水族館もやってくる。

                    常陸牛の牛すじカレーや、ローズポークで作ったソーセージなど飲食コーナーもあるため、1日中楽しみながら環境を学ぶことができる。土浦市の「つちまる」などご当地キャラクターとの撮影会もある。

                    ◆第4回河川ガイドツアー「恋瀬川編」 3月22日(日)午前10時~15時10分、雨天決行。参加は無料。小学生以上対象で、小学4年生未満の児童については保護者の同伴が必要。先着40人(要事前申し込み)

                    恋瀬川は、石岡市、かすみがうら市から、霞ケ浦に流れ込んでいる。河川ガイドツアーでは、職員と一緒に上流から中流、下流をめぐる。水のつながりを体感し、水や自然のめぐみを感じて、環境を大切にする気持ちを高めることを目的としている。川が変化していく様子を観察しながら、実地に水質検査も行える。霞ケ浦に流れ込む河口付近では野鳥が見られ、センターが用意した双眼鏡で観察できる。

                    永吉さんは「恋瀬川の上流は写真では用水路のようですが、実際に見ると全く印象が異なるので驚くと思います。現地に行ってみないと体験できません。恋瀬川の細い流れが途中でいろいろな水を集め、霞ケ浦に豊かな水を注ぎこんでいることを実感いただければ」と話す。

                    問い合わせは茨城県霞ケ浦環境科学センター(電話029-828-0960)

                    「地域のパワー感じて」 2日は荒川沖DO!!すっぺまつりwith節分祭

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                      【伊藤悦子】「第14回荒川沖DOすっぺまつりwith節分祭」が2日、土浦市立荒川沖小学校(同市荒川沖3丁目)で開催される。1月31日放映の土浦のインターネットテレビ「Vチャンネルいばらき」NEWSつくばチャンネルは、主催者の荒川沖DO!!SPE会の和泉好一さんと、ご当地戦隊ヒーロー、アラレンジャーレッド、アラレンジャーブルーにふんしたメンバーを迎えインタビューした。

                      同会は、20代から60代の約30人が所属する。荒川沖の活性化や安全安心な地域づくりを目的に、触れ合いの場を設け、地域に密着したイベントを開催している。カルチャー、ボランティア、イベントチームに分かれてさまざまな活動を行っているほか、テニス部、サイクリング部、マラソン部、ゴルフ部、畑部などの部活動も盛んだ。

                      同まつりのステージイベントは、地元、土浦三中吹奏楽部の演奏からスタート。DO!!バンドによるオリジナルロック演奏のほか、育バレエスタジオのバレエも披露される。「荒川沖戦隊アラレンジャーと鬼の対決」のショーが見もの。野外ステージではおはやし共演も行われる。

                      温かい汁物や焼き鳥など10店舗以上の飲食店が出店予定という。射的や型抜き、くじ引きなどで遊べるコーナーもある。豆まきは最後の方に行う予定。

                      和泉さんは「当日はぜひ午前9時半からいらして、楽しんでほしい。DO!!すっぺ会のパワーも感じていただきたい」と話した。

                      ◆同まつりは2日(日)午前9時半から午後3時まで同市荒川沖3丁目、市立荒川沖小。雨天決行。野外ステージは雨天中止。

                      ➡VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルの過去記事はこちら

                      多業種交流会「土浦駅周辺 はたらくみんなのぷらっとフォーム」を紹介 県生涯学習センター

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                        【伊藤 悦子】24日放映の第84回、土浦市インターネットテレビ、VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルでは「土浦」「パリ」「バリ」の3テーマによる「吉田正雄の世界展Ⅱ」が開幕のニュースを伝えた。

                        ゲストには、昨年11月から多業種交流会「土浦周辺はたらくみんなのぷらっとフォーム」をスタートさせた茨城県県南生涯学習センターから社会教育推進員、杉浦彰子さんを招いた。「ぷらっとフォーム」を始めたきっかけや第1回の様子、第2回のイベントについてインタビューした。

                        「水環境と生態系セミナー」など1、2月の催し紹介 県霞ケ浦環境科学センター

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                          【伊藤 悦子】土浦市のインターネットテレビ、VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルでは17日「成人式 つくばは今年も厳戒態勢 土浦は会場変更に拍手」のニュースを伝えた。

                          続いて県霞ケ浦環境科学センター(土浦市沖宿)環境活動推進課主任永吉航さん、主事野澤大和さんの2人をゲストに招いて、センターで行われる2つのイベントについてインタビューした。

                          一つ目は25日(土)に多目的ホールで開催される公開セミナー『変化する水環境と生態系』。

                          永吉さんによると、水環境や生態系変化の要因になるのは、短期的には気温や日照時間、降雨量で、長期的には地球温暖化などの気候変動であるという。それらの影響によって湖沼や河川の水温が上昇し、雨の降る頻度や量が変化する。これらが生態系に与える影響について、講師が事例紹介を交えてセミナーでわかりやすく解説するとのこと。

                          基調講演は国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター長の山野博哉氏。事例紹介は、筑波大学生命環境系助教、大森裕子氏と霞ケ浦環境科学センター湖沼環境研究室主任、小室俊輔氏。

                          永吉さんは「一見難しそうな内容ですが、私たちの身の回りにある河川や湖沼など水環境の理解を深めることが目的で、大変身近な内容です。一般の方にもわかりやすく説明するので是非ご参加ください」と話す。

                          公開セミナーは誰でも無料で聞くことができる。時間は13時半から16時まで。当日は土浦駅東口より無料送迎バスが運行される(事前申し込みが必要)。

                          2つ目のイベントは2月22日(土)開催の「霞ケ浦に来て!見て!体験しよう!~霞ケ浦クルージング&プランクトン観察」。開催時間は8時30分から16時20分まで。先着40人。

                          午前中は土浦のラクスマリーナから出航し、霞ケ浦を1時間クルージング。透明度を測定したり、プランクトンを採取したりする。センターに戻ってからは、環境学習として自分たちで採取したプランクトンを顕微鏡で観察する。観察したプランクトンの写真をおみやげにもらうことができる。

                          野澤さんは「霞ケ浦をクルージングし、さらに自分が採ってきたプランクトンを観察するというのは、なかなか体験できない機会。どなたでも参加でき、専門のスタッフが解説するので安心してください」と話す。小学校4年生未満は、保護者の同伴が必要。

                          問い合わせは茨城県霞ケ浦環境科学センター(電話029-828-0960)へ。

                          「農業コーナー」スタート 家庭菜園のアドバイスも

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                            【伊藤悦子】10日放映の第82回VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルでは「土浦市長会見 成人式は1カ所開催 中学校区ごと方針改め」のニュースをお伝えしました。

                            今月から始まった「農業コーナー」では、那珂市の秋葉農園、秋葉憲一さんに県内の農業や家庭菜園について毎月解説をしていただきます。

                            第1回の今回は秋葉農園の概要や作物について話を伺い、家庭菜園をしている視聴者からの質問にもお答えいただきました。

                            秋葉農園では常陸秋そば、コメ、小麦、大豆など主に穀物を中心に生産しています。昨年は常陸秋そばを使って、土浦市内のレストラン「ママのごはん」でそば打ち教室を行い、大変好評だったとのことです。また土浦駅前のケーキ屋さん「高月堂」では、秋葉農園の小麦を使ってケーキを作っています。昨年11月に開催された土浦市産業祭では、秋葉農園でとれたおコメが抽選会に出されるなど土浦とも深く関わりのある農園です。

                            視聴者からの「庭を4区画に分けてコマツナを作ったが、成長に差が出ている、理由がわからないので教えてください」という家庭菜園の質問には、まずは土づくりをしっかりすること、適切な肥料を選ぶことの重要さを教えていただきました。

                            根菜類と葉物では肥料の種類も異なるので注意が必要というアドバイスもいただきました。また秋葉農園で使用している、トラクターやコンバイン、草刈り機についても解説していただきました。

                            土浦 今年の3大ニュースは?

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                              【伊藤 悦子】第81回VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルに、NEWSつくば理事長の坂本栄が出演し、2019年土浦3大ニュースについて解説した。

                              坂本理事長が選んだ土浦3大ニュースは次の通り。

                              第1位は「安藤真理子新市長誕生」(11月10日付

                              第2位は「土浦市に来年3月19日星野リゾートが開業」(9月30日付

                              第3位は「プレイアトレに天狼院書店が開店」(5月31日付

                              ➡VチャンネルいばらきNEWSつくばチャンネルの過去記事はこちら

                              12月のイベントやツアーを紹介 茨城県霞ケ浦環境科学センター

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                                【伊藤悦子】県霞ケ浦環境科学センター(土浦市沖宿町)で14日、22日、26日、イベントやツアーが開催される。土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらき「NEWSつくばチャンネル」に6日、同センター環境活動推進課の永吉航さん、竹内聖架さんを招いて話を聞いた。

                                14日は同センター多目的ホールで、小学生とその保護者向けイベント「霞ケ浦の恵みを楽しもう!~魚を触って調べて食べてみよう」が開催される。漁師が霞ケ浦で獲った魚を直接触って観察し試食する。竹内さんによると、魚を種類ごとに分類したり、大きさを測ったり、特徴をじっくり観察したりと普段なかなかできないことが体験できる。試食タイムでは霞ケ浦漁協がシラウオ、ワカサギ、川エビのてんぷらを作ってくれる。おにぎりを持参し、揚げたてと一緒に食べてもよいそうだ。調べる魚類と食べる魚類は別に用意してあるので、安心してほしいとのこと。

                                22日は小学生以上が参加できるバスツアー「巴川を源流から河口まで調べてみよう」がある。巴川の源流(笠間市泉)から河口(鉾田市安塚)までをめぐるツアーで、水質調査のほか、源流付近を探検したり、河口で野鳥の観察をする。永吉さんは「源流がある笠間市あたごの天狗の森は見晴らしがよく、太平洋の水平線が見えるかもしれない。1本の川を源流から河口まで1日かけて観察して、水のつながりを実感してほしい」と話す。

                                26日は、『第3回スタディバスツアー下水道・水質浄化編』「霞ケ浦の水の恵みを学ぼう!霞ケ浦クルーズ&霞ヶ浦浄化センター・石田浜直接浄化施設の見学」が開催される。土浦市にある霞ケ浦浄化センターと石田浜直接浄化施設を実際に見て、霞ケ浦をクルージングする。永吉さんは、普段使っている水が霞ケ浦とどのようにつながっているかを楽しく学んでほしいという。

                                いずれのイベント・ツアーも参加費無料。22日と26日のツアーは小学4年生未満は保護者の同伴が必要。

                                問い合わせは茨城県霞ケ浦環境科学センター環境活動推進課。電話029-828-0961 FAX:029-828-0967

                                秋の天童フェア 土浦で始まる

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                                  【伊藤悦子】ラ・フランスやりんごなど山形県天童市の特産品を販売する秋の天童フェアが30日と12月1日、土浦市の土浦まちかど蔵(同市中央)と小町の館(同市小野)で始まった。天童市は土浦市の相互交流都市。土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらき「NEWSつくばチャンネル」に29日、天童市経済部商工観光課の沼澤賢次さん、伊藤秀一さん、経済部農林課の村形孝紀さんを招いて話を聞いた。

                                  今年のラ・フランスは夏にひょうが降って生産量の低下が心配されたが、5年ぶりの豊作で、みずみずしく甘味が濃厚だ。山形県が生産量全国ベスト5のりんごは、黒星病が発生し農家の苦労があったが、その分おいしいりんごを持ってくることができたという。

                                  天童フェアのために用意されたラ・フランスとりんごは3トン以上。両会場では両日、山形の郷土料理、玉こんにゃくの実演販売が催されるほか、30日は小町の館で芋煮鍋実演販売が行われている。

                                  ラ・フランスは3個入り1パックで350円、りんごはばら売りが300円で購入できるほか、3キロ入り、5キロ入りなどの箱入り購入も可能。その場で宅配便配送もできる。

                                  両市は、江戸時代末期、天童市内の8村が土浦藩領だったことが縁で、2000年に相互交流協定を締結し、互いに観光交流や特産品の販売などを行っている。

                                  天童市のラ・フランス

                                  23、24日土浦カレーフェスティバルへ2000食用意 レストラン中台

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                                    【伊藤悦子】第16回土浦カレーフェスティバルが11月23、24日に開催される。土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」は15日、フェスティバルに出店する土浦市桜町の「レストラン中台」三代目おかみ、中台理香さんをゲストに招いてインタビューした。

                                    フェスティバルでは、全国のご当地カレーを楽しむことができる。毎回注目を集めるのはカレーナンバーワン決定戦「C-1グランプリ」の開催だ。

                                    レストラン中台は、「C-1」で3回連続6回優勝。主菜部門の「幻の飯村牛とレンコンのビーフシチューカレー」で5冠、創作部門のカレー焼きプリンで2冠を獲得、殿堂入りをしている。三代目おかみの中台理香さんは「レストラン中台のカレーはおいしく食べられるスパイスで辛すぎず、小さなお子さんから大人、お年寄りまで皆さんで楽しめるように工夫して作っています」と話している。

                                    同店はカレーフェスティバルに備え、9月から仕込みを開始。ビーフシチューカレーとキーマカレーの2種類を2000食用意するという。デザート「レンコンのコンポ―ト入りカレー焼きプリン」も食べることができる。またレトルトカレー、レンコンの福神漬けも購入可能だ。

                                    第16回カレーフェスティバルは11月23、24日の午前10時~午後3時、土浦市川口のJ:COMフィールド土浦(川口運動公園陸上競技場)で行われる。

                                    土浦市長選を解説

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                                      任期満了に伴う土浦市長選が3日告示、10日投開票で行われます。8日のVチャンネルいばらき NEWSつくばチャンネルに、NEWSつくば理事長の坂本栄が出演し、土浦市長選の争点などについて解説しました。

                                       

                                      国体写真展を紹介

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                                        NEWSつくば初の報道写真展「感動の茨城国体・土浦編」が11月5日から10日まで土浦市民ギャラリー(同市大和町)で開催されます。同市で開催された水球、相撲、軟式野球、高校野球の4競技から、県代表の活躍を写真で振り返ります。国体競技の写真を撮影したNEWSつくばの池田充雄記者が1日のVチャンネルいばらき NEWSつくばチャンネルに出演し、写真展の魅力やスポーツ写真の撮影方法秘話などを紹介しました。

                                        土浦四中出身のアンサンブル 10月19日、市内で演奏会

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                                          【谷島英里子】土浦四中出身の元オーケストラメンバーたちが結成した音楽グループ「土浦シニアアンサンブルフェルマータ」が10月19日、土浦駅前の県南生涯学習センターで演奏会を開く。土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」は6日、代表の森ひろみさんをゲストに招いてインタビューした。

                                          現在は講師1人と7人の演奏者で構成するアンサンブル。アコーディオン、フルート、シンセサイザー、木琴、鉄琴、ベース、パーカッションの奏者がおり、森さんはピアノを奏でる。昨年まで4年連続で発表会という形で披露してきたが、来場者から好評の声があり、演奏会に名称を変えた。

                                          演奏曲目は、映画音楽やジャズなどジャンル問わずさまざまな音楽が楽しめる。来場者に一緒に歌ってもらうコーナーも設ける予定だ。

                                          開催が約1カ月後に迫り、メンバーたちは練習に力を入れている。森さんは「演奏中に手拍子をしたり口ずさんだりして楽しんでほしい」と話している。

                                          開演時間は午後1時開場、同30分開演、終演は同4時ごろを予定している。入場無料。

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