【伊藤悦子】19日放映の土浦のインターネットテレビ「Vチャンネルいばらき」、第101回NEWSつくばチャンネルは、霞ケ浦で遊覧船を運航するラクスマリーナ(土浦市川口)取締役の秋元昭臣さんをゲストに迎えて話を聞いた。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で霞ケ浦やマリーナのイベントもキャンセルが続いたが、社員の「コロナに負けず頑張ろう」の気持ちで、同社のマスコットキャラクター「まりりんちゃん」が「コロナに勝つ!頑張ろう!」と呼び掛ける缶バッジを作ったと話す。

また緊急事態宣言の解除を受け、予約制のカヌー体験や霞ケ浦湖畔でのキャンプなどのイベントを始めたという。(5月28日付

ラクスマリーナでは広域レンタサイクルも楽しめる。敷地内には土浦駅から歩いて行けるキャンプ場でもあるので、外出自粛していた分、たっぷり楽しんでほしいと秋元さんは話した。また自宅で霞ケ浦温泉を味わいたい人には、温泉宅配もあるそうだ。