《映画探偵団》3 つくばの中心にあるもの

【コラム・冠木新市】つくば市の中心は、長方形のつくばセンター地区である。さらにセンター地区内の中心地は、複合施設センタービルの楕円型の広場となる。岩の崩れる廃墟のイメージで造られた広場には色々な仕掛けが施されている。その […]



《続・平熱日記》5 思い出の犬たちのこと

【コラム・斉藤裕之】決して愛犬家というわけではないのですが、気が付くと人生の半分ぐらいは犬と共に暮らしてきてきたことになります。まず記憶の彼方にロリという犬がいたと思います。それから小学生の頃、近所の食料品店「さかい商店 […]


《邑から日本を見る》7 静神社の古文書を解読

【コラム・先﨑千尋】私が住んでいる那珂市静に常陸二の宮静神社(齋藤隆宮司)がある。そこで昨年12月に『常陸二の宮静神社文書上巻』を発行した。私が同神社総代の時に「神社に関する古文書を翻刻して、研究者や歴史に関心がある多く […]


《続・気軽にSOS》5 もったいない

【コラム・浅井和幸】私は、相談中に「もったいない」と言う事が多いです。相談室に来た来談者が、物を粗末にしているのではなく、目的に反した習慣に対しての言葉です。幸せになりたいのに、不幸になるための言動を習慣化していることを […]


《光の図書館だより》2 ”ちいさな光”からの声

【コラム・入沢弘子】「すご~い!工場みたいだね!」。歓声に振り向くと、電子書架の前で背伸びして中をのぞく子ども達の集団。「図書館なんだから、足音立てないで静かに歩いてね」と先生に言われながら神妙な顔で見学してきた最後に必 […]



《土着通信部》4 月読神社の新年作況・世相占い

【コラム・相沢冬樹】常磐線ひたち野うしく―荒川沖駅間に「二十三夜尊前踏切」がある。牛久市でも土浦市でもなく阿見町内に位置する踏切だが、では二十三夜尊はどこなのか。付近を歩いても見当たらず、3市町をまたぐ地図にそれらしきは […]





《つくば法律日記》2 日本を支える中小企業

【コラム・堀越智也】今年1年を振り返ると、世の中に私たち市民に強い影響力を持つトップが代わった年でした。アメリカの大統領、茨城県知事がその代表です。前の年には、東京都知事、つくば市長が代わりました。これらのトップの交代は […]


《続・平熱日記》4 今年のクリスマス

【コラム・斉藤裕之】牛久のアトリエカフェ・シシコで一足お先に開かれたクリスマス会。石窯ピザや手作りの料理が並びます。おじさんバンド、シシコカフェオーケストラの演奏に今年は女性フルート奏者とバイオリン女子高生も加わって格調 […]



《食う寝る宇宙》4 宇宙社会人学生

【コラム・玉置晋】「宇宙天気とは、太陽を上流とし、地球を下流とする1億5000万kmに及ぶ環境変化を示す。かつてはサイエンスに閉じた世界であったが、2010年前後より宇宙天気の実務利用についての議論が活発になってきた。0 […]