明秀日立が快挙 県南勢どう立ち向かうか注目

【コラム・伊達康】第90回センバツ甲子園は大阪桐蔭が史上3校目となるセンバツ連覇を達成して閉幕した。茨城の明秀学園日立は、1回戦の瀬戸内戦で9回に劇的な逆転勝利を収めると、2回戦の高知戦では10対1と大勝。初出場ながら2 […]



《食う寝る宇宙》11 中国の宇宙ステーションが落下

【コラム・玉置晋】母の実家の墓参りのために常磐高速道を茨城から北上し、現在、仙台空港近くのパーキングエリアで休憩中。花粉症のため、ティッシュボックス片手に本コラムのネタをどうするかを考えていると、飛行機が飛び立っていく。 […]


《続・気軽にSOS》11 雷様はヘソをとるのか?

【コラム・浅井和幸】かなり前ですが、雷に打たれて亡くなった方がいるという記事を読んだことがあります。人の頭に落ちた雷がヘソを通って別のところに移っていったためか、ヘソが焼け焦げていたそうです。本当にヘソをとられたみたいな […]


《光の図書館だより》5 ふたつのチャレンジ

【コラム・入沢弘子】桜が咲き始めた3月25日、新土浦市立図書館は開館102日目に20万人目の来館者をお迎えしました。毎日多くの方にお越しいただき、本当に嬉しい限りです。当館は、本来の図書館としての機能を果たすことに加え、 […]


《くずかごの唄》11 焼けただれた銀座の風景

【コラム・奥井登美子】「あなたにどうしても見せたいものがある。私と一緒に銀座に行こう」。敗戦後、半年。12歳の私はまだ疎開先の長野県にいた。急に背が伸びた私は着ていくものがない。父は、友達から預かっていた荷物の中から毛皮 […]


《土着通信部》10 群れなすニホンミツバチ愛好家

【コラム・相沢冬樹】春になれば──、女王は働き者の侍女たちと共に住み慣れた巣を飛び立つ。「分封(ぶんぽう)」という。巣には新しい女王蜂が育っており、雄蜂との婚姻飛行を待っている。働き蜂はすべてがメスで、もっぱら繁殖期に生 […]


《吾妻カガミ》28 NEWSつくば 第2ステージに

【コラム・坂本栄】「NEWSつくばからのお知らせ」にも掲載されていますように、3月下旬、本サイト・コラムニストの昼食会を開きました。それぞれの分野でご活躍の方ばかりですので、そうお集まりいただけないかと心配していました。 […]


《続・平熱日記》10 女化分校のこと

【コラム・斉藤裕之】20年近く前。当時作家として参加をしていた美術展の会場にと訪れたのが最初。通称、女化(おなばけ)分校。木立に囲まれた敷地には平屋のかわいらしい木造校舎。私はその佇まいに一発でやられてしまいました。それ […]


《邑から日本を見る》12 無法国家ニッポン

【コラム・先﨑千尋】「後期高齢者」(嫌いな言葉だが)に仲間入りしたので、梅や桜にウグイス、フキノトウをたらふく食べた、など花鳥風月のことを書きたいと思っているが、世情が騒がしく、生臭いことを書かなければならない。 子供の […]




《宍塚の里山》11 ニホンアカガエル

【コラム・及川ひろみ】ニホンアカガエルは冬季産卵することから、生息が可能なのは谷津田のような冬に水があり、背後に林のある場所-里山が主たる生息地です。 里山で子育てをするサシバは、ヒナにカエルやヘビを与える里山の代表的な […]


《ひょうたんの眼》5 教師の号泣

【コラム・高橋恵一】著名人の戦後70年を振り返っての談話をまとめた本があるが、その中の女性の体験として、戦争が終わって復職した傷痍(しょうい)軍人の教師の授業の紹介がある。教師は、「新しい憲法」の前文を涙で声を詰まらせな […]


《くずかごの唄》10 生きがい販売株式会社

【コラム・奥井登美子】「どこかに、生きがい売っていないかなあ」「イキガイ、生きた貝?ちがう?」「会社停年退職して、主人、やることなくなっちゃった。私のやること一挙手一投足、難癖つけるの。うるさくて、うるさくて…」「生きが […]