《宍塚の里山》11 ニホンアカガエル

【コラム・及川ひろみ】ニホンアカガエルは冬季産卵することから、生息が可能なのは谷津田のような冬に水があり、背後に林のある場所-里山が主たる生息地です。 里山で子育てをするサシバは、ヒナにカエルやヘビを与える里山の代表的な […]


《ひょうたんの眼》5 教師の号泣

【コラム・高橋恵一】著名人の戦後70年を振り返っての談話をまとめた本があるが、その中の女性の体験として、戦争が終わって復職した傷痍(しょうい)軍人の教師の授業の紹介がある。教師は、「新しい憲法」の前文を涙で声を詰まらせな […]


《くずかごの唄》10 生きがい販売株式会社

【コラム・奥井登美子】「どこかに、生きがい売っていないかなあ」「イキガイ、生きた貝?ちがう?」「会社停年退職して、主人、やることなくなっちゃった。私のやること一挙手一投足、難癖つけるの。うるさくて、うるさくて…」「生きが […]




《郷土史あれこれ》5 近世の武家文書と村の史料

【コラム・栗原亮】今回はまず江戸時代の文書に触れたい。大名家文書には薩摩藩の島津家、長州藩の毛利家、対馬藩の宗家、仙台藩の伊達家などの文書がある。東京大学史料編纂所の山本博文教授がこれらを『日本史の第一級史料』(光文社新 […]


《続・気軽にSOS》10 はだしの国で靴を売る

【コラム・浅井和幸】はだしの国で靴を売るという話を聞いたことはあるでしょうか?ビジネスのたとえ話でよく使われるそうです。 ある靴を履いていない国に、2人のセールスマンが訪れます。セールスマンAが、本社に報告をしました。「 […]



《つくば道》5 茨城の観光ポテンシャルは高い

【コラム・塚本一也】先日ピョンチャン冬季オリンピックが閉幕し、現在はパラリンピックが開催されています。閉式後はいよいよ2020年の東京五輪が注目されることになるでしょう。また、2019年にはラグビーワールドカップの日本開 […]