《沃野一望》8 間宮林蔵その3 カラフト探検

【ノベル・広田文世】 灯火(ともしび)のもとに夜な夜な来たれ鬼 我(わが)ひめ歌の限りきかせむ  とて。 寛政11年(1799)、幕府は松平忠明(ただあきら)ら5人を蝦夷地御用掛(えぞち・ごようがかり)に任命し、北方経営 […]


《続・気軽にSOS》43 向いている? 向いてない?

【コラム・浅井和幸】人は、上手く事が運ばないと、そのことに対して「自分は向いていないから」と考えて、「自分に向いているもの」を探すふりをするものです。探しているふりをすれば、「自分に向いていない」ことから目をそらすことが […]






《邑から日本を見る》45 生きるための図書館

【コラム・先﨑千尋】皆さんにとって図書館ってなんだろうか。毎日のように通う人もいれば、縁が遠い人もいるだろう。私が住む那珂市の図書館は、暑いせいもあろうが、連日、車が駐められないほどの盛況(?)ぶりだ。 私は、以前は、本 […]


《映画探偵団》22 筑波小唄と筑波節は2つで1つ

【コラム・冠木新市】桜川流域には茨城県出身の詩人野口雨情が作詞した『筑波小唄』と『筑波節』の民謡が残っている。10年前にその事実を知ったころは、特に雨情や民謡に興味があったわけではなかった。つくば市の年配者に尋ねると、「 […]






《雑記録》2 参院選雑感:山本太郎とは何者か?

【コラム・瀧田薫】参院選は投票率50%を割る低調ぶり。目立ったのは「NHKから国民を守る党」(N国)と「れいわ新選組」(れ新)が議席を獲得し、政党の成立要件を満たしたことぐらいだろうか。 「N国」はいわゆるワンイッシュー […]