土曜日, 10月 10, 2026
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伊達康 -検索結果

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人のために頑張る、目に見えない力がチーム支えている 土浦日大・小菅勲監督【高校野球展望’26】㊦

高校野球強豪校の名監督インタビュー2人目は土浦日大。春の茨城大会を制し、春季関東大会では1勝を挙げ、続く準々決勝では強豪の関東一を相手に互角の戦い(3対4)を演じた。この夏、第1シードとして茨城の頂点を目指す小菅勲監督に、チームの現状、投手陣の陣容、そして甲子園という舞台へ向かう姿勢について、率直な思いをうかがった。 春からさらにワンランクアップ ―まず、今年のチームの仕上がり具合については、現時…

中軸不在、伝統の小技と走塁極める 常総学院・島田監督【高校野球展望’26】㊤

第108回全国高校野球選手権茨城大会が7月4日開幕する。今年も、強豪の常総学院と土浦日大の名監督にインタビューした。先頭を飾るのは、茨城県の名門・常総学院高校野球部。長年、県下をけん引してきた同校において、今、指揮官の島田直也監督は「未知の可能性」を秘めたチームと向き合っている。春の県大会では、強豪・土浦日大の前に屈したものの、監督の眼差しは悲観的ではない。中軸不在という課題を抱えながらも、なぜチ…

常総だから勝たなきゃではなく歴史つくるチームに 島田直也監督【高校野球展望’25】㊦

県内強豪校の名監督インタビュー最終回は、常総学院の島田直也監督。第107回高校野球選手権茨城大会開幕を控え、チームの仕上がりや手応えをお聞きした。 低めの投げ分けがうまい ―今年のチームについて教えてください。昨年と比較してどのような特徴を持っていますか? 島田 昨年は投手力、打撃力、守備力ともに個々の力が高かったのですが、今年は全体的に力が落ちます。投手も野手も、調子の良い選手を見極めながら起用…

応援されるチーム、人の心動かす野球目指して 土浦日大 小菅監督【高校野球展望’25】㊥

第107回⾼校野球選⼿権茨城⼤会開幕まであと2日。大会を前に、強豪校の名監督インタビュー2回目は、土浦日大の小菅勲監督にお聞きした。 団子状態 ーチームの状況を教えてください。 小菅 正直に言えば、今の時点で完成度は高くありません。欠けている部分も多く、まだまだ課題の多いチームです。 ただ、高校野球は「発展途上人」の集まりです。大会に入ってから成長してくれればという期待がありますし、「これでいける…

昨夏の主力残るもチームを再編 霞ケ浦 高橋祐二監督【高校野球展望’25】㊤

第107回高校野球選手権茨城大会が5日開幕する。今年も、強豪の霞ケ浦、土浦日大、常総学院の名監督3人にインタビューした。第一弾は昨夏の茨城大会を制し、甲子園で念願の初勝利を挙げた霞ケ浦高校の高橋祐二監督。注目の指揮官に、新チームの仕上がりや今シーズンへの手応えを語ってもらった。 OBが活躍 ー昨年甲子園で初めて1勝を挙げました。それも相手は名門の智辯和歌山です。この結果、チームや学校、周辺の地域に…

開き直った戦い方が良い方につながった 霞ケ浦 高橋監督に聞く

甲子園初勝利つかみ、秋の大会へ 霞ケ浦高校は7月に行われた第106回全国高校野球選手権茨城大会を5年ぶりに制し、甲子園では2回戦(初戦)で名門の智弁和歌山と対戦。延長11回タイブレークにもつれ込むも、エース市村才樹(2年)と眞仲唯歩の継投でしのぎ5対4で甲子園初勝利をつかんだ。続く3回戦では滋賀学園に2対6で敗れた。息つく暇もなくその4日後に秋季大会1次予選を迎え初戦敗退となった。激動の日々を経験…

守備からリズムつくる 優勝候補筆頭 常総学院 島田監督【高校野球展望’24】㊦

県南強豪チームの名監督インタビュー最終回は常総学院の島田直也監督。常総学院は昨秋の県大会で優勝し関東大会では4強入りを果たした。センバツ甲子園では初戦を突破したが、のちに準優勝した報徳学園に2回戦で敗れた。今春の県大会でも優勝し、関東大会では準優勝と県外でも勝てるチームに仕上がっている。今夏の優勝候補筆頭に挙げられる常総学院はこの夏をどう戦うのか、心境を語ってもらった。 ―春のセンバツは島田監督と…

先輩たちの偉業断ち 一戦必勝で臨む 土浦日大 小菅監督【高校野球展望’24】㊥

高校野球県南強豪チーム監督インタビューの2回目は、昨年の茨城大会を制し、甲子園で4強入りして土浦日大旋風を巻き起こした土浦日大の小菅勲監督。その後の国体でも優勝(順延のため仙台育英と2校優勝)し、小菅監督としてもキャリアハイを経験した。 中でも、茨城大会準決勝から決勝にかけては、正捕手でキャプテンの塚原歩生真選手が、頭部死球によって決勝には出場できなかったり、代役として出場した飯田捕手が神がかった…

チームの団結力で束になって戦う 霞ケ浦 高橋監督【高校野球展望’24】㊤

第106回全国高校野球茨城大会が6日開幕した。霞ケ浦、土浦日大、常総学院の名監督から熱い話を聞かせてもらった。2019年から始まった県南強豪チームの監督インタビューは今年で6回目を迎える。 1回目は霞ケ浦の髙橋祐二監督。霞ケ浦は、昨秋は鹿島学園に、今春はつくば秀英にそれぞれ準々決勝で敗れた。また、昨夏は後にプロ入りした木村優人投手を擁し、土浦日大との決勝戦では8回終了時点まで3対0で勝っていたもの…

県勢20年ぶりの4強入り 土浦日大 名参謀の丸林直樹コーチに聞く

6日から23日まで甲子園球場で開催された全国高校野球選手権記念大会で、土浦日大が茨城県勢として20年ぶりとなる4強入りを果たした。まずは土浦日大の甲子園の軌跡を1戦ずつをたどる。 6日の開会式直後に行われた1回戦は、上田西(長野)との開幕戦を延長タイブレークの末に8対3で制した。同点に追いつかれた4回裏など、記録に残らない守備のミスがあり、4番の大黒柱・香取蒼太が熱中症で途中棄権するなど、終始肝を…

去年の悔しさ背負い基本練習やり続けた 常総 島田監督【高校野球展望’23】

高校野球県南3強チーム監督インタビューの最終回は常総学院高校の島田直也監督。常総学院は昨夏、創部史上初の初戦敗退を喫し、「常総の時代はもう終わった」とささやかれた。しかし、昨秋の県大会では準決勝に進出し、優勝した土浦日大に1対7で敗退した。春の県大会ではその土浦日大との延長10回タイブレークを制し優勝。続く関東大会でも並み居る強豪を撃破して4強入りを果たし、まさにV字回復の途上である。7年ぶりの頂…

甲子園で勝つため心血注いだ初のチーム 土浦日大 小菅監督【高校野球展望’23】

高校野球県南3強チーム監督インタビューの2回目は土浦日大高校の小菅勲監督。土浦日大は秋の県大会で優勝、春は準優勝し、2季連続で関東大会に出場して安定した強さを誇っている。盤石な左右のエースを有し、下級生から主力を務めたタレントぞろいの今年のチームは、今夏の優勝候補の一角とされる。小菅監督に大会への決意を聞いたところ、例年は「一戦必勝」と控えめな答えだったが、今年は意外な答えが返ってきた。 大勝して…

プロ注目のエース木村起点に役割分担 霞ケ浦 高橋監督【高校野球展望’23】

夏の高校野球県大会が8日開幕した。2019年から始まった県南3強チームの監督インタビューは今年で5回目を迎える。今回も常総学院、土浦日大、霞ケ浦の各監督から熱い話を聞かせてもらった。 1回目は霞ケ浦高校の髙橋祐二監督。霞ケ浦は秋(秋季関東地区高校野球県大会)の準決勝では常磐大高に、春(春季関東地区高校野球県大会)の準決勝では土浦日大に敗れたが、昨夏から3季連続で4強入りを果たしている。プロ注目の木…

小粒ならではの勝ち方探ってる 常総学院・島田監督【高校野球’22展望】

開幕した第104回全国高校野球選手権茨城大会は13日から二回戦に入り、シード校も登場する。有力校インタビュー第3回は、常総学院の島田直也監督に話を聞いた。 全員で助け合ってミス減らす野球を 常総学院・島田直也監督 ―今年チームづくりをする上で苦労した点はどんなところですか。島田 僕はまだ監督経験が浅いので、チームづくりは試行錯誤しています。新チームが始まる際に、選手には先輩の良いところを真似しなが…

本来の細かい野球できてない 霞ケ浦・高橋監督【高校野球’22展望】

第104回全国高校野球選手権茨城大会が開幕した。出場を間近に控えた有力校インタビュー第2回は、霞ケ浦高の高橋祐二監督に、チームの特徴や意気込みを聞いた。 2カ月半治療に専念し復帰 ―春の大会は監督代行で臨みました。体調はいかがですか。高橋 3月中旬から入院し、チームから離れて2カ月半は治療に専念していました。その間は大高先生と直井先生に監督代行として指揮を執ってもらいました。おかげさまでもう回復し…

コロナに翻弄、今も穴埋めしている 土浦日大・小菅監督【高校野球’22展望】

第104回全国高校野球選手権茨城大会が9日開幕した。出場を間近に控えた有力校3校の監督にインタビューした。第1回は土浦日大の小菅勲監督に、他校の分析と今年のチームの特徴、意気込みなどについて聞いた。 土浦日大 小菅勲監督 つくば秀英 勢い加わっていた ―春の大会は、準決勝でつくば秀英に1点差で敗れました。その振り返りと受け止めからお願いします。小菅 つくば秀英さんは春に霞ケ浦さんに勝って、チームに…

「欲を出さないで頑張るしかない」 霞ケ浦 高橋監督【高校野球’21】

一昨年の夏に優勝し、昨年の独自大会でも優勝(4校優勝)と、この夏は3連覇をかけて戦う霞ケ浦。昨秋は準決勝で鹿島学園に敗れ関東大会出場を逃した。春は好投手・樫村佳歩擁する水城に県大会初戦で逆転負けを喫している。高橋祐二監督(61)にチームの現状を余すことなく語ってもらった。 勝てる力あるが、もろさある ー常総学院や土浦日大が入るゾーンです。組み合わせについて所感を伺いたいと思います。 高橋 特にあり…

「不足していた糧が満ちてきた」土浦日大 小菅監督【高校野球’21】

土浦日大はこの夏をどう迎えるのか。秋はまさかの県大会初戦で敗退、春は準優勝の常磐大高に準々決勝でタイブレークの末に惜しくも敗退した。小菅勲監督(54)に大会への意気込みやコロナ禍がチームづくりにどう影響したかなどを語ってもらった。 厳しいゾーン、身が引き締まる ー組み合わせですが、常総学院ゾーンに入り、霞ケ浦も同じゾーンになりました。そのほかに好投手を擁する多賀や水戸葵陵などの中堅私学が入っていま…

「気持ち負けなければ結果付いてくる」常総学院 島田監督【高校野球’21】

第103回全国高校野球選手権茨城大会が8日開幕する(6月23日付)。有力校はどのように夏を迎えるのか、監督に話を聞いた。第1回は茨城が誇る名門・常総学院の島田直也監督(51)だ。 常総学院は昨年夏の独自大会以降、投手コーチであった元プロ野球選手の島田氏が監督に就任し、秋季県大会で準優勝した。秋季関東大会では破竹の勢いで勝ち上がり、準優勝の末、6年ぶりに春のセンバツ出場権を獲得した。センバツでは6年…

常総学院、センバツ出場決める 5年ぶり10度目

【伊達康】第93回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が29日、大阪市の毎日新聞社大阪本社でオンラインで開かれ、関東・東京地区から土浦市の常総学院が選ばれた。5年ぶり10度目の出場。組み合わせ抽選会は2月23日。大会は3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。 常総学院は昨秋の関東大会で準優勝し、選出は確実視されていた。午後3時45分過ぎに朗報がもたらされると、島田直也監督(50)…

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