木曜日, 9月 10, 2026
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伊藤悦子 -検索結果

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サックス奏者らが開催 「土浦の音」を聞く体感イベント 23日 東光寺

市民がさまざまな音集める 土浦市民が製作した竹のランプを灯し、土浦産のそば殻などで染めたストールを装飾した東光寺(同市大手町)の本堂で、市民が集めた土浦のさまざまな音をスピーカーから聞く体験イベント「音と光の建築at東光寺」が23日夜、開催される。当日は住職の読経も加わり、本堂がライトアップされる。音、光、建物そのものが作品となり、全身で体感するアートイベントだ。 同市在住のサックス奏者、宇津木紘…

市長賞に羽成純さん 25年度「日本一のれんこんグランプリ」 土浦

消費者から「買いたいレンコン」などに選ばれた土浦市の生産者を表彰する2025年度「日本一のれんこんグランプリ」(土浦市など主催)の表彰式が29日、同市役所で催された。市長賞に羽成純さん、組合長賞に福田信一さん、協議会長賞に倉持亮太さんがそれぞれ選ばれ、安藤真理子市長らから表彰を受けた。 同グランプリは、日本一のレンコン産地である土浦のレンコンの魅力を広く発信することが目的。昨年11月22日に開催さ…

土浦三高の生徒が考案 「まごころ弁当」21日からイオンで販売

県立土浦三高(同市大岩田、渡邊聡校長)の生徒とイオンリテール北関東・新潟カンパニー(永山久美子支社長)が共同で、弁当「愛の彩り まごころ弁当」を開発した。21日から27日まで、茨城、埼玉、群馬、栃木県内のイオンなど31店舗で販売される。 販売に先立ち、開発した生徒らが16日、土浦市役所を訪問し安藤真理子市長に報告した。弁当の開発は、イオンが2011年に茨城県と締結した地域活性化包括連携協定に基づい…

どう発信しどう対処? 一部誤情報と共にSNSで拡散 中学校の不審者情報

つくば つくば市内の中学校が作成した不審者情報が、一部誤情報と共にSNSに投稿され拡散した。教育委員会事務局の同市教育局は、保護者の間に不安を引き起こしているなどとして不審者情報を一部修正し再度、保護者に通知した。SNS時代に、どう発信し、どのように対処すべきなのだろうか。 不審者情報は、11月5日、同市内で、女子中学生が自転車で登校途中、年齢20~30代くらいの外国人風の男性3人が乗る車が停車し…

ハープギター国際イベントで3位 岡田英典さん 6日つくばで演奏披露

米国リトルロックで11月に開催されたハープギターの国際イベントで3位に入賞した取手市在住のミュージシャン、岡田英典さん(59)が6日、つくば市内2カ所で演奏を披露する。岡田さんは「日本でハープギターを弾く人は知っているだけで4~5人しかいないので、ハープギターを広めたい、呼ばれればどこでも行って演奏したい」と話す。 ハープギターは、ギターにハープのような高い音や低い音を出す追加の弦を取り付けた楽器…

免許返納後は公共交通でお出掛け 土浦のバス事業者が「乗り方教室」

免許返納後はバスに乗る生活にスムーズに移行してほしいと、土浦市でコミュニティバス「キララちゃんバス」を運行するNPOが27日、高齢者を対象に初めてバスの乗り方教室を開催した。 NPO法人まちづくり活性化土浦(同市中央、横山恭教理事長)が実施した。同NPOマネージャーの金澤敦子さん(53)は「免許返納時に初めてバスに乗るのでは戸惑ってしまう。車を運転しているうちに、並行してバスに乗り慣れる生活を送る…

土浦市職員のHPが最優秀賞 霞ケ浦と筑波山周辺を紹介

「人間的なところをデジタルで表現」と評価 土浦市職員でNEWSつくばのコラムニストでもある若田部哲さん(49)が個人で制作しているホームページ(HP)「日本一の湖のほとりにある街の話」が、「日本地域コンテンツ大賞」のデジタル部門で最優秀賞を受賞した。10月28日、観世能楽堂(東京都中央区)で表彰式があった。 「日本地域コンテンツ大賞」は一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会(東京都千代田区)が主催…

つくばのトリマー 篠崎涼太さん 世界大会で個人3位に

日本チームは2位 つくば市学園の森のトリミングサロン「カリフォルニアドッグ」のトリマー 篠崎涼太さん(28)が、9月25日にマレーシアで開催されたFCI(国際畜犬連盟)主催のトリミング世界大会「グルーミングワールドチャンピオンシップ」に日本代表5人のうちの1人として出場し、個人3位を獲得した。国別で日本チームは団体2位に輝いた。 篠崎さんは、日頃の犬の被毛管理状態の良さ、犬の取り扱い方、左右対称の…

170企業・団体が技術や商品PR 筑波銀行ビジネス交流商談会

地域産業の販路拡大を応援 地域企業の情報発信と販路拡大を応援する筑波銀行(本店土浦市、生田雅彦頭取)の「2025ビジネス交流商談会」が22日、つくば市竹園、つくばカピオで開催された。県内のほか栃木、群馬県など北関東の約170の企業や団体が参加し、「食」「ものづくり」「ベンチャー」などの各ブースで自社の技術や商品をPRした。約2500人が来場し、各ブースでは担当者の話に熱心に聞き入ったり、名刺を交換…

出土品の文字から遺跡の性格探る 開館30周年企画展 土浦

上高津貝塚ふるさと歴史の広場 土浦市を始め県内各地の遺跡から出土した文字が記された土器などを展示し、文字に注目して遺跡の性格や社会的背景を探る企画展「文字が語るもの」が11日から、同市上高津の博物館、上高津貝塚ふるさと歴史の広場で開かれている。 文字刻まれた県内出土品約100点を一堂に 開館30周年記念として、土浦市内だけでなく、つくば、鹿嶋、石岡、水戸、古河、かすみがうら市など県内各地の遺跡の、…

土浦花火百年を振り返る 最古の大会パンフなど55点展示 市立博物館

土浦市立博物館(同市中央)で11日からテーマ展「土浦花火百年」の展示が始まった。11月1日に開かれる第94回土浦全国花火競技大会が100周年を迎える節目の年であることから、1925(大正14)年に初めて花火大会を開催した同市文京町の神龍寺住職、秋元梅峯の肖像写真や競技大会初期の記念写真、現存する最古の第2回大会プログラムなど計55点を展示する。2001年に撮影した3人の花火師たちへのインタビュー映…

現地の暮らしに密着し海外を撮影旅行 土浦の石川多依子さん「一期一会」展 

7日から 市民ギャラリー 土浦市在住の写真家、石川多依子さんが、海外で出会った人々や印象を組み写真で表現した写真展「一期一会」展が7日から土浦市民ギャラリー(同市大和町)で開催される。これまで2回、土浦の街中を散策し出会った人々や街の変遷を撮影したモノクロ写真展を開催してきた(22年9月14日付、24年9月30日付)。今回は、2000年から18年までの間に海外で撮影した写真を展示する。タイ北部の山…

歴代入賞作品約100点を一堂に 土浦で「世界児童画展セレクション」 

児童画展の一大イベント「世界児童画展」の歴代入賞作品約100点を一堂に展示した企画展「世界児童画展 超半世紀セレクション こどもの絵から見る世界」が16日、土浦駅前の土浦市民ギャラリー(同市大和町)で始まった。 世界児童画展は1970年に開催された大阪万博を機に公益財団法人美育文化協会が始め、世界の約40の国や地域から毎年約8万点もの作品が集まる。土浦市民ギャラリーでは2017年の開館以来毎年「世…

つくば駅前「となりのスタジオ」から発信 ラヂオつくば

クレオ向かいの T.S BUILに移転 つくば市のコミュニティーFM「ラヂオつくば」(周波数84.2HMz、つくばコミュニティ放送=堀越智也社長=)のスタジオがこのほど、つくば駅前の商業施設トナリエクレオ3階(同市吾妻)から、向かいのT.S BUIL(ティーエスビル)1階に移転した。新しいスタジオの名称は「となりのスタジオ」。 新スタジオはつくば駅前広場線に面し、つくば駅やバスターミナルを利用する…

高校生と一緒に土浦を活性化したい 教員 酒井慶太さん【ひと】

放課後こども食堂など開催 つくば国際大学高校(土浦市真鍋)の教員、酒井慶太さん(27)は、若者による土浦のまちの活性化に取り組みたいと「土浦わかもののまちプロジェクト」を立ち上げ、高校生らがボランティアで運営する「放課後こども食堂」や高校生主体のイベントを開催している。今年7月にはNPO法人化した。 土浦に戻ってきた 20代前半は、全国各地の様々なところに住みたいと思い、大学卒業後、沖縄の高校で教…

ペットの熱中症にも注意を 土浦の動物病院が呼び掛け

冷房、犬猫は24度程度が最適 あす13日から厳しい暑さが戻るといわれている。熱中症は人間だけでなく、犬や猫もかかり、命に関わる恐れもある。土浦市中高津の徳永動物病院院長の徳永大和獣医師によると、最近は日中の散歩は避けるなどペットの熱中症に注意をしている飼い主が多く、急患のペットはほとんど出ていない一方、「ここ2、3年は、冷房の温度設定がペットにとって高いことによるペットの熱中症が増えていると実感し…

湖上に白い帆広げる 観光帆引き船運航開始 土浦 霞ケ浦

霞ケ浦でワカサギ漁が解禁となった21日、土浦沖で観光帆引き船の運航が始まった。土浦帆曳船保存会の操業により、同市所有の七福神丸と水郷丸Ⅱの2艘(そう)が、穏やかな風を受けて白く大きな帆を広げ霞ケ浦に浮かんだ。 帆引き船を見ようとこの日土浦港(同市川口)から、ラクスマリーナ(同市川口町)が運航する遊覧船ホワイトアイリス号に約60人が乗船した。湖上に帆が広がると、船内のあちこちから大きな歓声が上がり、…

空き地をとにかく草刈り つくばの会社員 伊東応樹さん

仲間とお助け隊結成 つくば市在住の伊東応樹さん(48)は、会社員として働きながら土日や祝日など休日を利用してつくば、土浦、阿見、水戸などの空き地の草を刈ったり、木を切ったりして整備している。 空き地の草を刈ることで、土地の持ち主や地元の人が感謝してくれるのがうれしいという。「いろいろな人と知り合いになれるのも空き地の草刈りの魅力」だと語り「とにかく草を刈るのが好き、機械を扱うのが好きでやっているの…

マダニにかまれない対策を 自分やペットをどう守る?

人獣共通の寄生虫を媒介 茨城県内で飼われていた猫が今年5月、マダニにかまれ、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染して死んだ。6月には県内の40代男性が、渡航先の欧州でマダニにかまれライム病を発症した。いずれもマダニが媒介する人獣共通のウイルスが原因だ。自身がマダニにかまれないようにするにはどうすればいいのか、ペットの犬や猫をどう守るのか。寄生虫学が専門で、マダニが媒介する寄生虫など人獣共通寄…

200種のハス 開花始まる 土浦 霞ケ浦総合公園

霞ケ浦湖岸の土浦市大岩田、霞ケ浦総合公園の花蓮(はなはす)園で、白やピンク、淡い黄色などたくさんの品種のハスが開き始めた。約200品種のハスが栽培されている。見頃は7月中旬ごろという。 花蓮園の広さは約1000平方メートル。コンクリートで仕切られた池が80区画、たる容器が240個設置されている。 6月中旬から咲き始めた。花は早朝に開き、昼前には閉じてしまう。一つの花の開花期間も約4日と短い。開き始…

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