土曜日, 8月 30, 2025
ホームスポーツJリーグへ5選手 筑波大蹴球部 

Jリーグへ5選手 筑波大蹴球部 

【池田充雄】つくば市天王台の筑波大学で26日、同大蹴球部から来季Jリーグのクラブへ進む各選手の合同記者会見が開かれた。内定が決まった5人のうち、インフルエンザで欠席した小笠原佳祐選手を除く4人が、プロサッカー選手としての目標や意気込みなどを語った。

卓越したテクニックでトップ下を務めた西澤健太選手は、ジュニアユースとユースの6年間を過ごした清水エスパルス(J1)でプロデビューが決まった。下部組織から大学経由でトップチームに入るのは、同クラブでは初めての例だそうだ。入団コメントでは「大学を経たからこそできることがあるという姿を、後輩たちに示すのが自分の役割だと思っている」と語っている。

精度の高いキックが武器の西澤選手。「運動量の部分が課題なので、鍛えてステップアップしたい」=全日本大学選手権準々決勝(12月17日、柏の葉公園総合競技場)より

センターバックの鈴木大誠選手とボランチの鈴木徳真選手は共にJ2の徳島ヴォルティスに内定。大学の同期で同じプロチームに進む希有な例だ。高校では徳真選手が前橋育英、大誠選手が星稜の主将同士で選手権の決勝を戦った仲でもある。「進路について相談したことはなく、それぞれにベストの選択をした結果。だが人生に大事な刺激を与えてくれる仲間であり、安心感や心の支えにもなっていると思う」(大誠選手)と互いを認め合う。

鈴木大誠選手は「ゴールを守るため大事な場所、必要な場所にいられることが自分の一番の長所」という(左)、鈴木徳真選手はフィジカルの弱さを克服するとともに、長所であるゲームメークのうまさを磨いてきた=同

FC岐阜(J2)へ進むのは、左右のサイドバックおよびサイドハーフもこなすユーティリティープレーヤーの会津雄生選手。「クラブではどこでも求められるポジションで、自分なりのいいプレーをしていきたい」と話す。運動量が豊富でボール扱いにも長けるテクニカルな選手であり、岐阜はしっかりとボールを保持し、ショートパスをつなぎながらプレーを組み立てていくスタイルなので、相性の良さを感じているという。

会津選手は柏レイソルU-18出身。「日立台でクラブやサポーターの皆さんに成長した姿を見せたい」と話す=同

来季J3で戦うロアッソ熊本に内定したのが小笠原佳祐選手。全日本大学選抜の経験もあるDFだが、今季は主将としてチームの得点力不足に悩み、自らFWへのポジション変更を願い出た。「東福岡高校ではFWとしても活躍したが、4年のいまそれをやることで、DFとしての評価は下がるかもしれない。それでもチームが勝つためと決断し、実際に点も決めてくれた。感謝しかない」と小井土正亮監督。なお、熊本ではDFとして獲得されている。

DFとしての小笠原選手は足元の技術や集中力、クレバーさなどが評価されている=同

小井土監督は各選手について「自分の強みや弱みを知り、上へ行くために何が足りないかを考えて努力してきた選手ばかり。考え方も一人一人違い、すり合わせるのにひと苦労だが、方向性が合ったときは大きな力を発揮してきた。プロの世界でも周りとぶつかりながら、成長を続けていってほしい」と期待を語った。

 

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塚本一也氏第一声 全文文字起こし 県議補選つくば市区

➡音声はこちら https://www.youtube.com/watch?v=E_Gapeg3VtM 皆様お疲れ様でございます。 今、ウグイスの方からご紹介いただきました、塚本一也でございます。 暑い中、今日は皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。 明日が出陣式になりますが、出発に際してですね、一言、皆様にごあいさつを申し上げたいというふうに思います。 3年前ですね、せっかく皆さんにですね、いただいた議席を失ってしまうことになりましてですね、大変申し訳ございません。その後ですね、私も喪中ということもあって、一時、政治活動生活を控えていた時期がございました。 しかしですね、昨年のトリプル選挙、衆議院議員選挙と、つくばでは市議会議員選挙、市長選挙とがございました。その市議会議員の選挙ですね、私どもの従兄弟にあたります、塚本洋二に対してですね、多大なるご支援をいただいてですね、非常に多くの票もいただきました。これはやはり、私ども塚本一族に対する、塚本一族と言ったらちょっと語弊がございますけれども、塚本の政治姿勢に対する期待の現れだというふうに私も受け止めました。もう一度ですね、機会があれば政治に挑んでみようという思いがついたのはその辺でございます。 トリプル選挙においてですね、市長選に出た星田(弘司)先生がですね、私ども地元の先輩議員として星田先生を応援したんですが、あのような結果になって、その後、星田先生とですね、いろいろなお話をさせていただきました。つくばの市政の問題、あるいは県政の将来について。その中でですね、星田先生から、「自分はこれから市の先頭を目指して活動するので県議会には戻らない。塚本さん、遠慮しなくていいよ」というようなことを言っていただきました。 大変ありがたいお言葉でございました。私も何回も落ちておりますが、そんな機会をいただいて、そして、洋ニに対する期待も後押しして、せっかくのこのつくばの代表者として県政に戻るチャンスがあればという思いで、今日に至ったわけでございます。 いろいろとですね、このつくばは発展はしておりますが、発展の中でもですね、いろいろな問題がまだまだございます。そしてつくばの歴史においては、やはり県が強力なサポートをして導いてきたからこその、今日のつくばがあるという風に、私は思っております。 ですから、市と県と国と、この3者が手をつないで、スクラムを組んでこのつくばを発展させることが国の発展につながるということでございますので、私ももう一度その一端を担えるように、今回出馬を決意して、そして、県政の復帰を目指すところでございます。 非常に厳しい選挙ではありますが、何としてでも勝ち抜いて、そして皆様の期待に応えられるような働きをしていきたいというふうに思っています。今日から9日間の選挙戦になります。これから出発をいたしますが、3年前の忘れ物を取りに行ってきます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

山中たい子氏第一声 全文文字起こし 県議補選つくば市区

➡音声はこちら https://www.youtube.com/watch?v=16WWL2E5l2E お集まりいただいた皆さん、そして駅ご利用の皆さん、こんにちは。 県会議員補欠選挙に立候補いたしました、私、山中たい子でございます。 9月7日の投票は知事選挙と一緒になります。知事選挙では田中重博さんを日本共産党として推薦をしております。ぜひ私と、そして田中重博さんを何としても押し上げてください。まず初めにお願いを申し上げます。 選挙は自民党候補との一騎打ちとなっております。前回失った議席を取り戻すとともに、先ほど江尻県議がお話しいただいたように、県議会での日本共産党の複数議席を何としても回復させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 参議院選挙では裏金問題に反省のない政権与党が過半数割れとなりました。自民党政治に、明確にノーの審判が下されたわけです。そういう下で今回の選挙が戦われております。 知事選挙は自民党が応援する大井川知事、そして、私たち日本共産党を含む多くの政党、団体、個人の皆さんが応援する「いのち輝くいばらきの会」の田中重博さんとの事実上の一騎打ちとなっております。皆さんどちらを選べば私たちの暮らしの願いが届くのか、これはもう言うまでもありません。 田中重博さんは茨城大学で教べんを取られた、地方自治、そして地方財政の専門家です。人権と民主主義、地方自治、憲法を何より大事にして、人権や差別を、人権を守り、差別を許さない、一人一人の、人権、生き方を支えようと、それが田中重博さんです。 無駄な大型開発を止めて、税金の使い方を抜本的に見直していく、こう約束をしています。皆さん、これだけ聞けば、田中重博さんが願います、私は、強く強く田中重博さんを応援しています。どうぞよろしくお願いを申し上げます。田中さんを何としても知事に押し上げていただきたいと思います。 大井川知事は、皆さん、常陸那珂港建設や霞ケ浦導水事業、那珂川と霞ケ浦を43キロ地下トンネルで結んで水をやりとりする、こういう無駄な大型開発事業、莫大な予算をつぎ込んでおります。そしてさらにグローバルな大企業、この茨城に、これまでの2倍の100億円もの補助を市場重視のために予算化しております。そして皆さん、パワハラ、独断専行、トップダウンのワンマン県政です。職員の声も聞かない。皆さん、自民党の議席に、3分の2を持つ県議会に支えられている。本当に無茶振りがひどすぎます。 皆さん、こういう大井川知事、盛んに継続、継続と言っています。私はもう、継続はノーと、そして、田中重博さん、子どもたちの未来と私たちの明日を託したいと、そのためにも田中重博さんを知事に、そして私、山中たい子を県議会へと押し上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん、この間、大井川知事は、大規模な公共事業に税金を使う一方で、福祉や医療、全国最低クラス。この間、私、どこに行ってもお話するのが保健所問題。それは最近またコロナが増えてきているからです。この感染症対策になるのが保健所。選択と集中の名で、コロナの直前でしたけれども、12カ所から9カ所に減らす。こういうことが行われました。保健師さんの数38番目。看護師さんの数43番目。暮らしと関わる様々な指標が全国最低クラスという状況になっています。皆さんこれらを飛躍的に改善させるためには知事を変える。そして同時に、この田中知事の下で働く県議を増やすということではないでしょうか。 皆さん、私は4期16年間、自民党県政と対決をしてまいりました。そして様々な市民の皆さんと運動に取り組み、その実現のために力を合わせて県政を動かしてまいりました。もう18年前になるんですけれども、つくば特別支援学校はまさに、市民の皆さんと力を合わせてつくった特別支援学校、今では大規模になり過ぎて、これを分離してほしい、こういう声も大きく広がっているところです。私はこうしたことにもぜひ取り組んでいきたいというふうに思っております。 皆さん、私はこれからも力を合わせて、皆さんの願いを真っ直ぐ届けるために働いてまいります。何としても県議会へと申し上げてください。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 皆さん、そして何としても暮らしが大変なわけです。世論調査でも、消費税の減税、廃止を求める声は7割を超えています。いつでも誰でも何でも5%減税、一世帯で年間12万円になります。そうすればインボイスもいらなくなります。皆さん、家計も助かる、そして業者の人も助かる。この消費税減税、廃止の声、そしてインボイス廃止。この声をつくばから大きく上げていこうではありませんか。そのためにも、私、山中たい子を県議会へと押し上げてください。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また緊急の物価対策として、東京都のように、県として水道料金を引き下げる、つくばでは下水道料金も来年4月から上げようとしておりますから、皆さんと一緒に、こうした暮らしに関わる負担を軽減する。さらには高過ぎる国保税、見直しの度に引き上げられている介護保険料、後期高齢者医療保険料、これも来年4月見直しの時期です。皆さんと力を合わせて引き下げを求めていきたいと思います。 皆さん、そして県立高校問題。大変重要な問題になっています。15の春を泣かせない。そのためにも今、つくば市に住む大人の責任で、そして、沿線開発を進めてきた国や県の責任で、この高校問題、解決しなければならないと思っております。粘り強い市民運動の中で着実に身を結んでいるのが、この問題です。県政を確実に動かしております。筑波高校に進学コース。牛久栄進高校には1クラス増やす、また谷田部にあるつくばサイエンス高校には普通科を3クラスつくると。しかしまだまだ足りないというのが多くの皆さんの率直な声であり、運動団体、市民団体の皆さんと引き続き、幅広い、党派を超えた運動でこれを何としても実現したいと思います。 皆さん、そして学校給食の無償化。今、県内半数の自治体で無償化、実現しています。住民運動に応えた市町村の努力で行われております。しかし、これまた東京都のように、県段階を動かして、そうすれば全市町村で実施することができます。2歳までの子どもの保育料、そして子どもの国保税均等割、負担ゼロなど子育てにかかる負担の軽減、これは県予算のわずか1%で実現することができます。皆さんご一緒に実現しようではありませんか。そのためにも私、山中たい子に議席を与えてください。よろしくお願いいたします。 皆さんそして、なんと言っても東海第2原発、再稼働をストップさせなければなりません。私は14年前の原発事故避難者の方から、今すぐ近くにもそういう方がたくさん住んでおられます、ふるさとに帰りたくても帰れない。その苦しみは本当に推し量ることができません。皆さん、再びこんなひどい原発事故を起こさせないためにも、再稼働をストップさせる、古くて危険な東海第2原発再稼働ストップ、党派を超えてこの声を大きく広げようではありませんか。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん、今年は戦後80年。私の父は、福島に生まれ、沖縄戦に参加をして、命からがら帰り、私たち6人に命がつながりました。皆さん、日本共産党は、党をつくって103年。侵略戦争に命がけで反対をし、一切の差別も暴力も許さない。そして、平和のために戦い続けている、そうです、皆さん、この日本共産党だからこそ、企業や団体の献金も受け取らない。だからこそ、皆さんの願いにまっすぐ応えることができるわけです。そのために働くことができるわけです。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん、選挙は自民党中心の県政、このまま続けていいのか、そのことが問われております。大井川県政から、安心して生き続けられる県政をつくるためにも、知事は田中重博さん、そして県議補選では、私、山中たい子を議会へと押し上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。 一週間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

元職2氏が届け出、一騎打ちに 県議補選つくば市区告示

知事選と同日の9月7日投開票で行われる県議補選が29日告示され、つくば市区(欠員1)にはいずれも元職で県議4期を務めた党県常任委員の山中たい子氏(74)=共産=と、県議一期を務めたタクシー会社社長の塚本一也氏(60)=自民=が立候補を届け出て、元職同士の一騎打ちになった。投票は9月7日午前7時から午後7時まで市内76カ所で行われ、即日開票される。有権者数は20万1700人(28日時点)。 皆さんの願いにまっすぐ応える 山中氏 山中氏は、午前10時からつくば駅前で第一声。共産党の江尻加那県議が水戸から駆け付け「山中たい子さんを再び県議会に戻していただきたい。どんな問題でも、市民の願いがそこにある限り、実現するまで決して諦めず繰り返し何度も議会で質問をぶつける、それが山中たい子さん」などと話した。山中氏は「今回の選挙は自民党中心の県政をこのまま続けていいのかが問われている。大井川知事は大規模な公共事業に税金を使う一方で、福祉や医療は全国最低クラス。これらを改善させるためには知事を変え(候補者の)田中重博知事と働く県議を増やすこと」などと訴えた。さらに「今年は戦後80年。私の父は沖縄戦から命からがら帰った。共産党は党をつくって103年。侵略戦争に命がけで反対し、一切の差別も暴力も許さず平和のために戦い続けている。共産党だからこそ皆さんの願いにまっすぐ応えることができる」と支持を求めた。 山中たい子 74 政党役員 共産 元④【公約】①国保税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の引き下げ②児童生徒数増に見合う県立高校新設とクラス増設を進める③危険な東海第2原発の再稼働をストップし廃炉に【略歴】福島県小野町出身、日本大学Ⅱ部法学部新聞学科卒。千葉県商工団体連絡会に勤務。つくば市に転居後、1984年から旧桜村議・つくば市議を4期を務め、2003年から県議を4期。前回2022年12月の県議選は次点。現在、共産党県常任委員など歴任 市と県と国がスクラム組み発展を 塚本氏 塚本氏は、午前10時から同市花畑の選挙事務所で第一声。出馬の動機として、昨年行われた衆院選、つくば市長選、市議選のトリプル選挙の際に、市議選に当選した従兄弟の塚本洋二氏のトップ当選を挙げながら「塚本(家)の政治姿勢に対する期待の表れと受け止め、もう一度政治に挑んでみようと思った」とするとともに、昨年の市長選に出馬し県議を失職した星田弘司氏から「遠慮しなくていい」との声掛けもあったとし、「私も何回も落ちておりますが、せっかくのこのつくばの代表者として県政に戻るチャンスがあればという思いで、今日に至った」と述べた。また、「つくばの歴史において、県が強力にサポートし導いてきたからこその今日のつくばがある。市と県と国の3者が手をつなぎ、スクラムを組んでつくばを発展させることが、国の発展につながる。もう一度、その一端を担いたい」と支持を訴えた。 塚本一也 60 タクシー会社社長 自民 元①【公約】①国や県との連携を重視する中でつくばの成長産業の育成②TX沿線No.1の教育環境の実現③高齢者、障がい者、育児家庭が暮らしやすい社会の構築など【略歴】つくば市出身。県立土浦一高、東北大学工学部建築学科を卒業後、筑波大学大学院環境科学研究科修了。1991年にJR東日本に入社し、2006年に大曽根タクシー社長に就任。18年から県議一期を務めた。現在は同社社長のほか、茨城県ハイヤー・タクシー協会会長などを務める。 (柴田大輔、鈴木宏子)

元職同士の一騎打ちか あす告示 県議補選つくば市区

知事選と同日の9月7日投開票で行われる県議補選があす29日、告示される。つくば市区(欠員1)には、いずれも元職で自民党公認の塚本一也氏(60)と、共産党公認の山中たい子氏(73)が立候補を表明しており、元職同士の一騎打ちになりそうだ。同市区の有権者数は20万538人(6月2日現在)。 橋渡し担いつくば市をけん引 塚本氏 塚本氏は「つくば市を力強くけん引する県政を」をスローガンに掲げる。「県が主導し仲介することで、国や世界的な企業を誘致できる。県とつくばの橋渡しの役目を担う」とし、①国や県との連携を重視する中でつくばの成長産業の育成②TX沿線ナンバー1の教育環境の実現③高齢者、障がい者、育児家庭が暮らしやすい社会の構築など7つの政策を掲げる。 これまで自身の政策を記したリーフレットを市内全域に2度ポスティングなどで配布し、市内各所でのあいさつや街頭演説、SNSや動画共有サイトへのメッセージ動画配信を重ねる。「堂々と論陣を張り、有権者の判断を仰ぎたい」と語る。出陣式は30日午後2時から同市小野崎のホテル東雲で、支持者を集めて開催する。 政治変え切実な声が届く県政に 山中氏 山中氏は「県議会にこれ以上自民党の議席を増やしても県民の暮らし向上にはつながらない。共産県議の議席復活こそ県政への厳しいチェックにつながる」などと訴え、「自民党政治を変えて願いかなういばらきに」をスローガンに掲げる。①国保・介護・後期高齢者医療保険料引き下げ②県立高校新設・クラス増設➂学校給食無償化・地場産品活用のほか、東海第2原発の廃炉などを訴える。 これまで市内70カ所以上で街頭演説をしてきたほか、知事選に無所属で立候補している田中重博氏のつくば市での街頭演説や個人演説会でもあいさつする。29日は午前10時からつくば駅前で第一声、同日午後4時30分から同党の岩渕友参院議員と大清水公園前で街頭演説をする。