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サポーター募集
2026年6月23日
地域メディアの灯を 消さないために 2017年、常陽新聞の休刊を経て設立された、NEWSつくば。 地域に根差したジャーナリズムをこれからも守り続けるために、 あなたの力が必要です。 今すぐ支援するクレジットカード / 銀行振込 に対応 NEWSつくばは、私たちの理念に賛同し、資金面で活動を支援していただける賛助会員および、一緒に活動していただける正会員、活動会員等を募集しています。ご支援をお願いし…
「霞月楼所蔵品展」が開幕 土浦市民ギャラリー
2024年9月24日
29日はトークセッション 明治時代に創業し各時代の政治家、軍人、文化人らをもてなした土浦の老舗料亭「霞月楼」(同市中央、堀越恒夫代表)が所蔵する美術作品などの写真パネル約40点を一堂に展示する「霞月楼所蔵品展」(同実行委員会主催)が24日、土浦駅前の土浦市民ギャラリー(同市大和町、アルカス土浦1階)で始まった。会期は29日まで。初日は午後2時からオープンし、約40人が訪れた。 政治家、軍人、文化人…
慶応大の学生10人 土浦・阿見の博物館など巡り 歴史語り継ぐ方法を調査
2024年9月20日
土浦市立博物館(同市中央)や予科練平和記念館(阿見町廻戸)などを巡り、歴史を語り継ぐ方法を調査しようと、18日から、慶応義塾大学の学生10人が土浦を訪れている。土浦市内に20日まで滞在し、街歩きをしながら史跡を見たり、地元の人にインタビューするなどしてフィールドワークの手法を学ぶ。最終日には同市中央のギャラリー、がばんクリエイティブルームで作業をし、体験したことをまとめる予定だ。 社会学者の清水亮…
土浦で初 筑波大芸術系卒業制作展 市民作家減少、新たな萌芽に
2024年9月16日
筑波大学芸術系の卒業制作作品のうち、特に優れた作品を展示する「筑波大学アート・コレクション展 TURNING POINT(ターニング・ポイント)」が土浦駅前の同市大和町、アルカス土浦1階市民ギャラリーで開かれ、絵画や造形など卒業生の力作16点が展示されている。同大アート・コレクション展の土浦市での開催は初めて。 決意表明の作品 日本画や彫塑(ちょうそ)、書、版画、総合造形など、14の領域を有する筑…
ツェッペリンと土浦の近現代史テーマに 作家 高野史緒さん×学者 清水亮さんがトーク
2024年9月9日
24-29日 アルカス土浦で「霞月楼所蔵品展」 土浦の老舗料亭「霞月楼」(土浦市中央、堀越恒夫代表)が所蔵する美術作品や歴史資料の写真パネル約30点を展示する「霞月楼所蔵品展」が9月24日から29日まで、土浦駅前の市民ギャラリー(アルカス土浦1階、同市大和町)で開催される。最終日の29日には昨年、いずれも土浦を題材にした本を出版した作家の高野史緒さんと社会学者の清水亮さんがトークセッション「ツェッ…
中村哲医師写真展 13日からつくばで 元JICA職員「遺志継ぎ国際支援の考え広めたい」
2024年9月8日
女性の人権考えるトークセッションも パキスタンやアフガニスタンの人道支援に従事し、2019年に銃撃を受けて亡くなった医師、中村哲さんの活動を紹介する写真展が、13日から16日まで、つくば市高野台、国際協力機構(JICA)筑波センターで開かれる。写真パネル50点を展示し、中村さんの活動を伝えるDVDの映写も行う。15日にはアフガニスタンと日本の女性の人権について考えるトークセッションやアフガニスタン…
豊かだった満州の記憶 鮮明に【語り継ぐ 戦後79年】1
2024年8月10日
阿見町 奥島雅子さん 阿見町でミニデイサービスの事業所「レプラコーン若栗」を管理する奥島雅子さん(93)。1931(昭和6)年、東京都江東区生まれ。戦時中のことを鮮明に覚えている。米屋を営む家で、雅子さんは8人きょうだいの末っ子だった。3歳の時に父が亡くなり、11歳の時に母も亡くしたが、25歳上の兄が家業を継ぎ、親代わりとなって雅子さんを育てた。 亀戸にあった実家は米屋だったため米蔵もあり、ネズミ…
遠ざかる戦争とどうつながるか 若手研究者11人の最新研究まとめた本出版【戦後79年】
2024年8月3日
阿見、土浦「軍都を生きる」著書、清水亮さん企画 戦後78年、戦争を知る人が少なくなる中、戦争とどう向き合い、戦争の記憶との断絶にどう抗うか。薄れゆく戦争の記憶を拾い集めようとする若手研究者11人の研究成果をまとめた『戦争のかけらを集めて ー遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践』(図書出版みぎわ発行、A5判、320ページ)がこのほど刊行された。 企画したのは慶應義塾大学専任講師で、海軍航空隊や予科練が…
苦手克服へ子どもたちがチャレンジ 放課後体育館でNPOが運動教室
2024年6月25日
放課後の体育館を使った運動教室で、子どもたちがとび箱やマット運動などの練習を行っている。教室を運営しているのはNPO法人ネクストワン(Next one. つくば市松代、井上真理子代表)だ。発足して12年、子どもたちが苦手を克服し自分で目標を設定しチャレンジする心を育てたいと、つくば市の学校体育施設開放事業を活用して小学校の体育館で活動を続けている。 6月下旬、谷田部南小学校に5歳から小学6年生まで…
元イスラエル兵ネフセタイさん つくばで平和への思い講演へ
2024年6月10日
7月7日 尾崎秀子さん企画 イスラエル出身で埼玉県在住のダニー・ネフセタイさんが平和への思いを語る講演会「争いの絶えない国から来た私が今、日本で言えること」が7月7日、つくば市高野、市民ホールとよさとで開かれる。つくばの市民団体「平和を願う市民の集い」(尾崎秀子代表)が主催する。 3年間空軍に所属 ネフセタイさんは1957年生まれの木製家具作家。高校を卒業後、徴兵制でイスラエル空軍に入り、3年間兵…
桜川の特定外来魚活用にアイデア出し合う 第2回川守養成プログラム
2024年6月9日
つくば市などを流れる桜川の環境を見守る人を養成する「桜川川守かわもり養成プログラム」(4月22日付)の第2回体験会が9日、桜川河川敷のつくば市松塚、桜川漁業協同組合(鈴木清次組合長)拠点広場で開かれた。市内外から14人が参加し、外来魚の活用法や、桜川の環境をどう見守っていくかについて意見が交わされた。同プログラムは川の水質や生態系を見守る担い手を育てようと、桜川漁協や市民グループ「桜川ナマズプロジ…
平家物語を語り奏でる琵琶演奏会 29日つくば ウクライナ出身のチェロ奏者 推し
2024年6月7日
琵琶の演奏会「琵琶へのいざない~平家物語の無常観と哀れ」が29日、つくば市遠東、老人福祉センターとよさとで開かれる。大子町在住の琵琶奏者、谷田部晃功あきのりさん(47)が平家物語の演目「敦盛」と「能登殿最期・壇ノ浦」を披露する。つくば市在住の物理学者でオペラ演出家の大須賀ケネス鬨雄ときおさんによる講演も催される。 それほど感動したなら 音楽を通して世界の国と人々への関心を深めようと、つくばでさまざ…
お薦めの地元食品が一堂に 15日 筑波銀行「駅前マルシェ」
2024年6月5日
筑波銀行(本店土浦市、生田雅彦頭取)が県内外の食品や食材の魅力を伝える販売会「つくば駅前マルシェ」が15日、つくば駅前のつくばセンター広場で開かれる。つくば、牛久、かすみがうら市などの企業21店とキッチンカー4台が出店する。昨年10月に続き2回目の開催となる。主催はつくば駅前マルシェ実行委員会(筑波銀行内)。 地域経済の活性化を目指し、お薦めの農産物、加工食品、スイーツなどを一般消費者向けに紹介す…
ハクレンの大量遡上始まる 桜川 つくば 松塚の堰
2024年5月15日
15日朝、桜川 松塚の堰(つくば市松塚)に、ハクレンが大量に遡上したのを桜川漁業協同組合(鈴木清次組合長)が確認した。朝は水面が真っ黒になるほどだった。大量遡上が確認されたのは今年初めて。夕方には、朝より数は半分ほど減ったものの多くのハクレンが見られ、背びれを水面にのぞかせて泳ぐ様子に、川辺で農作業をしていた近隣住民も驚いていた。 ハクレンジャンプと言われる集団跳躍行動はまだ見られず、何匹かが堰を…
700種2000株のバラ栽培 つくばローズガーデン 一般公開始まる
2024年5月12日
つくばローズガーデン(つくば市古来)のバラが開花を迎え、11日一般公開が始まった。初日の朝から多くの人が園を訪れ、バラの写真を撮ったり、香りをかいだりしながら、花を話題に会話を弾ませていた。園主の藤沢仁子(まさこ)さんによると現在は一分咲きで、見ごろを迎えるのは18日ごろから25日のあたりまで。6月上旬まで開花を楽しめるという。 SNSの口コミで若者の来園増 約3000平方メートルの園内に、約70…
追悼 戸田広さん 霞ケ浦帆引き網漁の保存活動に尽力
2024年5月9日
霞ケ浦の伝統的な漁法である帆引き網漁を観光資源として継承し、後世に残したいと保存活動を続けていた戸田広さんが、4月15日に亡くなった。89歳だった。2001年から操船技術の継承と観光帆引き船の運航、PRなどに尽力してきた。帆引き網漁の技術は18年、県内初の国選択無形民俗文化財に指定された。告別式は5月11日に行われる。 戸田さんは、つくだ煮を製造・販売する出羽屋(かすみがうら市)の社長で、「霞ケ浦…
投網や釣り体験で交流 川守養成プログラム始まる 桜川
2024年5月5日
桜川に親しみ、川の環境を見守る人を養成する「桜川川守(かわもり)養成プログラム」(4月22日付)の第1回が5日、つくば市松塚、桜川漁業協同組合(鈴木清次組合長)の拠点広場で開催され、市内外から7組22人が参加した。中国やインド出身の参加者も訪れて投網や釣りを体験し、国籍や世代を超えて交流を深めた。 同プログラムは川の水質や生態系を見守る担い手を育てようと、川守養成プログラム実行委員会が企画した。桜…
桜川の環境見守る「川守」養成 参加者募集 5月から体験学習会
2024年4月22日
NEWSつくば、漁協、市民グループが協力 【お知らせ】NEWSつくばは、桜川漁業協同組合、市民グループ「桜川ナマズプロジェクト」と協力し、つくば市などを流れる桜川に親しみ、川を見守る人「川守(かわもり)」を養成する体験学習会「川の未来を考えよう!―2024桜川川守養成プログラム」を5月から開催します。 つくばや土浦市を通り霞ケ浦に流入する桜川は1960年代まで、地域の人が泳いで遊べる川でした。漁業…
元広告デザイナーとJリーガー 農業への思いつなげ地域の輪広げる つくば
2024年4月18日
20日 研究学園駅前公園で「ワニナルフェス」 広告デザイナーから転身しつくば市で新規就農した青木真矢さん(44)と、元Jリーガーの近藤直也さん(40)が、「農業×〇〇」で地域を盛り上げようと、地元農家の直売店を中心にキッチンカーなどが出店する体験型マルシェ「ワニナルフェス」を開催し地域の輪を広げている。20日、つくば市学園南、研究学園駅前公園で8回目の同フェスを開催し。およそ40店が出店する。 若…
桜川環境保全・川守養成プログラム実行委員会 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
2024年4月17日
桜川環境保全・川守養成プログラム実行委員会プライバシーポリシー(個人情報保護方針) 桜川環境保全・川守養成プログラム実行委員会(以下、「当委員会」という。)は,参加者の個人情報について以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」という。)を定めます。本ポリシーは、当委員会がどのような個人情報を取得し、どのように利用・共有するか、参加者がどのようにご自身の個人情報を管理できるかをご説明する…
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