日曜日, 8月 9, 2026
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山口和紀 -検索結果

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サポーター募集

地域メディアの灯を 消さないために 2017年、常陽新聞の休刊を経て設立された、NEWSつくば。 地域に根差したジャーナリズムをこれからも守り続けるために、 あなたの力が必要です。 今すぐ支援するクレジットカード / 銀行振込 に対応 NEWSつくばは、私たちの理念に賛同し、資金面で活動を支援していただける賛助会員および、一緒に活動していただける正会員、活動会員等を募集しています。ご支援をお願いし…

ポッドキャスト始めました 立命館大と共同研究

立命館大学 小川明子教授 つくば・土浦地域のニュースサイト、NEWSつくばは、日本メディア学会企画委員を務める立命館大学映像学部の小川明子教授と共同で、ポッドキャスト配信を始めました。放送文化基金2023年度研究助成「地域メディアにおけるPodcastの活用をめぐる実践的研究」の一環です。毎週水曜日の午後8時ごろから、前週に掲載した一般記事を、記者の生の声を添えて、AI音声でお届けしていきます。 …

アメリカナマズを名物料理に 漁業者の思い知り市民グループが働き掛け

【ガチ中華で活用可能性】下 特定外来生物のアメリカナマズを食べて活用しようと、霞ケ浦のアメリカナマズを使った新メニューの提供が、つくば市内の四川料理店で始まった。提供に至るまでには、移入され肉食害魚となったアメリカナマズを地元の名物料理に変えて駆除したいという桜川漁協関係者の思いと、漁業者の思いを知ったつくばの市民グループ「桜川ナマズプロジェクト」(多賀井隆之、田中俊輔、松永悠 共同代表)」や、中…

自立生活通し街が変わる 柴田大輔記者、障害者たちの挑戦つづる つくば

つくば市の障害者自立生活センター「ほにゃら」(同市天久保、川島映利奈代表)の歩みをつづった「まちで生きる まちが変わるーつくば自立生活センターほにゃらの挑戦」(夕書房発行、B5判、271ページ)が9日出版された。著者は、土浦市出身の写真家でNEWSつくばライターでもある柴田大輔記者(43)。 障害を持つ人々が施設や家庭を離れ、自分たちの住む地域で、自分の意志に基づいて介助サービスを活用しながら生活…

インドのハンセン病患者を支援 筑波大学生団体

寄付募り住居5軒を建て替えへ 筑波大学の学生でつくる国際ボランティア団体「ナマステ(namaste!)つくば支部」(袴田裕菜代表=国際総合学類2年)は、インド国内のハンセン病患者への支援として、患者らのコロニー(集落)に家を建てるプロジェクトを行っている。2026年3月末をめどに計5軒の建て替えを目指す。 新規感染者が世界最多 ハンセン病は現在では完治する病だ。インドは今、ハンセン病新規感染数が世…

サンタがプレゼント、今年も継続 スタッフ不足乗り越え

コロナ禍影響 ボランティアがサンタクロースにふんして子供たちにプレゼントを届ける活動が今年もクリスマスイブの24日、つくば市で実施される。コロナ禍を経た今年は、支部の運営スタッフが確保できず、継続できるか不透明な時期もあった。「クリスマスを祝うことも難しいような経済的に困難な家庭の子供たちに、思い出を届けたい」というスタッフの熱意で継続できることになった。 NPOチャリティーサンタ(東京都千代田区…

クリスマス間近 金管ハーモニーを 筑波大生らが企画・運営

筑波大学の学生を中心に企画・運営されているクラシックコンサート「つくばリサイタルシリーズ」の第14回目となるコンサートが12月16日、つくば市竹園、つくばカピオ ホールで開催される。読売日本交響楽団(東京都千代田区神田錦町)の金管セクションが公演する。題名は「読響プラス―クリスマスに贈る金管のハーモニー」だ。 同楽団の金管セクションがつくばリサイタルシリーズに出演するのは、2019年1月14日に行…

コロナ禍経て次は自販機で逸品を発信 つくばの飲食店主ら

駅前で冷凍食品販売 つくば駅前のつくばセンター広場(つくば市吾妻)2階ペデストリアンデッキに、県内の飲食店や食品加工会社自慢の加工食品を冷凍で販売する自動販売機が設置されている。コロナ禍、フェイスブック上で県内の飲食店のテイクアウト情報などの発信を続けた「旨がっぺTSUKUBA」(2020年4月10日付)が、同市中心市街地のまちづくり会社「つくばまちなかデザイン」(同市吾妻、内山博文社長)と立ち上…

イベントのリアルタイム情報を配信 筑波大発ベンチャー ラーメンフェスタで挑戦

つくば市の研究学園駅前公園で7日から開催される「つくばラーメンフェスタ」で、筑波大学大学院生の熊谷充弘さん(22)が社長を務めるベンチャー企業「Palames(パラメス)」(つくば市吾妻)が、同フェスタの混雑状況や売り切れ情報などを同社の開発するプラットフォーム「dokoiko(どこいこ)」でリアルタイムに配信する。 dokoikoは「メニュー画像を通じて飲食店を探せる」を掲げるウェブサービスだ。…

カイメンの自衛手段でフジツボ付着を防ぐ 世界大会に挑む筑波大学生サークル

生物学と工学の学際的研究分野である「合成生物学」を用いて、地球温暖化の問題を解決しようとする学生サークルが筑波大学(つくば市天王台)で活動している。4月に発足した「iGEM TSUKUBA(アイジェムつくば)」、生物学類2年の吉本賢一郎さんが代表を務める。 iGEMはマサチューセッツ工科大学(MIT、米国マサチューセッツ州)で毎年11月に行われる合成生物学の世界大会。世界中から約300チーム、約6…

不用品の地域循環を 29日 筑波大学生団体と自転車店がマルシェ

筑波大学(つくば市天王台)の学生団体と、大学近くの自転車店が主催する「くるくる桜マルシェ」が29日、同自転車店で開催され、不用品のフリーマーケットや同大の音楽サークルによる演奏会などが催される。学生と地域との交流を通して困りごとの解決や地域活性化を目指す学生団体「かざぐるま」(青木日花代表)と、大学構内に放置されている自転車の活用を目指す「サイクルシックつくば(CYCLE CHIC Tsukuba…

筑波大 学生有志が企画 注目のピアノ三重奏団、来月公演 

筑波大生有志が主催するコンサートが来月21日、同市竹園、つくばカピオホールで開催される。第13回目の今回は「葵トリオー3人で奏でるシンフォニー」と題して、東京芸術大学(東京都台東区)出身のピアノ三重奏団「葵トリオ」が出演する。第67回ミュンヘン国際音楽コンクールで日本人団体として初めて優勝した注目のトリオで、ヴァイオリンの小川響子さん、チェロ伊東裕さん、ピアノ秋元孝介さんで構成する。 「本当にすご…

学長選めぐり 教員有志が人権救済申し立て 筑波大

2020年に行われた筑波大学(つくば市天王台)の学長選考過程で、同大や同学長選考委員会に法人規則を遵守しないなどの瑕疵(かし)があったなどとして、同大の教員有志でつくる「筑波大学の学長選考を考える会」(共同代表・竹谷悦子教授、吉原ゆかり教授)は14日、県弁護士会に人権救済申立てをした。考える会は同学長選で、大学の自治をないがしろにする手続きがあったほか、対立候補への言論弾圧の疑いがあったなどとして…

桐朋学園オーケストラ招き「つくばリサイタル」 来年1月、初のインカレ企画

筑波大生有志が主催するコンサート「桐朋学園オーケストラ×つくばリサイタルシリーズ~共に描く未来の音楽~」が来年1月21日、同市竹園、つくばカピオホールで開催される。今回は桐朋学園大学の桐朋学園オーケストラを招く初のインカレ企画で、コロナ禍により入学時から大きな制約を受けてきた学生同士、励まし合い、力を合わせ、共に乗り越えていきたいという願いが込められているという。 同コンサートは、筑波大生有志でつ…

列車内の無線Wi-Fiサービス 23日で終了 TX

つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道(東京都千代田区、柚木紘一社長)は、列車内での無線Wi-Fiサービスを23日で終了する予定だと発表した。駅構内での無料Wi-Fiサービスは継続する。NTTドコモのd Wi-Fiサービスの終了に伴うものという。 TXは、駅構内や改札付近だけでなく、列車内でも無料通信が利用できる体制を開業当初から早期に整えた先駆的な公共交通だ。列車内の無線Wi-Fi…

染色家の協力で洋服アップサイクルに挑む 古着好きの筑波大1年生

たんすに眠っているTシャツなどの洋服を集めて、地元の染色家が地元産の農産物で染め、新しい服に生まれ変わらせて販売する洋服のアップサイクルを、つくばで実現しようと筑波大生が奔走している。筑波大学総合学域群第一類1年、大本裕陶さん(18)は、昨年NEWSつくばに掲載された記事をきっかけに、染織に興味を持ち、自分らしいイベントを開催しようと奔走する。 アップサイクルは、本来は捨てられるはずだったものに新…

200億円の大学債を発行へ 筑波大

筑波大学(つくば市天王台、永田恭介学長)は大学債権(大学債)を19日に発行すると発表した。発行額は200億円で、愛称は「筑波大学社会的価値創造債」。国立大学法人としては東京大学、大阪大学に次ぐ3例目となる。 自由度高い資金調達 国立大学法人による大学債は発行条件が厳しかったが、2020年6月の国立大学法人施行令の改正によって緩和された。改正前は、償還(返済)の見込みが十分に立った上で、附属病院の整…

1周年迎えるコワーキングスペース 5日に記念パーティー つくばROOMS

利用者間の交流を重視した共用の仕事・勉強の空間、コワーキングスペース「ROOMS(ルームス)」(つくば市苅間)が1日、オープン1周年を迎えた。5日には記念パーティーを予定している。サービスを立ち上げた筑波大学大学院2年の滝波俊平さん(25)に話を聞いた。 ROOMS(2021年5月6日既報)は、作業用の「個室」と「コワーキングスペース」の提供をメーンにしている。開業から1年が経った現在、個室を目当…

「間近で大迫力」のサロン音楽会 29日につくばリサイタル新シリーズ

筑波大学の学生中心に企画・運営されているクラシックコンサートのつくばリサイタルシリーズが、新たに「サロンシリーズ」を立ち上げる。シリーズ実行委員会主催による第1回は29日、つくばアルスホール(つくば市吾妻)で「塙美里サクソフォンが彩るクラッシックの世界」を開催する。 過去のシリーズとの違いは会場の大きさだ。これまで全11回のコンサートはカピオホール(つくば市竹園)などの大きな会場を中心に行われてき…

追悼、里内龍史さん 障害者の権利獲得目指し闘い続けた

障害者の当事者団体「茨城青い芝の会」会長の里内龍史さん(土浦市神立)が9日、亡くなった。66歳だった。障害者の権利獲得を目指して闘い続けた。脳性まひがあり、車いすで市民運動の闘いの現場に出掛け、文字入力音声読み上げ装置を使って発言した。昨年6月には「茨城青い芝の会」60周年記念誌(21年7月29日付)を発行したばかりだった。 滋賀県の浄土真宗の寺に生まれた。1980年、かすみがうら市の閑居山(かん…

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