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日時:
2026年11月19日 @ 1:30 PM – 4:30 PM
2026-11-19T13:30:00+09:00
2026-11-19T16:30:00+09:00
場所:
つくば市二の宮交流センター
日本、〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目6−2 二の宮交流センター
日本、〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目6−2 二の宮交流センター
参加費:
300円(資料代)
お問い合わせ:
つくば常民大学
つくば常民大学11月(第62回)
講師 鈴木明子さん(國學院大学兼任講師)
題目 「女性の身体にまつわる聖と俗」 “こころとからだ”⑪
日時 11月19日(木)午後1時30分~4時30分(1時開場)
場所 つくば市二の宮交流センター
女性の身体には、ひと月に一度、生物学的な現象が起こる。医学的には月経と言い、一般的には生理と呼ぶだけでなく、月のもの・けがれ・あれ・女の子の日など、さまざまな呼称があり、また生理現象であるにも関わらず、清濁含めさまざまに捉えられてきた。近年ではフェムテックといい科学技術の力を借り、解決しようとする取り組みもみられる。
民俗学は、月経をはじめとして出産・育児など、女性の身体にまつわる現象について多くの伝承を記録してきた。残念ながら聖性についての言及などにとどまり、日常生活における世俗的な捉え方は少なかったように見受けられる。女性の身体にまつわる現象と日常生活との相関関係について、現代科学の知見も踏まえ、あらためて捉え直し、女らしさという問題などについても考えてみたい。
