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会員向けメールマガジンスタート!

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NEWSつくばは活動スタートから1カ月経った1日、賛助会員・活動会員向けに活動を報告するメールマガジンを発行した。

日頃どのような活動に取り組んでいるかを紹介し、あわせて活動への参加や協力を呼びかける。

第1号となる今号では、設立に際して取材・報道されたメディアの一覧や、HPでとくに反響のあったニュースの紹介、来年1月から筑波学院大学のコミュニティカレッジ講座として始まる「地域新聞」づくりの概要などを掲載した。

今後も月1回送信し、活動への理解を深めてもらうことを狙う。

ヤフーがNEWSつくばを取材

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ヤフーが11月1日午後、NEWSつくばを取材した。事務所(つくば市吾妻)を訪れたのは、ヤフーメディアカンパニーニュース・スポーツ事業本部編集部の中上芳子さんと、編集・ライターの友清哲さん。坂本栄理事長からNEWSつくばの設立のいきさつや活動内容などについて説明を受けた。

10月1日にNEWSつくばのニュース発信がスタートして1カ月。設立と活動について、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、茨城新聞、常陽リビング、共同通信、茨城放送、日本新聞協会報、週刊金曜日、メディアクリティーク(フリーライター岩本太郎氏)、筑波大学新聞など多数のメディアが取材・報道している。

土砂災害に警戒を 台風22号、今夜接近

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台風22号は、29日夜遅くから30日未明にかけて、茨城県に最も接近する見込み。水戸地方気象台は土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。

台風は、28日午後4時には奄美大島の南西海上にあって、1時間におよそ30㎞の速さで北へ進んでいる。次第に東よりに進路を変えて、速度を速めるという。

県内では29日明け方から、1時間に20㎜前後の強い雨が断続的に降り、29日午後6時時までに予想される雨量は多い所で、80㎜の見込み。29日午後6時から30日午後6時までの24時間の最大雨量は多いところで50㎜から100㎜と予想されている。

23日朝に最接近 超大型台風21号

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超大型で非常に強い台風21号は、23日未明から朝にかけて茨城県に最も接近する見込み。水戸気象台は暴風や土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けている。

台風の北上に伴い、停滞前線が活発となり、22日午後5時までの24時間につくば市で80.5㎜、土浦市が67.5㎜の雨が降った。

県内では22日夜、1時間に最大50㎜の非常に激しい雨が降るところがある。23日未明から朝にかけては最大60㎜の非常に激しい雨が降るところがあると予想されている。23日正午までの24時間の最大雨量は多いところで250㎜になる見込み。

風は23日未明から非常に強くなり、明け方から朝にかけて猛烈な風が吹くと予想されている。

土砂災害警戒情報が出されていることから、つくば市は22日、同市北条、筑波交流センターと同市沼田、働く婦人の家の2カ所に避難所を開設した。

筑波大学新聞がNEWSつくば取材

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筑波大学新聞(小宮山瑛生=えいき=編集長、3年)が10月19日、NEWSつくばの事務所(筑波学院大学内)を取材に訪れた。記者の佐々木悠里さん(3年)と前名裕一さん(3年)が約2時間にわたり、坂本栄理事長やスタッフライターからNEWSつくば発足のいきさつや運営状況、今後に向けての方針などを聞いた。

筑波大学新聞は筑波大やつくば市内のニュースを扱う大学公認の新聞で、年7回、各回2万部以上を発行している。取材、執筆から紙面編集まで学生中心で行い、学生の視点の記事や特集が特徴という。筑波大学内や市役所、研究施設、病院など市内各所で無料配布している。

今回の取材の結果は11月発行号に掲載する予定という。

取材する筑波大学新聞の佐々木悠里さん

共同通信がNEWSつくば取材

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共同通信社の西蔭義明記者(つくば通信部)が10月13日、筑波学院大学内のNEWSつくば事務所を訪れた。西蔭記者は約1時間、坂本栄理事長や鈴木宏子理事・事務局長から、NPO法人としての発足までのいきさつや記者たちの思い、今後の活動方針などを取材した。

ライター岩本太郎さん、NEWSつくばを取材

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フリーライターの岩本太郎さんが10月10日、筑波学院大学内のNEWSつくば事務所を訪れた。午後4時から約2時間、坂本栄理事長にみっちりとインタビューし、常陽新聞時代からNEWSつくば設立に至るまでのいきさつを取材した。米内隆副理事長も同席した。

岩本さんは常陽新聞の休刊について今春、『週刊金曜日』のメディア批評連載記事『草の根www.』で取り上げ、「後継媒体として住民参加型のネットメディアの開設を模索する動きが始まったという。今後の推移が注目されるところだ」とレポートしていた。

岩本さんのプロフィールによると、1964年名古屋生まれ、静岡育ち。岩手大卒業後、東京で広告業界誌2社で編集者として通算6年半勤務し、95年に独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関する記事を手掛ける。著書に初の単行本『炎上!百円ライター始末記』など。

今回の取材の内容は、岩本さんも発行にかかわる「メディア クリティーク」(株式会社出版人、今井照容編集人)で発表する予定という。

 

 

NEWSつくば記者ら 茨城放送ラジオで抱負語る

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NEWSつくばの記者らが10日、茨城放送の「IBS Music State」(http://www.ibs-radio.com/ims)に生出演し、設立の経緯や今後の抱負などを語った。

番組で、坂本栄理事長は「暮らしの話題だけでなく、行政のチェックなど硬派なニュースにも取り組んでいきたい」と抱負を語った。副理事長の米内隆は「常陽新聞が休刊して以来、可視化された地域ニュースが激減した。記者それぞれがためていたネタを取材し、これから発信していきたい」と力を込めた。スタッフライターの大志万容子は「他の新聞では扱わない地域密着の話題を発信したい」と述べた。

同番組は、アナウンサーの木村さおりさんが担当するラジオ番組で、イーアスつくば i-studioで公開生放送された。

「私も髪を伸ばしてます」 ひきこもり支援団体代表、浅井和幸さん来訪

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つくば市二の宮で心理相談室を開いている浅井和幸さん(45)が10日午前、筑波学院大学内のNEWSつくば事務所を訪れ、記者たちを激励した。

浅井さんはNPO法人若年者社会参加支援普及協会アストリンク代表を務める。休刊した常陽新聞で約2年半にわたり「気軽にSOS街の相談屋」を連載し、ひきこもりの若者や家族らの悩みに答えて好評を得ていた。続編となるコラムが近くNEWSつくばでスタートする。

浅井さんは1年前からヘアドネーション(髪の寄付)に挑戦。現在25㎝に達している。あと半年ほどで髪を切り寄付したいという。ひきこもりの若者らに対し「ひきこもっていても出来るボランティアなので、挑戦したいと思う人は試みてほしい」と話した。

 

10日茨城放送に生出演

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NEWSつくばの記者らが10日、茨城放送の「IBS Music State」(http://www.ibs-radio.com/ims)に生出演する。アナウンサーの木村さおりさんが担当するラジオ番組で、イーアスつくば i-studioで公開生放送される。放送時間は10日午後2時30分から15分間。

 

全国紙編集者が激励に来訪

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NEWSつくばの事務所に4日、全国紙編集者の大矢理太郎さん(45)が来訪した。大矢さんは新聞編集歴20年で、現在は紙面指揮を執るデスクを務めている。NEWSつくばの発足に共感し、さっそく賛助会員に申し込んでくれたうえ、「事務所の現場を見てみたい」と横浜市の自宅から駆けつけてくれた。

大矢さんは事務所で記者たちと懇談。新聞編集の現場、新聞とデジタルの関係などを語りながら、「地域のニュースって大事だと思う人たちが、それを支える仕組みづくりに期待している。暮らしや人生に欠かせないニュースに価値を見いだす文化ができたらいいなと自分でも探っていて、NEWSつくばの取り組みに注目しています」と話した。

大矢さん(左)と米内副理事長
NEWSつくばの事務所を来訪し、記者たちと懇談する大矢理太郎さん(向こう側)

NEWSつくば始動祝う「幸福の木」 常陽新聞の前社長から

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NPO法人NEWSつくばがスタートした10月1日、筑波学院大学内の事務所に観葉植物「幸福の木」が届いた。常陽新聞の楜沢悟・前社長(ユナイテッドベンチャーズ代表取締役=東京)からの贈り物。

「幸福の木」(ドラセナ・マッサンギアナ)は高さ約110㎝。取り付けてあった説明によると、長寿の木として有名で、アジアやアフリカの熱帯の原産地などには樹齢数千年に及ぶものもある。幹を切断して挿し木すれば簡単に発芽、発根させることができるという。

NEWSつくばではさっそく事務所に飾り、末永い活動を誓った。

 

10月1日スタートを発表 NEWSつくば、編集拠点の筑波学院大と会見

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記者会見の様子=同

NPO法人NEWSつくば(坂本栄理事長)は9月27日、筑波学院大学(大島愼子学長、つくば市吾妻)と共同記者会見を開き、10月1日からウェブニュースの発信を開始すると発表した。今年3月末に休刊となった県南の地域紙、常陽新聞の元記者ら8人が中心となって準備を進めてきた。地域貢献という趣旨に賛同した同大学から、施設の一室の無償提供を受け、編集室とする。

同大学を拠点に、つくば、土浦市の地域ニュースを日々発信する。合わせて、同大学で公開講座を開き、新聞の読み方、取材の仕方、記事の書き方などを市民や学生に講義する。

坂本理事長は「スタートはウェブニュースの発信と公開講座の授業の二つが柱になる。FM放送ラヂオつくばへのニュース配信など活動を広げ、将来は地域を限定した超ローカル新聞の発行などもやりたい」と話した。

大島学長は「常陽新聞休刊後、地域の新聞を存続させたいという声が挙がった。常陽新聞は、学生が地域に出て活動する大学のオフ・キャンパス・プログラムの活動報告を月2回掲載し10年以上協力してくれた。自由に地域のニュースを書いてもらえたら」などと期待を寄せた。

市民や企業から寄付などを募って運営し、市政、暮らし、教育、文化、スポーツなどの記事を発信する。一般紙では掲載されないような地域ニュースを主に取り上げ、市民にもコラムや記事の執筆を呼び掛ける。閲覧は無料。

握手する坂本理事長と大島学長=同

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