水曜日, 2月 11, 2026
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堀越麻紀氏第一声 全文文字起こし 茨城6区 衆院選’26

つくば駅周辺にお集まりの皆様こんばんは。私は茨城県第6区、堀越麻紀と申します。私は元会社員で3児の母です。政治の道に進むとは1ミリたりとも思ってはいませんでした。考えてはいませんでしたが、今の日本の姿を前にして、どうにかしたいと思いこの挑戦に臨むことにしました。

失われた日本経済、30年といいますが、もうすぐ35年経とうとしています。みなさん覚えてますか。40年前の日本。その日本には世界に誇れる産業がありました。大人たちも楽しそうに仕事をしてました。私はその楽しそうに働く大人たちを見て、早く大人になりたい、早く社会の一員として仕事をしたいと思ったものです。

ですが、今の日本どうですか。もう35年も日本経済、停滞しているんです。そして、消費税ができ、税金は上がり、物価は上がり、国民の生活はどんどんどんどん貧しくなっていくばかりでした。そんな日本の政治、おかしいと思いませんか。46%の税金が我々の給料から奪われているんです。46%って半年間ただ働きしてるのと同じなんですよ。

こんな停滞した日本経済、35年も続いてます。だから180万人の失業者、180万人失業者が出ました。去年も7万人増えてます。苦しんでる日本人がここにいる。ここにいるのに日本政府は人手不足を理由に安い外国人の労働者をわざわざ海外からどんどん受け入れてるんです。おかしくないですか。私は苦しんでる日本人の生活を守りたい。日本人を救いたい。それが本来政府の役割じゃないですか。政治の役割だと私は思います。誰もが幸せに働ける、そういう国をつくるのが政治の役割だと私は思っています。それができていないのが今の日本政府です。

私は技能実習や特定技能に関わる仕事をしてきたからこそ言えることがあります。このまま数を優先してどんどんどんどん安い労働力の外国人を受け入れ続けると、日本の治安が悪くなるんです。今のヨーロッパ見てください。移民が10%を超えた国々は明らかに治安が悪くなっています。日本の外国人の犯罪ケースも、毎年毎年上がってきています。それは何故か。私は外国人の、その会社に、外国人の技能実習とか特定技能に関わる仕事をしていたからこそ分かるんですが、東南アジアで、ある国には「犯罪歴抹消法」というのがあります。犯罪を犯しても1年後、3年後、5年後には犯罪歴が消えてしまうんです。そういう人たちが全部とは言えません。全部とは言えませんが、そういう人たちが労働者となってどんどんどんどん入ってきてしまうのが今の政治です。

我々参政党は外国人を差別しているわけではないんです。まず数を優先してどんどんどんどん日本に受け入れる前に、この制度を、制度の見直しをまずすべきだろうと。そして、苦しんでいる日本人の雇用支援、雇用支援が先だろうと言っているんです。

就職氷河期で仕事に就けなかった人たち、子育てが終わって仕事に就きたいと思っているお母さんたち、たくさん日本にはいるんです。でも減税もせず、ただ安い労働力の外国人をどんどんどんどん数を優先して受け入れているのが今の政権与党ですよ。私たちは、外国人を差別しているわけではなく、この日本を救いたいんです。

皆さん、10年後、20年後の日本が、日本なのに外国人だらけで、治安が悪い日本にしたいですか。児童一人、子ども一人が、一人で登下校できないような日本にしたいですか。したくないですよね。

80年前、80年前、英霊たちはこの美しい日本を、命を懸けて守ってきてくれたんです。どうか皆さんも思い出してください。初めて我が子を抱いた瞬間を。そしてその子を心から守りたいと思った気持ちを。日本人で日本を守っていきましょうよ。そして日本を大切にする、日本人を大切にする政治に戻っていきましょう。我々参政党は日本を取り戻したいと思っています。この選挙が失われた30年が40年に続くか、それとも希望あふれる未来になるかの選挙だと私は思っています。全身全霊で私は戦います。日本を守るため、未来の日本の子どもたち、今いる日本の子どもたちと孫たち、日本の未来、美しい日本の治安のある国を守るため、私は全身全霊でこの挑戦に挑みます。どうぞよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

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