月曜日, 5月 16, 2022
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ホーム開幕戦はドロー つくばFCレディース

プレナスなでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)2部、つくばFCレディースの今季ホーム開幕戦が2日、つくば市山木のセキショウチャレンジスタジアムで開催され、静岡SSUボニータと対戦し0-0で引き分けた。現在の通算成績は0勝1分1敗、2日時点の順位は10チーム中9位。 プレナスなでしこリーグ2部・第2節(4月2日、セキショウチャレンジスタジアム)つくばFCレディース 0-0 静岡SSUボニータ つくばFCにとって、なでしこ2部で2季目となるシーズンが始まった。昨季は天然芝ピッチのひたちなか市総合運動公園陸上競技場をホームスタジアムとしていたが、今季はセキショウチャレンジスタジアムがJFA公認のロングパイル人工芝に張り替えられたため、慣れ親しんだつくばの地で、ファンやサポーターの応援を身近に受けながら戦うことができる。 新主将の原嶋祐芽は「久しぶりのセキショウで応援の力を感じた。新しい芝は長めでボールが走らないので、ビルドアップからパスがつながるよう、止める蹴るの基礎をしっかりやることを意識した」と話す。 前半、中盤でパスを散らす原嶋(同)

つくばFCレディース逆転負け、残留は最終節に持ち越し

日本女子サッカーリーグのプレナスなでしこリーグ2部、つくばFCレディース 対 吉備国際大学シャルム(Charme)岡山高梁の試合が2日、ひたちなか市新光町の市総合運動公園陸上競技場で開催された。ホームゲーム最終節のつくばは1-2で敗れ、残留を決めることはできなかった。13節を終え、つくばは3勝1分9敗、勝ち点10で6位のまま。残留は次の最終節に持ち越しとなった。 プレナスなでしこリーグ2部 第13節つくばFCレディース 1-2 吉備国際大学シャルム岡山高梁前半 1ー0後半 0ー2 今節は勝ち点10で6位のつくばFCと、勝ち点5で最下位8位の吉備国際大による下位対決。負けると後がない吉備国際大は、序盤からロングボール主体の攻撃でつくばに襲い掛かる。前線には抜群の動き出しを見せるFW西村や、スプリントに強いMF鵜木らをそろえ、どこからでも1本のパスでシュートチャンスをつくってくる。つくばはベテランの小田切美咲、ルーキーの渋谷巴菜によるCBコンビが高さと強さを発揮、吉備国際大の突破を許さない。 攻撃でつくばは、右MF岸川りなのクロスや左SB藤井志保のドリブル突破で、中央で待つFW古寺未佳にボールを集めようとするが、相手CB陣のマークも厳しく、効果的なパスを供給できない。 それでもゲームが落ち着きを見せるととともに、つくばが勢いを増してくる。先制点は前半38分、相手のゴールキックを右サイドで収めた岸川が、サポートに来た古寺にパス。ドリブルに入るかに見えた古寺は、ペナルティエリア外から意表をつくミドルシュート。このボールが相手GKの頭上を抜け、左サイドネットに突き刺さった。「追い風もあったので狙っていた。前を向けるタイミングが少なかったので、チャンスが来たら打とうと決めていた」と古寺。前半を1-0で折り返した。

つくばFCレディース、なでしこリーグ2部に加入の方針

【崎山勝功】女子サッカー、つくばFCレディース(事務局・つくば市稲岡)の石川慎之助代表は22日、なでしこチャレンジリーグEAST(イースト)の今季最終戦を終えての観客あいさつで、来年秋から発足する女子プロサッカーリーグ「WE(ウィー)リーグ」参戦をめざし、まずは全国リーグのなでしこ2部リーグに加入する方針を示した。 現在は3部相当のチャレンジリーグ所属のつくばだが、WEリーグのスタートに伴うリーグ再編で、「希望すれば、なでしこ2部には上がれる」(石川代表)状況という。取材に石川代表は、なでしこ2部入りには「改めて年会費と入会金が必要。リーグの年会費がトータルで1000万円ほど増える。それをどうねん出していくかがクラブの課題になる」と語った。 WEリーグは、2021年秋から参加11チームで発足する女子プロサッカーリーグ。日本の女子サッカー界ではこれまで、アマチュアリーグのなでしこ1部リーグが最高峰扱いだったが、WEリーグがなでしこリーグの上位に位置付けられる。 10月15日時点で、WEリーグにはなでしこ1部リーグ所属の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京都)など計11チームの参入が承認された。これに伴いなでしこリーグは、これまでの「1部・2部・チャレンジリーグ」から、1部・2部に再編される案が出ており、加盟チームの大幅な入れ替えが起きると予想されている。 ホームゲーム最終戦は0-4で完敗 リーグ5位

つくばFCレディースが無観客でホーム開幕戦 新潟に引き分け

【崎山勝功】日本女子サッカーリーグ3部のチャレンジリーグEAST(イースト)に所属する「つくばFCレディース」のホームゲーム開幕戦(第2節)が29日、つくば市山木のセキショウチャレンジスタジアムで行われた。アウェーで勝利した第1節に続き無観客試合で第2節に臨み、新潟医療福祉大女子サッカー部に1―1で引き分けた。 コロナ禍で4カ月遅れてホーム開幕戦を迎えた。今年は、選手の半数が新入団と、若い布陣でなでしこリーグ昇格を目指す。 試合は前半、つくばがペースをつかめず、新潟優位で進み、前半25分に新潟に先制点を許した。新加入のFW大坪菜が高い位置でボールを奪うも、相手陣地での支配権維持がやや甘く、試合の流れを取り戻せないまま、前半を0-1で折り返した。 後半に気持ちを切り替えたつくばは積極的な攻撃に転じ、DF平川梨紗、新加入のMF岸川りなたちが果敢に新潟ゴールを攻めた。 後半28分にMF廣田愛のシュートが決まり、1-1と同点に追いついた。つくばはさらに巻き返しを図ったが2点目が遠く、引き分けた。 後半28分、同点に追いつきピッチ上で喜び合うつくばFCレディースの選手たち=同

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廃校の旧筑波小に魔界の商店街出現 28日「魔女のフェスタ」

つくば市国松の旧筑波小学校で28日、「魔女のフェスタ」が開かれる。2018年閉校した学校の3階建て校舎と校庭を会場に、マルシェ形式で飲食や雑貨の店、整体や占星術などを行う100店以上が集結する。昨年の春・秋に続き3回めの開催で、コロナ禍にあって、回を重ねるごとに規模を拡大してきた。 主催はフェスタ実行委員会(いしざき緑子代表)、学校近くの国松地区の古民家に移住して、アロマテラピーの教室「魔女の学校」を開設したいしざきさん(2021年2月17日付)を中心に、同市内外の賛同者が集って、廃校リノベーション企画を進めてきた。 小魔女商店街など100店超 今回は4歳から70代の参加者による100店超の店舗が軒を並べるという。校庭に飲食店のキッチンカーやテントが並び、3階建ての校舎全体にアクセサリーやフラワーアレンジなど手づくり品、占いや癒し療法の店、ワークショップが展開する。3階の旧音楽室では再調律したグランドピアノを中心に据え、14グループによるライブイベントも行われる。 最年少の4歳児は「小魔女商店街」というブースの中に参加する。昨年出店した参加者の子供たちが、見よう見真似で「お店屋さんごっこ」に興じ、「楽しかった」との感想が聞かれたのがきっかけ。実行委員会が「魔女見習い」向けのブースを設け、出店料無料で呼び掛けたところ、高校生以下約20人が集まったという。商店街では魔女と魔法使いの見習いたちの描いた絵や折り紙、自作のゲームなどを1点10円で販売し、フェスタでの買い物に使ってもらおうという趣向だ。 いしざきさんは「出店者は年齢的な広がりばかりか、国籍も違ったりハンディキャップもあったり様ざま。お店の構成も含め、多様性こそが健全な社会のありようだと思っていて、さらに多くの人に機会と場所を設けたい」と開催の意図を語る。

つくば市長の懸案 これが完全解決? 《吾妻カガミ》133

【コラム・坂本栄】つくば市では、総合運動公園用地跡を民間に売却する計画と陸上競技場を廃校跡に造る計画が進んでいます。いずれも五十嵐市長が「完全解決」を公約した案件の具体化です。しかし、運動公園用地跡売却は市民に不評ですし、陸上競技場案もコンセプトに物足りないところがあり、すんなり進むかどうかわかりません。 運動公園用地跡売却は、元の所有者に返すという目玉公約の実現に失敗し、扱いに困った土地をどう使うか or どう処分するか―いろいろ検討した結果です。用地返還とセットの主公約だった陸上競技場の建設案も、どこに and どんなものを造るか―あれこれ検討した結果です。 両方をまとめて解決するには、誰が考えても、未利用の運動公園用地跡に使い勝手のよい陸上競技場を造るのがベストです。しかし、五十嵐さんは(7年前に住民投票で撤回に追い込んだ)前市長時代の計画の一部を採用するのは避け、未利用地は民間に売り払い、陸上競技場は県立高の廃校跡に造ることになりました。 前市長(政敵)の計画をコピーしたくないという政治判断が、合理的な解決策を退けたようです。政治とは窮屈なもので、政治が行政を歪めたと言えるでしょう。 運動公園用地の民間売却に反対する市民

つくばのサッカー少年にエール 大岩U-21代表監督

つくば市スポーツ少年団サッカー部が主催するU-10(小学校4年生以下)世代の大会「セキショウチャレンジシリーズJC(ジュニアチャレンジ)カップ2022」が15日、つくば市山木のセキショウ・チャレンジスタジアムで開かれ、FCレジスタつくばが優勝した。大会にはU-21日本代表の大岩剛監督が子どもたちの激励に訪れた。 大会は関彰商事が2017年から協賛し、試合出場の機会が限られるU-10世代に、チャレンジ精神を発揮し勝利を目指してもらいたいとの思いで開催されている。今年度は18チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントで争った。 決勝戦ではFCレジスタつくばとMAENO D2C SSSが対戦。後半6分、徳植海翔さん(学園の森義務教育学校4年)のフリーキックから渡辺健心さん(下妻市豊加美小4年)がゴールを決め、1-0でレジスタつくばが優勝。「健心をねらった」と徳植さん。「去年の先輩は2位だったので、上へ行けてうれしい」と渡辺さん。 3位決定戦では二の宮FCと東光台SC-Bが対戦。前後半とも両者無得点によりPK戦を行い、2-1で二の宮が勝利した。

筑波大・東京芸大発 若手の感性合流 開幕した「絵画の筑波賞」展

それぞれつくば市と取手市にキャンパスを置く筑波大学、東京芸術大学の在学生や卒業生ら若手作家の作品を展示する「絵画の筑波賞」展が15日、つくば市二の宮のスタジオ’Sで開幕した。会期は29日まで。「絵画の筑波賞」は主につくば市内の民間企業が中心となり、若手作家の創作活動を支援する目的で2020年に創設され、今年で3回目となる。 19点展示 大賞に森さんの作品 筑波大(洋画研究室、日本画研究室)と東京芸大(油画研究室、日本画研究室)、両大学の各研究室から、35歳以下の作家による19点が推薦され出品された。立島惠さんら5人の審査員が選考した。 大賞受賞の「葉の音」和紙、岩絵具(2022年 53×65.2cm) その結果、大賞に森友紀恵さん(東京芸大修了)の「葉の音」、準大賞に岡野智史さん(筑波大修了)の「Hungry Predator(飢えた捕食者)」、優秀賞に古山結さん(東京芸大修了)の「I want to...