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2022
成人式はワクチン接種か陰性証明提示を
2022年1月8日
新型コロナウイルスの感染がかつてない勢いで拡大しているとして、大井川和彦知事は7日、成人式の出席は、ワクチン2回接種を済ませた人、またはPCR検査や抗原検査で陰性が確認された人のみとするよう、式典を運営する全市町村に要請したと発表した。 知事の要請を受け、つくば、土浦市はいずれも、式典参加者全員に、ワクチン2回接種済証または陰性確認の検査済証などの提示を求める。接種済証または検査済証などを持参しないと入場できない。 当日会場では、つくば市がPCR検査、土浦市は抗原検査が受けられるようにする。PCR検査は結果が出るまで1時間程度かかるため、つくば市は時間の余裕をもって来場するよう呼び掛けている。会場のつくばカピオでのPCR検査は9日午前8時~午後3時30分、10日午前8時~午後1時30分まで実施する。 抗原検査(前日または当日のみ有効)は県のワクチン・検査パッケージにより、ウエルシア薬局などの検査実施薬局で事前に無料で受けることができる。つくば市の場合、ウエルシア薬局学園中央店(同市東新井)で8日午後1時~7時まで30人、9日午前9時~午後2時まで100人分の検査を受け付ける。ほかはすでに予約でいっぱいという。 1週間後に200人超予測 県 県全体の7日の新規感染者は58人で、50人を超えたのは9月24日以来、105日ぶり。オミクロン株も新たに4人確認された。7日時点の週平均の新規感染者は前週と比べ11.6倍に増えた。 県は、このまま感染が拡大すると1週間後には週平均の新規感染者数が200人を超えると予測されるとしている。年末年始の帰省や集まりなどによって感染が拡大したとみられている。 大井川知事は対策としてほかに、会食で同一テーブルにすわるのは原則4人までとし、5人を超える場合は、店側がワクチン2回接種や検査で陰性が確認されていることを確認するよう要請した。 さらに県外への移動は、まん延防止重点措置が9日から適用される沖縄、山口、広島県への不要不急の往来は自粛するよう要請している。
あゝ懐かしの土浦駅 《茨城鉄道物語》19
2022年1月8日
【コラム・塚本一也】2022年最初のコラムになります。本年もよろしくお願い申し上げます。年頭に当たっては、私にとって最も思い出のある土浦駅を取り上げます。 JR常磐線土浦駅は1895(明治28)年に開業しました。当初は常磐線のみの停車場でしたが、1918(大正7)年に本コラム2(2020年6月13日掲載)でも取り上げたことがある筑波鉄道線が開業し、同線の始発駅も兼ねるようになりました。 現在の橋上駅舎は、1983(昭和58)年、つくば科学万博開催に合わせて、駅ビル「WING(ウィング)」と共に開業しました。私の思い出に残っているのは、その前の2代目木造駅舎の時代です。中央に時計台がそびえ立つ「軍艦型駅舎」と呼ばれた駅です。 小学生のころ、出張から帰る父を土浦駅まで迎えに行くと、改札口を出る前に、立ち売り駅弁をお土産に買ってきてくれました。竹の皮でできた弁当のふたを開けると、ご飯粒がたくさん付いており、一つずつ剝がして食べるのが楽しみでした。 衝撃的なフィッシュバーガー また、千代田村(現かすみがうら市)志筑にある、母の実家へ夏休みに遊びに行くときは、土浦駅で石岡行バスに乗り継ぎました。駅舎の向かいにあった2階建ての土産物店の上階が食堂になっており、そこでクリームソーダを飲みながら眺める駅前の景色が、子供心に都会の風景として焼き付いておりました。 中学生くらいになると、友人とバスで土浦へ行くことが「大人の証し」となってきました。木造駅舎の1階にハンバーガー屋ができたのも、この時代だったような気がします。今風に言えば「エキナカ」という表現になるでしょうが、タルタルソースがたっぷりかかったフィッシュバーガーは田舎の少年にとって衝撃的な味でした。 そんな、時代の最先端だった土浦も、いつの間にかさびれてしまい、市街地からは大型商業施設が消えて久しくなります。土浦駅からは一度駅ビル会社が撤退したものの、今では、都心に展開する駅ビル「atre(アトレ)」が進出し、星野リゾートと共同でサイクルツーリズムを目玉に新たな分野にチャレンジしています。 茨城県南の中心だった土浦の当時を知る世代の一員として、土浦市の再生を願ってやみません。(一級建築士)
市立保育所職員新たに2人陽性 つくば市
2022年1月7日
つくば市立保育所の職員1人が6日、新型コロナウイルスに感染していることが分かった件で、つくば市は7日、同じ保育所に勤務する職員2人の感染が新たに確認されたと発表した。 2人は、6日に感染が確認された職員の濃厚接触者という。 今回の結果を受けて保健所は、PCR検査対象者を拡大して行政検査を実施する。 保育所は当初、休所期間を8日までとしていたが、20日まで休所を延長する。
年賀状にもコロナが跳梁 《くずかごの唄》100
2022年1月7日
【コラム・奥井登美子】我が家の茶の間の隅に「年賀状の展示コーナー」がある。頂いた年賀状の中で、いつまでも見ていたい、すてきな作品を展示しておくコーナーだ。毎年、干支(えと)の動物を使った面白いデザインが多い。一昨年はネズミ、昨年は牛の絵。個性的なものが多く、茶の間の話題を提供してくれた。 頂いた年賀状の中から、面白いデザインや愉快な言葉を探し出すのが、私の次の楽しい作業なのだ。関寛之先生の手づくり木版画は、毎年、我が家の展示品中の名品だ。80歳過ぎの人の格調高い手書き賀状にはすばらしいものがある。 しかし、今年の年賀状のエトの虎はなぜか元気がない。コロナ禍で家にいて時間を持て余している人が多いから、手の込んだ虎デザインの作品が集まるのではないかと期待していたが、少しあてが外れてしまった。 自由にのびのび『トラ』イする1年に なぜだろう? 年賀状には「コロナが早く収まりますように」という、祈りに近いような言葉で願いを書いたものが多かった。年賀状に込める楽しい夢、格調の高い希望を実現できるかどうか―コロナちゃんの跳梁(ちょうりょう)で自信がなくなってしまったに違いない。 世界中の情報がその日のうちに伝わるすごい世の中。しかし、情報の伝わり方の速さが、人間の頭脳のテンポと合っていないのではないかと思う。人間が人間らしさを楽しむ速度はご飯を食べる速度と同じで、その人によって違う独特のテンポが存在する。ただ早ければいいというものではない。 コロナオミクロンちゃんに私も一言。「人類の試練としてのコロナウイルスをトラブルことなく体験し、何事にもトラわれることなく、自由にのびのびとトライして、今年1年、心豊かに生きたいと思います」。(随筆家、薬剤師)
市立保育所職員が新型コロナ つくば市
2022年1月6日
つくば市は6日、市立保育所の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが分かったと発表した。 職員が勤務する保育所は7日から8日まで消毒作業などのため休所にする。 この職員の濃厚接触者については現在調査を進めている。
積雪 つくばで8㎝、土浦で5㎝
2022年1月6日
上空の強い寒気と低気圧の影響により、つくば、土浦市などで6日、雪が降り、つくば市で8センチ、土浦市で5センチの積雪があった。 つくば駅近くの同市吾妻、中央公園は6日午後、銀世界に変わり、冬休み中の子供たちが、雪投げをしたり、雪だるまをつくって元気に遊ぶ姿が見られた。午後3時過ぎ、買い物のついでに小学4年と幼稚園の子供と中央公園に来た40代の母親は「子供たちは朝から『今日は雪が積もるかな』とそわそわしていた。雪が積もって子供たちは『やったー』という感じ。買い物のついでに近所の公園を何カ所か回ってきた」と話していた。 水戸気象台は午後5時37分、つくば、土浦市などに大雪警報を出した。その後、雪は峠を越え、午後8時2分、警報は注意報に変わった。同気象台はさらに7日朝の路面の凍結などに注意を呼び掛けている。
一般高齢者に接種券発送開始 つくば市 3回目ワクチン
2022年1月6日
65歳以上の一般高齢者に対する新型コロナウイルスワクチンの3回目接種間隔を、国が昨年12月、8カ月から7カ月に短縮したのを受けて、つくば市は5日、2回目接種から7カ月が経過した一般高齢者を対象に3回目の接種券の発送を開始した。64歳以下についても2回目接種から7カ月が経過した順に接種券を発送する。5月23日までに2回接種者全員に発送する方針だ。 市新型コロナウイルスワクチン接種対策室によると、同市では昨年5月24日から1回目の接種をスタートし、6月14日に2回目の接種が始まった。昨年6月に2回目を接種した一般高齢者などには、7カ月目の今月5日から17日までに接種券を発送する▽昨年7月に2回目を接種した人は1月24日~2月14日に発送する▽昨年8月接種者は2月21日~3月14日▽昨年9月接種者は3月22日~4月11日▽昨年10月接種者は4月18日~5月9日▽昨年11月接種者は5月23日にそれぞれ接種券を発送する。接種券が届き次第、1、2回目と同じ方法で、市のホームページや電話で予約することができ、市内107の医療機関や県の大規模接種会場などで3回目の接種を受けることができる。 同市の3回目のワクチンの種類は、5日時点ではすべてファイザー社製という。1、2回目は市内医療機関での接種がファイザー社製、県の大規模接種会場と職域接種がモデルナ社製で、同市のモデルナ社製とファイザー社製の接種者の割合は1対2.1だった。3回目はモデルナとファイザーが1対1.2の割合になる見通しで、今後は、1、2回目にファイザー社を接種した人が3回目にモデルナ社製を接種するケースも出てくる。国は、いずれのワクチンも薬事承認されており、1、2回のワクチンの種類に関わらず、ファイザー社製、モデルナ社製どちらでも接種できるとしている。 つくば市の12歳以上の2回目ワクチン接種率は昨年12月21日時点で91.08%。現在、医療関係者などを対象に実施されている3回目のワクチン接種状況は、医療従事者約1万3000人に対し、5日時点で1464人という。 1月下旬から発送開始 土浦市 土浦市は1月下旬から一般高齢者を対象に3回目の接種券の発送を開始する。同市は80歳以上、75歳以上、70歳以上、65歳以上と年齢を区切って順に接種を開始したことから、80歳以上から3回目の接種を開始する。一般高齢者の接種開始は2月から。65歳未満については現時点で、国の方針通り2回目接種から8カ月を経過した順に接種券を発送するが、市コロナワクチン対策室は、国の方針やワクチン供給状況などを見ながら「早めに前倒しして発送することができれば」としている。 3回目のワクチン接種時期について国は、2回目接種を完了した日から原則8カ月以上経過した人としている。ただし医療従事者や重症化リスクの高い高齢者施設入所者などは6カ月に短縮し、一般高齢者は2月以降、7カ月に短縮する方針を示している。 2月10日までに大規模接種会場設置 県 一方、県は、オミクロン株の市中感染が今月2日に県内で確認されたことを受けて、第6波の到来を見据えた緊急対策を5日発表した。20床以上の病床がある病院の医療従事者に対する3回目ワクチン接種を1月15日までに終えるよう要請する▽福祉施設の入所者と職員に対する3回目の接種を2月10日までに終えるよう要請する▽3回目未接種の医療従事者は週1回PCR検査、福祉施設職員は薬局などで週1回、無料の抗原検査などを実施するよう要請する▽大規模接種会場を前倒し設置し2月10日までにつくば市や牛久市など県内5カ所に設置するーなどとしている。
外国語を学ぶコツ⑦ 《ことばのおはなし》41
2022年1月6日
【コラム・山口 絹記】外国語学習について、約半年間。やや長い連載になった。ここで書いた内容が少しでも誰かの役に立てていたら幸いである。 最後に、せっかくこういった場で語学学習について書く機会を得たのだから、純粋な営利目的ではなかなか書けないことについて書いて終わりにしようと思う。 最後の最後にこのようなことを書くのも気が引けるが、英語を習得する『利益』があるのか、ということについてだ。これに関してはいくつかの仮定を想定しなくてはならないだろう。 まずあなたが、義務教育や高等教育課程の途中ならば、悪いことは言わないから励んでおいた方がよい。ここでサボったツケは大きく、後で取り返すのは至難だ。もっと言えば、自分にとって必要になる瞬間というのは、学んでいた者にしかわからないことだってあるのだ。 問題は、学校教育を終えてから、自発的に英語を学ぶ場合である。例えば「英語ができると仕事に役に立つかも」というような漠然とした目的で学ぶ場合だ。 正直、厳しいと思う。無理やりやらされている者が、好きでやっている者にかなうことはまれだ。もしも他に身に着けたいと思っていることがあるのならば、素直にそちらに力を注いだ方が、毎日が豊かになるのではないだろうか。 英語による読み書きに限るならば、機械翻訳のような様々なツールを活用すれば、最低限の知識でかなりのことができる。セキュリティなどの問題で外部開発されたものを使用できない環境でない限りは、こういったものの使い方を熟知する方が効率が良い。 「まだ見ぬ景色に対する予感」 そう、『利益』を考えるならば『効率』を考えなくてはならないのだ。そして、語学に限った話ではないが、新しいスキルの習得と『効率』という考え方は非常に相性が悪い。 語学というのは、『利益』の名のもとに無理やり習得できるほど、楽なものではないと私は感じている。漠然と英語ができるようになりたいと思っている消費者は、利益を得るより利益にされる可能性のほうがずっと高い。 つまるところ、『利益』ではないのだ。連載の中でも書いたが、大切なのは『他者には理解されない類の情熱』だ。 世の中には、なんだかよくわからないけれど、山登りが好き、という人が結構いる。山登りというのは、基本的に危険な行為だ。筑波山だって遭難することはある。それでも、自分の足で登った者にしか見ることのできない景色というのがある。 語学だって同じだ。身につけた者にしか見えない景色がある。機械翻訳という、ロープウェイみたく便利なものもあるが、そういったものを使っては見えない景色。あなたの中に宿っている情熱には、そういった、まだ見ぬ景色に対する予感のようなものがあるのではないだろうか。 私から言えることは、「うん、そういう景色、あるね」ということだけだ。 ままならない世の中のまま2022年が始まってしまったが、己の信ずるところに従って、まだ見ぬ景色を目指して山道を登り始めてはいかがだろうか。無理にとは、言わない。(言語研究者)
今年の成人式は分散開催 つくばは9、10日に4回、土浦は9日に2回
2022年1月5日
コロナ禍の今年の成人式はつくば市、土浦市いずれも出身中学校別に分散開催される。つくば市は9日と10日の2日間にわたり計4回、土浦市は9日に計2回式典を催す。両市とも感染対策ガイドラインを策定して運営する。昨年の成人式は新型コロナの感染拡大によりつくば市は中止、土浦市は延期とした。 通行規制は2日間 つくば市 つくば市の新成人は2666人で今年も県内最多。市内17の出身中学校などを3~5校ずつ4グループに分け、各回の参加者を500人程度に制限する。会場は例年と同じ同市竹園のつくばカピオ。式典は各回30分程度で、五十嵐立青市長のあいさつや新成人の抱負などのほか、アトラクションとして県出身の男女ボーカルユニットが歌を披露する。 感染防止対策としてほかに、入場時に氏名、住所、電話番号とその日の体温などをあらかじめ記入した入場券を提出してもらうほか、県の濃厚接触者連絡システム「いばらきアマビエちゃん」に登録してもらう。 同市では2017年の式典で新成人が壇上に上がろうとして逮捕される事件があり、翌年の18年から入場時に手荷物検査を実施、19年からは会場前の道路を通行止めにするなど警備体制を強化してきた。手荷物検査は今年も実施する。会場のつくばカピオ入り口付近から大清水公園前の道路は今年は9日と10日の2日間にわたり、午前9時30分から午後4時まで通行止めにする。 2週間前から検温 土浦市 土浦市の今年の新成人は1353人。式典は市内8つの出身中学校を3~5校ずつ2グループに分け、各回の参加者を600人程度に制限して実施する。会場は例年と同じ同市東真鍋町のクラフトシビックホール土浦(市民会館)。式典は各回30分程度で、安藤真理子市長のあいさつや新成人の謝辞などにとどめる。 感染防止対策としてほかに、参加人数を把握するため参加を事前申し込み制とした。さらに開催2週間前から当日朝までの検温の実施や、ワクチン接種やPCR検査、抗原検査などを推奨している。式典会場は空調を調整し10分ごとに換気などする。さらに当日は同窓会や懇親会などを控えるよう呼び掛ける。 一方、昨年延期した成人式は、当初は昨年9月19日に開催を予定していたが、感染拡大のため再延期し、今年の2月27日に開催する予定だ。
資本主義のことを考えた元旦 《つくば法律日記》19
2022年1月5日
【コラム・堀越智也】毎年、100年前には何があっただろうと、歴史の教科書を引っ張り出してみます。去年は中国共産党結成100周年。ソ連邦が成立したのは今から100年前です。僕が学生のころ、ざっくり言うと「これからは社会主義でなく資本主義だ」的な教育を受けました。現に中学生のとき、ソ連は解体され、東欧の社会主義圏は崩壊しました。そのころは、資本主義が肯定されたまま、世界は進んでいくのかと思っていました。 ところが、去年売れていた本とか経済関係のテレビ番組では、資本主義を否定する考え方あるいは修正する考え方が目立つようになりました。新型コロナが先進国の成長が行き詰まっている中で蔓延したこともあり、貧富の差を実感し、経済的・物質的な豊かさだけで幸せになれないと考える人が増えたのではないでしょうか。 資本主義を疑う考え方を整理すると、①資本主義を推し進めても市場には限界があることからどこかで行き詰まる、②経済的・物質的な豊かさだけでは幸せになれない―という視点があります。それぞれ密接に関連しているように思います。 何主義でも日々精進 その先を少し考えてみても、僕は経済学者ではないので、前者についての結論は出せません。また、哲学者でも宗教家でもないので、後者についての結論も出せません。資本主義の限界を語っている本でも、堂々とそれに代わるべきものが何かは分からないと言う著者もいるぐらいです。ただ、少なくとも後者については、生きていく以上、また法律の仕事を通して人の生活の重大な部分に関わる以上、日々考えていかなければなりません。 一つ、このことは確実に言えます。資本主義を疑うと、競争そのものを疑い、日々努力して成長することまで否定されてしまうことがあります。しかし、日々の努力を怠れば、仕事ではもちろん、仕事以外でも大切な人を守れなくなってしまうかもしれません。何主義でも、このことは同じでしょう。ということで、日々精進かと思うに至る、2022年元旦。(弁護士)
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