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鈴木宏子
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先端技術の社会実装支援へ つくば市がファンド創設
2026年8月8日
「地方は収益化に課題」 自動運転バスや遠隔医療など、先端的な技術やサービスを社会実装する「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の取り組みを、実証実験に終わらせることなく社会実装につなげようと、五十嵐立青つくば市長は7日開かれた定例記者会見で、新たなファンド(基金)を6日付で創設したと発表した。 つくばスーパーサイエンスシティファンドという名称で、最大9割の税負担軽減を受けることができる企業版ふるさ…
合併めぐり土浦市長「かすみがうら新市長の検証見守りたい」
2026年8月6日
かすみがうら市との合併について、土浦市の安藤真理子市長は6日開かれた定例記者会見で、7月のかすみがうら市長選で無投票当選した金子敏明新市長が先月28日、土浦市の市長室に就任のあいさつに訪れた際、金子市長から「かすみがうら市内部で精査し、改めて検証していく」との話があったことを明らかにした。安藤市長は「元々かすみがうら市からの提案なので、新市長がどう検証していくかを見守りたい」などと話した。 両市の…
広島・長崎の原爆パネル展開催 土浦市民ギャラリー【戦後81年】
2026年8月6日
広島・長崎の原爆被害の実相を多くの市民に知ってもらおうと「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」(土浦市主催)が5日から、土浦駅西口前の土浦市民ギャラリーで始まった。原爆投下直後の広島、長崎の街の様子や放射線被害の実情などを紹介した写真パネル30点と、戦争を知らない若い世代に向けて、16の問いで構成された「核兵器と戦争に関する16の問い」のパネル17点の計47点が展示されている。会場では、被爆直後の広島…
答申受け全面見直し つくば市 茎崎給食レストラン整備事業
2026年7月31日
つくば市が同市上岩崎の市立保育所跡地に建設を計画していた「茎崎給食レストラン整備事業」に対し、事業の必要性や効果などを検証する市長の諮問機関、大規模事業評価委員会(委員長・藤川昌樹筑波大教授)がこのほど、「検討・整理を要する事項が複数ある」とする厳しい内容の答申をまとめた。答申を受け五十嵐立青市長は、31日開かれた市議会全員協議会で「答申の指摘を踏まえると、当初の計画通りに事業を実施することは困難…
世界一臭い花 ショクダイオオコンニャクが開花 筑波実験植物園
2026年7月23日
独特の悪臭を放ち世界一臭い花といわれるインドネシア・スマトラ島原産のショクダイオオコンニャクが23日、つくば市天久保、国立科学博物館 筑波実験植物園(遊川知久園長)で開花した。見頃は2~3日で、その後は枯れてしまう。 この株が開花するのは同園で7回目。2023年に開花し人工授粉によって実を付けて以来の開花となる。実を付けたら枯れてしまうことが多い中、結実後に開花したのは日本で初めて。世界でも珍しい…
「人口県内一なのにつくばの県立高は水戸の3分の1」 市民団体が9回目の要望
2026年7月21日
「通学にお金と時間かかる、フェアでない」 つくばエクスプレス(TX)沿線の人口が増加し、つくば市の人口が水戸市を抜いて県内一になった一方、つくば市の県立高校は水戸市の3分の1しかないなどとして、市民団体「つくば市の小中学生の高校進学を考える会」(片岡英明代表)は21日、柳橋常喜 県教育長宛てに、TX沿線の生徒数増に応じたつくばエリア(つくば、つくばみらい、守谷、常総市)の県立高校の新設や学級数増を…
全国初 3階丸ごとエンタメフロア イオンつくば 趣味や推し活などサポート
2026年7月17日
商業施設イオンモールつくば(つくば市稲岡、イオンリテール運営)の核店舗で総合スーパーのイオンつくば店が17日、大規模リニューアルされ、3階が丸ごと、エンターテイメント型フロアーになった。キャラクターグッズやゲーム機器、プラモデル、推し活グッズなどを取りそろえた「ワンダーゲート」という名称の体験型フロアーで、全国初。子供から大人まで3世代が楽しみながら趣味を追求できるフロアとなる。 物価高などにより…
地域課題解決へ知見や技術を共有 ジョイフル本田など6社 コンソーシアム設立
2026年7月13日
人材採用、多様性、脱炭素など地域社会の課題解決に、各企業がもつ知見や技術を共有して取り組もうと、ホームセンターや住宅リフォームなどを展開するジョイフル本田(本社 土浦市、平山育夫社長)など県内の異業種企業6社が13日、共同で事業を行う「サステナブル推進コンソーシアム」を設立した。 人材採用では今後、人手不足により新卒採用が年々困難になり、学生との早期接点の確保や情報発信力の強化が課題になる中、6社…
内山社長が退任、後任は常銀投資会社前社長の池田氏 つくば市のまちづくり会社
2026年6月25日
つくば市が出資する中心市街地のまちづくり会社「つくばまちなかデザイン」(同市吾妻)の内山博文社長が6月末で退任し、後任に同社取締役で、常陽銀行の投資専門子会社、常陽キャピタルパートナーズ前社長の池田重人氏(63)が就任する。24日開かれた市議会全員協議会で、内山社長が報告した。 内山氏は2021年4月の会社設立時から社長を務め(21年3月4日付)、3期目の任期半ばでの退任となる。昨年3月末には同社…
サポーター募集
2026年6月23日
地域メディアの灯を 消さないために 2017年、常陽新聞の休刊を経て設立された、NEWSつくば。 地域に根差したジャーナリズムをこれからも守り続けるために、 あなたの力が必要です。 今すぐ支援するクレジットカード / 銀行振込 に対応 NEWSつくばは、私たちの理念に賛同し、資金面で活動を支援していただける賛助会員および、一緒に活動していただける正会員、活動会員等を募集しています。ご支援をお願いし…
腹話術全国大会で準優勝 つくば市在住の小学校教員 渡邊隼人さん【ひと】
2026年6月23日
つくば市在住の小学校教員で、現在つくばみらい市立陽光台小2年生を担任する渡邊隼人さん(40)が、大阪府吹田市で4月に開かれたアマチュア腹話術師の全国大会「F-1腹話術グランプリ」で準優勝を果たした。併せて、過去4回の大会でいずれも決勝まで勝ち残った出場者に贈られるレジェンド賞を受賞した。ステージネームは「香之鳥(こうのとり)」という。 アマチュア腹話術師として全国ナンバー2の実力だ。4月の大会では…
名門バレエダンサーが直接指導 子供たちが基本動作に挑戦 つくば
2026年6月14日
アジアを代表する名門「香港バレエ団」所属のバレエダンサーが直接指導する「セキショウこどもバレエ教室」が13日、つくば市天久保、筑波大学中央体育館で催され、つくば市などに住む4歳から12歳の子供たち46人が初心者クラスと経験者クラスに分かれてバレエのレッスンを受けた。 バレエを通じて体を動かす楽しさを体感してもらおうと、関彰商事(本社 筑西市・つくば市、関正樹社長)が主催した。同社とつくば市が締結し…
市長「事業者は共生ガイドライン当然守る」【つくばに日本最大級のデータセンター】
2026年6月10日
つくば市、五十嵐立青市長の定例記者会見が9日開かれた。同市大穂地区で建設が始まったデータセンターからの莫大な排熱など専門家が環境影響に懸念を示している問題について(5月19日付、同20日付)五十嵐市長は「日本データセンター協会が5月に地域共生ガイドライン(※メモ)をつくった。共生ガイドラインは事業者としても当然守っていきたいということ。今、環境を無視したり、地域住民を無視して事業を進めることは基本…
住民団体結成、署名集め説明会開催要望へ【つくばに国内最大級のデータセンター】
2026年6月8日
つくば市大穂で今年2月、1棟目の建設工事が始まったデータセンターに対し、事業者のグッドマンジャパンから「説明を受けていない」「納得のいく説明がほしい」などとして、大穂地区の周辺住民が今年4月、住民団体「データセンターから市民を守る会」(柳町弘幸会長)を結成した。 これまでに周辺約1600世帯にアンケート用紙を配布したほか、住民説明会開催を求める署名を集めており、5月末までに288人(5事業所含む)…
道路冠水や倒木被害相次ぐ つくば、土浦 台風6号
2026年6月3日
大型の台風6号の接近に伴い、つくば、土浦市では3日、激しい雨と強風の影響で道路冠水や倒木などの被害が相次いだ。小中学校や幼稚園は休校となった。 26カ所で道路冠水や倒木など つくば つくば市では24時間で126.5ミリの降水量があり、午後1時に最大風速6.3メートルを観測した。この影響で、市内26カ所の道路で冠水や倒木などの被害が発生し、約1680軒で停電が発生した。 道路冠水は市内14カ所で発生…
「電力消費、排熱、CO₂排出に懸念」歌川学さん講演 つくばに国内最大級のデータセンター(下)
2026年5月20日
グッドマンジャパンがつくば市大穂に計画している国内最大級のデータセンターについて、「つくば市の巨大データセンター 3つの疑問」と題した学習会(主催・脱原発ネットワーク茨城=江口肇共同代表)が4月末、同市大穂、大穂交流センターで開かれ、つくば市内の研究機関に勤務し温暖化対策を研究する歌川学さんが講演した。歌川さんの講演概要をまとめた。以下の通り。 電力消費増の原因は二つ 昨年2月、国のエネルギー基本…
専門家「排熱で猛暑日増え熱中症増加の恐れ」 つくばに国内最大級のデータセンター(上)
2026年5月19日
1棟目が着工 外資系物流不動産会社「グッドマンジャパン」(東京都千代田区、グレゴリー・グッドマン社長)の特定目的会社が2022年につくば市土地開発公社(飯野哲雄理事長)から購入した同市大穂の約46ヘクタールで今年2月、データセンターの建設が始まった。着工したのは受電容量5万キロワット(50メガワット)の1棟目で、建築計画概要書によると、建築面積約1万2600平方メートル、延床面積約3万7900平方…
地元県立高5校が魅力を紹介 24日「高校進学を考える集い」
2026年5月18日
つくばの市民団体が開催 つくば市と近隣の県立高校5校の校長が一堂に会し、学校の魅力を紹介する「第7回つくばの高校進学を考える市民の集い」が24日、つくば市役所コミュニティ棟で開催される。人口増加が続くつくば市で、県立高校が不足している問題を県などに訴えてきた市民団体「つくば市の小中学生の高校進学を考える会」(片岡英明代表)が主催する。 5校合同のいわゆる学校説明会で、昨年に続いて2回目の開催となる…
過去最高益に 筑波銀行26年3月期決算
2026年5月12日
筑波銀行(本店・土浦市、生田雅彦頭取)は12日、2026年3月期(25年4月-26年3月)決算を発表した。金利の上昇や貸し倒れに備える与信関係費用の減少などから、当期純利益は単体で過去最高の65億円(前期比25億円、62.4%増)となった。 売上高に当たる経常収益は単体で前期比91億円(22.2%)増の500億円と、こちらも過去最高の増収となった。経常利益は同比29億円(66.6%)増の73億円。…
スペインに海外出張 五十嵐つくば市長 4泊6日
2026年4月26日
つくば市の五十嵐立青市長が26日から4泊6日の日程で、国際会議「ブルームバーグ・シティラボ2026」に出席するためスペインのマドリードに海外出張する。帰国は5月1日。市が負担する費用は8万円で、渡航費、宿泊費、会議期間中の食費は主催者が支払うという。 今年から市ホームページで事前公表するようになった目的や概要などによると、市長が加入するOECD先進的市長会議(OECDチャンピオンメイヤーイニシアテ…
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