月曜日, 9月 1, 2025
ホームつくば夏の花火存続へ 1500年の古社 クラウドファンディングで支援募る

夏の花火存続へ 1500年の古社 クラウドファンディングで支援募る

つくばの千勝神社 

つくば市泊崎の千勝神社が、お盆の恒例行事である打ち上げ花火の継続に向け、クラウドファンディングで支援を呼び掛けている。神社の禰宜(ねぎ)松本哲弥さんは「花火は30年続く慰霊の行事。お盆の文化・行事の大切さを次世代に伝えるためにも、ぜひご協力をお願いできれば」と呼び掛ける。

夏祭りの最後を彩る打ち上げ花火(千勝神社提供)

千勝神社は、谷田川と西谷田川に挟まれた牛久沼に突き出る半島状の場所に位置し、関東では珍しい三つの社殿が横一列に並ぶ「三殿並立」の社殿や、高さ10メートルの木造大鳥居がある。西暦502年に現在の下妻市で創建された約1500年の歴史を持つ古社で、現在の場所に移ったのは1964年。下妻市には現在も元宮がある。正月三が日には全国から約5万人が、夏祭りには1000人余りが参拝に訪れるという。お盆の夏祭りは1993年から続いており、中でも、祭りの終盤に打ち上げられる約400発の花火は毎年の目玉となっている。

材料費高騰 200万円不足

しかし昨今の物価高騰により火薬の原材料価格が値上がり、花火開催の継続を脅かしている。火薬は多くを輸入に頼っており、ロシアのウクライナ侵攻による供給不安や円安が価格上昇に拍車をかけている。今回のクラウドファンディングでは、材料費高騰によって不足が予想される花火打ち上げにかかる費用200万円の協力を募っている。目標金額に達成しなくても、集まった支援金はすべてプロジェクト実行者が受け取ることができる。

盆踊りの風景(同)

松本さんは「今年の費用を見積もると、従来の予算ではまかなうことが難しいことがわかった。神社単独の負担では花火の継続は困難と判断し、クラウドファンディングで支援を募ることにした」と説明する。また「夏祭りは地元の方々のみならず、全国から訪れる崇敬者(信者)にとっても親しまれてきた行事。特に帰省中の家族連れが楽しみにしている恒例の場でもあり、地域とのつながりの場としても貴重な役割を果たしてきた。お盆のお祭りは、ご先祖さまと共に楽しむという意味がある。慰霊の場として、(お盆の風物詩の)文化を継承するためにもご支援をお願いしたい」と協力を呼び掛ける。(柴田大輔)

◆クラウドファンディングの詳細はこちら

➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら

5 コメント

コメントをメールに通知
次のコメントを通知:
guest
最近NEWSつくばのコメント欄が荒れていると指摘を受けます。NEWSつくばはプライバシーポリシーで基準を明示した上で、誹謗中傷によって個人の名誉を侵害したり、営業を妨害したり、差別を助長する投稿を削除して参りました。
今回、削除機能をより強化するため、誹謗中傷等を繰り返した投稿者に対しては、NEWSつくばにコメントを投稿できないようにします。さらにコメント欄が荒れるのを防ぐため、1つの記事に投稿できる回数を1人3回までに制限します。ご協力をお願いします。

NEWSつくばは誹謗中傷等を防ぐためコメント投稿を1記事当たり3回までに制限して参りましたが、2月1日から新たに「認定コメンテーター」制度を創設し、登録者を募集します。認定コメンテーターには氏名と顔写真を表示してコメントしていただき、投稿の回数制限は設けません。希望者は氏名、住所を記載し、顔写真を添付の上、info@newstsukuba.jp宛て登録をお願いします。

5 Comments
フィードバック
すべてのコメントを見る
スポンサー
一誠商事
tlc
sekisho




spot_img

最近のコメント

最新記事

筑波大・図書館情報系講師の大庭さん《ふるほんや見聞記》8

【コラム・岡田富朗】筑波大学の図書館情報メディア系講師を務める大庭一郎(おおば いちろう)さんは、図書館情報大学(現・筑波大)大学院・図書館情報学研究科(修士課程)を修了後、海外での経験も経て、筑波大の教員として教壇に立ち、「図書館情報学」という領域の教育と研究に携わっています。 大庭さんと図書館との出合いは、熊本で通っていた小学校でした。そこには珍しく2つの図書館があり、紙の書籍だけでなく、教育番組などを収録したカセットテープの音声資料も収蔵されていました。本を読むことも好きでしたが、それ以上に、さまざまな資料にアクセスできる図書館という場所に興味を持ちました。 大庭さんは現在、「記録による知識共有の重要性」を理解し、「知識共有の制度や技術」に熟知した人材養成をしています。共著に、『図書館情報学を学ぶ人のために』(世界思想社、2017)、『読書教育の未来』(ひつじ書房、2019)などがあります。 壺井栄『二十四の瞳』展 軽井沢タリアセン内の旧朝吹山荘「睡鳩荘(すいきゅうそう)」で開催された特別展「戦後80年 壺井栄『二十四の瞳』~図書館情報学の世界から~」(6月28日~8月31日)は、大庭さんの企画・資料協力により実現しました。 戦争と平和を見つめる文学作品として、親から孫の3世代にわたり読み継がれてきた壷井栄(1899~1967)の小説『二十四の瞳』(1952)を、図書館情報学の視点で収集された網羅的コレクションによって、多角的に紹介。壺井栄は1956年に中軽井沢に山荘を建てて以降、晩年まで毎年5月から11月ごろまで山荘で仕事をしていた、軽井沢にゆかりの深い文学者です。 この企画では、①直筆原稿(複製)②作品の初出掲載雑誌③初版本から各種の単行本・全集・児童書④研究書・研究論文⑤映画化・テレビ番組化された映像資料⑥映像資料の脚本・シナリオ・スチール写真⑦海外で翻訳出版された図書⑧『二十四の瞳』に関する観光グッズ―などの資料が一堂に展示されました。 昨年秋に同会場で開催された展覧会「石井桃子とクマのプーさんの世界」は、大庭さんの貴重なコレクションの提供を受けて実現しました。 ヴォーリズが設計した山荘 展示会が開かれた「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。1931(昭和6)年にW.M.ヴォーリズの設計により建てられ、帝国生命や三越の社長をつとめた朝吹常吉の別荘であったのち、常吉の長女でありフランス文学者でも有名な朝吹登水子が夏場を過ごすための山荘としてこの建物を引き継いで使用しました。2008年に軽井沢タリアセンに移築され、現在一般公開されています。(ブックセンター・キャンパス店主)

ライバル4書店が力合わせ 第1回つくば本推しコンテスト 

中高生の帯やポップを店頭で紹介 読書離れが言われる中、子どもたちに本に親しんでもらおうと、つくば市内にある四つの書店が力を合わせて「第1回つくば本推しコンテスト」(書店4店と市が共催)を開催し、31日、同市吾妻のつくば文化会館アルスホールで表彰式が催された。 つくば市に在住または在学する中高生に、自分が好きな本や人に薦めたい本の魅力を紹介する「帯」や「ポップ」(メッセージカード)などを作成してもらい、市内の書店4店の店頭や市の図書館などで展示し紹介する取り組みだ。「子どもの頃、出合えてよかった本がたくさんあった。中高生の皆さんにもそんな出合いがあれば」と、土浦一高出身の小説家で弁護士の新川帆立さんがコンテストに協力し、新川さんのデビュー作「元彼の遺言状」(宝島社)の「全帯」(表紙カバー)デザインの公募も実施された。 店長が市長と発案 四つの書店は、イーアスつくば内のアカデミアイーアスつくば店、コーチャンフォーつくば店、ツタヤデイズタウンつくば、イオンモールつくば内の未来屋書店つくば店。 アカデミアイーアスつくば店の伊東愛美店長が、五十嵐立青市長にあいさつする機会を得て、市長に相談したのがきっかけという。伊東店長は日頃、中学生の保護者などから子供が何を読んだらいいのか相談を受けることがあり、市の協力を得て、つくばにゆかりのある作家などに中高生向けの本を推薦してもらって、店内に推薦本コーナーをつくることになった。市内の他店にも呼び掛け、会議を開き企画を練る中、中高生の本推しコンテストをやろうという声が出て、開催に至った。 今年3~4月、まず各書店と市が、つくばや茨城県ゆかりの作家や研究者など18人に声を掛け、中高生に向けた図書45冊を推薦してもらい、各書店で紹介した。続いて5~6月に、本の帯のキャッチコピーと店頭に並べるポップのデザイン、新川さんの著書の全帯デザインの公募を実施した。6月下旬までに中高生から105作品の応募があり、書店4店と市図書館が一次審査を実施して25点を選んだ。7月に投票を実施した結果、5人の5作品が優秀賞に選ばれた。 優秀賞に選ばれたのは▽ミヒャエル・エンデ著「モモ」の帯のキャッチコピーを作成した中学3年の中山ほのかさん(14)▽村田沙耶香著「コンビニ人間」の帯を作成した高校3年の藤本桃依さん(17)▽星野源著「いのちの車窓から」のポップデザインを作成した中学3年の納田莉里花さん(15)▽三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖」のポップを作成した高校1年の小栗綾華さん(16)▽新川帆立著「元彼の遺言状」の全帯を作成した中学2年の篠内結衣さん(14)の5人。 藤本桃依さんが作成した「コンビニ人間」の帯は「ただ普通に生きたかった。あなたの普通はどんな姿をしていますか?その普通は本当にあなたのものですか?自分らしさを謳う現代社会を生きるすべての人々へー」。藤本さんは「多様性や自分らしさについて関心が高まった時期にこの本を読み、自分の個性を大切にすることと、社会が求める同調性の葛藤の中で帯のキャッチコピーをつくった」という。 この間、応募があった全105作品は7月から、4店の店頭などに順次展示され、書籍と共にそれぞれ紹介されている。さらに新川さんの「元彼の遺言状」の全帯は、優秀賞を受賞した篠内結衣さんのデザインが今後4店に並べられる本に付けられて実際に販売される。 2回、3回と続けたい 31日の表彰式で、本推しコンテスト開催のきっかけをつくった伊東店長は「本来ライバルである書店が、読書の楽しさを子供たちに広げようと力を合わせた。大人である私たちも本の魅力を改めて感じることができた。1回限りでなく2回、3回と続けていきたい」と話した。 表彰式には作家の新川帆立さんも出席し、優秀賞を受賞した5人と対談会を開催した。「作家は自分を出版社に売り込んだりするのか」との中高生の質問に新川さんは「作家は出版社に売り込んだりはしないが、新人賞をとるなどデビューした後から人としゃべらないと仕事がもらえない。編集者はほめるのは5%、ダメ出しが95%なので、いちいち傷つかないで仕事をするのが大事」だなどと答え、「創作する際、ストーリーが先かキャラクターが先か」の質問には「ストーリーが先。何となくこういう話にしようと決めてその後キャラクターをつくる。『元彼の遺言状』のキャラクターは『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ。当時(贈り物に対してお返しをする義務について書かれた)モースの『贈与論』を読んでいた。あまりにも大きすぎる恩を受けるのは人間にとって負担が大きいので、多額のお金をもらっても負担に思わない人物を主人公にした。自分に近いキャラクターだと自分の延長で楽しくない。自分と違うキャラクターにして追体験する方が楽しい」などと答えた。「アイデアや振り方をどう考えるのか」という質問には「日頃、面白いことがあったらメモっておいたり、SNSに面白い言い回しがあったらスクショするなど、具体的なエピソードを日ごろから集めている」などと答えていた。(鈴木宏子)

アストロプラネッツ3連勝 つくばで福島と対戦

残り5試合で東地区3位 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは30日、つくば市流星台のさくら運動公園野球場で福島レッドホープスと戦い、6-4で勝利した。茨城はこれで3連勝。通算成績は25勝27敗1分で東地区3位。今季は残り5試合で、2位栃木および4位福島との勝差はともに4.5なので、このまま順位が確定しそうな様相だ。 【ルートインBCリーグ2025公式戦】8月30日、さくら運動公園野球場茨城アストロプラネッツ-福島レッドホープス福島 00100012 4茨城 0100230X 6(球場規定により8回で試合終了) 先手を取った茨城が終始優位に試合を進めた。「先発の三浦遼大がしっかりゲームを作ってくれた。相手もエース級の藤田涼太郎を立ててきて投手戦が予想されたが、先に点を取れたことが勝利につながった」と巽真吾監督。 茨城は2回裏、先頭の5番・草場悠がバントヒットで出塁、暴投と6番・原海聖の外野フライで1死三塁とし、7番・佐藤大和は一塁への内野ゴロ。「打ったのはアウトコース低めのツーシーム。芯を外してボテボテのゴロになったが、いいところに飛んでくれた」と佐藤。この打球を一塁手が弾き、投手のカバーリングがもたつく間に草場が先制のホームを踏んだ。 3回表はチャンスの後のピンチ。福島に2連打を許し1死一・二塁とされた後、三浦は3番打者をカーブで空振り三振に取り、4番打者には中前適時打を浴び同点とされるも、5番打者のバットをへし折る三ゴロでこの回を終わらせた。「(5番打者には)ファールで粘られたが、外角へ意識を向けさせた後、内角へのストレートで詰まらせることができた。ずるずる行かずに切り抜けられてほっとした」との振り返り。三浦はこの後6回まで投げ、3イニングをいずれも三者凡退で締めている。 福島の先発・藤田は4回ごろから球が荒れだし、茨城のチャンスが広がった。5回裏に2点を追加。先頭の9番・北川柊が右中間を破り無死二塁、1番・新太郎が左越え三塁打でまずは1点、2番・高田龍が左翼への犠牲フライでもう1点という内訳。また6回にも敵失や交代投手の暴投などで3点を加え、大勢を決した。 5回裏の適時三塁打でMVPに輝いた新太郎は、前の試合でも三塁打を放っており、最近は1番打者ながら長打でチームに貢献している印象だ。「しっかり振ることを意識し、その結果としての外野オーバー。うまく行けばホームランも狙いたい」と目論む。また盗塁数では30の大台に乗せ、現在リーグ2位の成績。「警戒されている中で思い切ってスタートを切り、こちらも1つでも伸ばしていきたい」と話す。 今季の茨城は、4月6日の栃木戦から5月4日の栃木戦まで公式戦7連敗と出足でつまずいたが、6月8日の山梨戦から7月5日の埼玉武蔵戦まで1引き分けを挟んで8連勝というチーム新記録も樹立し、浮き沈みが大きいシーズンだった。「いま最終盤に来て、再びいい形で上がってきている。リーグ戦の残り試合はもちろん、BCリーグ選抜とNPB(日本プロ野球)2軍チームの交流戦も控えている。最後の1日まで気を抜かず野球に取り組んでほしい」と、巽監督はNPBを夢見る選手たちに最後の発破をかける。(池田充雄)

谷川俊太郎をしのぶ つくばでつながった縁きっかけ

29日から写真展とコンサート 昨年11月に亡くなった詩人・谷川俊太郎さんを追悼する連続企画がつくば市で始まった。29日からつくば市民ギャラリー(同市吾妻)で、谷川さんの詩と写真家 松本美枝子さんの写真による写真詩集「生きる」の写真展が9月4日まで開かれる。9月19日には、谷川さんと多数の作品を生み出してきたフォークシンガー 小室等さんによるコンサート「小室等 谷川俊太郎を歌う『いま生きているということ』」が、つくばカピオホール(同市竹園)で開かれる。演奏は、谷川さんの長男でピアニストの谷川賢作さん、バイオリニストの太田惠資さん、歌手のこむろゆいさん、ドラマーの河野俊二さんら。 主催するのは、1979年から2000年まで同市天久保にあった多目的ライブハウス「クリエイティブハウスAkuAku(アクアク)」を運営した野口修さん(69)らによる実行委員会。アクアクでは1980年代、つくばエキスポセンター・プラネタリウムを使用して谷川さんの作品を上映するなど、3度にわたり市内で谷川さんとイベントを開催してきた。 野口さんは谷川さんの印象について「できるだけ平易に、多くの人に伝えられる言葉を使い、人の人生に関わる言葉を投げかける方だった。アクアクの若いスタッフと交流する際も、ごく普通のたたずまいに優しさを感じた」と語る。 今回写真展を開く松本さんは、2008年に谷川さんとともに写真詩集『生きる』を刊行した。写真展では、写真集のページをめくるように、写真と詩を交互に展示する。現在、茨城県を拠点に国内外で活躍する松本さんが初めて個展を開いたのも、アクアクだった。 小室等さんは1978年、谷川さんとの共作アルバム「プロテストソング」を発表。その後も谷川さんの詩を歌い続け、亡くなった後も作品を歌い継ぐ活動を行っている。市内の県立並木中等教育学校(旧・県立並木高校)の校歌も、谷川さんと小室さんによるものだ。 私たちの中で詩が生きている 一連の企画について野口さんは「追悼的な企画をやらないといけないと思っていた」とし、昨年12月、谷川さんの逝去直後に都内で開かれた小室さんらのコンサートに参加した際、出演者にオファーしたことがきっかけとなったと語る。 野口さんは「谷川さんが亡くなってから、SNSなどで俊太郎さんの詩が多く共有された。亡くなっても、私たちの中で常に詩が生きていると感じた。俊太郎さんは『詩はむしろ詩作品と読者との関係に潜んでいるはず』とも語っていた。イベントの主催者側の企画意図ではなく、作品を見たり聞いたりすることで感じるものが、来場者の中に残ってくれたらいい。多くの方に俊太郎さんの言葉に出合っていただければ」と思いを語った。コンサート会場では、演奏される曲と谷川さんの詩をもとに、つくば市在住の「絵描き」natunatuna(なつなつな)さんによる即興ライブペイントも披露される。(柴田大輔) ◆谷川俊太郎×松本美枝子写真詩集「生きる」写真展は、つくば市吾妻2-7-5、中央公園レストハウス内 つくば市民ギャラリーで、8月29日(金)~9月4日(木)まで開催。開館時間は午前10時~午後4時30分(最終日は午後3時まで)。会期中の8月30日(土)午後2時から松本美枝子さんによるアーティストトーク、31日(日)午後2時から自由参加の朗読会が開催される。いずれも入場無料。 ◆コンサート「小室等 谷川俊太郎を歌う『いま生きているということ』」は、つくば市竹園1-10-1、つくばカピオホールで、9月19日(金)午後7時から。入場は一般5000円、学生・障害者4000円。イベントのホームページはこちら。