木曜日, 4月 16, 2026
ホームコラム本当の勉強とは何か《土浦一高哲学部「放課後の哲学」》3

本当の勉強とは何か《土浦一高哲学部「放課後の哲学」》3

変わりつつある教育と、変わらない現場の違和感

【コラム・2年 竹内琉瑛】読者の皆さんは高校生にどのようなイメージを抱くだろうか。漫画のように勉強・部活・恋愛に全力で向き合う青春の時期、友人とバカなことをして深く考えずに今を楽しむ若さの象徴、義務教育を終え自分の将来を考え始める青年としての節目―。

これらはどれも、高校生活という限られた時間でしか得られない大切な経験だ。そんなかけがえのない毎日を過ごす中で、ふと考えることがある。

部活は楽しく夢中になれる、恋愛は初めてのときめきに満ちている、友達と遊ぶ時間は心を満たしてくれる。では、なぜ勉強だけがこんなにも重く感じられるのだろう。

「本当の勉強」とは何なのだろうか。それは、現在の日本の教育システムの中で本当に実現されているのだろうか。本稿では、日本の教育の目的の変遷を整理した上で、変革期にいる一人の高校生としての実感と疑問を述べたい。

最初に、そもそもの教育の目的について話をしたい。それは時代とともに大きく変化してきた。戦前であれば、日本の教育は国家のために人を育てるものだった。教育勅語には、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」とあり、国家に尽くす国民の育成が明確に目的とされていた。一方、戦後の教育基本法では次のように定義されている。「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」。ここで重要なのは、教育の目的が「国家への奉仕」から「人格の完成」へと大きく転換した点である。この理念は、義務教育だけでなく高校・大学教育まで含めた、今の日本の教育全体の根本にあり、これからも維持されるべきだと考える。

では実際に、今の日本ではどのような教育を目指しているのだろうか。2017年に告示された新学習指導要領で、教育の目的が「知識の量」から「資質・能力」へと明確にシフトしたことが読み取れる。その背景には、次のような理由がある。まず、予測困難な時代の到来。AIやグローバル化の進展により、将来を正確に予測することは困難になった。そのため今の社会では決められた正解を覚える力ではなく、自ら課題を見つけ、主体的に解決する力が求められている。次に、Society5.0への対応。仮想空間と現実空間が融合する社会Society5.0では、単なる労働力ではなく、多様な個性を生かしイノベーションを生み出す人間が必要になる。そして画一的教育への反省。「みんなと同じ」を過度に求める一斉指導は、不登校やいじめ、生きづらさの一因 になってきた、という反省から、「個別最適な学び」への転換が求められている。これらは実際に文部科学省が正式に明言していることだ(*脚注)。

しかし、変革のただ中にいる高校生として正直に言うと、体感としては何も変わっていない。確かに探究学習は通常授業に組み込まれ、茨城県では、生徒の探究心を応援するため、平日に学校を休んで校外学習をすることができる「ラーケーション」というシステムの導入も始まった。それでも、多くの生徒の意識は従来のままだ。その理由として、日本の大学入試制度が変わっていないということが挙げられるだろう。総合型選抜や推薦入試が拡充されつつあるとはいえ、実際にそれを利用するのは「一般入試でも余裕で合格できる上位層」がほとんどである。何をすれば評価されるのか分からないし、失敗したときのリスクが大きいし、勧めてくれる大人もいない。そうなると、「とりあえず勉強しておく方が確実だ」という判断に落ち着くのは自然だろう。だから推薦を利用する人たちももっと安心して受けられるような入試制度にするべきである。

安心して受けられる推薦入試―。それは、一見もっともそうな主張に思える。しかし本当に日本が求めているのは、こんな入試制度が生み出す人材なのだろうか?

本来、社会を変えてきた技術や発明に、最初から成功の保証などなかった。インターネットも、ロボットも、AIも、すべて未知への挑戦から生まれている。それにもかかわらず、日本の若者は「確実」「安心」を求める方向へと強く誘導されているように感じる。背景には、日本人の特性もあるが、バブル崩壊や就職氷河期を経験した親世代の不安もあるだろう。その不安が、僕たち若者を、この不安定な世界にはどこにも存在しない「安全な正解」へと縛りつけている。そして不確定な選択を避けさせようとする。

この不安定な世界において、本当に日本の教育が向かうべき先は、模範解答を見せて推薦入試に皆が手を出せるようにするようなことではない。そうではなくて、生徒の主体的な取り組みを正しく評価することである。僕はこのことを一人の高校生として強く主張したい。この不確実な日本の環境の中で、一歩勇気を持って前に踏み出した人に対して、最大限応援する姿勢、これが未来を創る人間を育てるためにも、それぞれの個性を尊重する教育を実現するためにも、大事なのではないだろうか。

日本は世界でもトップクラスの技術力と課題解決能力を持つ国だと、私は思っている。自動車、半導体、宇宙産業など、さまざまな分野で日本製の部品や素材が存在感を示している。これは間違いなく、日本の大きな武器である。しかし、それらの多くは、海外企業が設計した製品や市場の中で、「この部品を作ってほしい」と依頼されたものを高品質で供給しているに過ぎない。つまり現在の日本は「他国の課題を解決する巨大な工場」になってしまっている。

日本は「課題を定義する側」ではなく、「課題を解く側」に回っている。他国の課題ばかりを解いていては、自分たちの本当の課題は見えてこない。そしてもし、世界の主戦場が変わり、日本に課題が供給されなくなったとき、日本の産業は行き場を失うことになる。本来、日本ほどの技術力を持つ国であれば、自ら課題を定義し、新しい産業や市場を作る側に回ることができるはずだ。「何を作るか」を他国に決められる国ではなく、「何を作るべきか」を自ら定義する国へ、そこに、日本の次の成長の鍵があるのではないだろうか。

僕は、日本に今本当に必要なのは、自分たちの社会の課題を見つけ、解決し、より良くしていこうとする主体性のある人材だと思う。「本当の勉強」とは、不確実を避けて安定した道を知ることではない。不確実な世界に飛び込み、自分の頭で考え、試行錯誤し続ける力を育てることだ。教育がそのための場所になる日は、まだ来ていない。だからこそ、今の教育に違和感を覚える声が、無視されてはいけないのだと思う。

こうした現状を前に、少なくとも僕は、「確実さ」や「正解」に守られた道を選び続ける生き方はしたくないと思っている。不確実な選択を避け続けることは、一見賢明に見えるが、自分自身の問いを持たないまま社会に適応していくことでもあるからだ。そして僕は、与えられた課題をただこなすのではなく、自分の違和感や疑問を起点に問いを立て、それに向き合い続ける生き方を選びたい。失敗や遠回りを恐れず、自分の頭で考え、試行錯誤を重ねる。その過程こそが「本当の勉強」であり、その積み重ねが、社会をより良く変える力になると信じている。教育の現場がまだその理念に追いついていないのなら、まずは自分自身が、その理念を体現する存在でありたい。

*脚注 Society 5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会、新たな時代を豊かに生きる力の育成に関する省内タスクフォース「Society 5.0に向けた人材育成~社会が変わる、学びが変わる~」2018、総合科学技術・イノベーション会議「Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」2022を参照した。

➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら

1コメント

1 Comment
フィードバック
すべてのコメントを見る
スポンサー
一誠商事
tlc
sekisho




spot_img

最近のコメント

最新記事

ロボッツ、越谷に今季4連敗

男子プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の茨城ロボッツは15日、ホームのアダストリアみとアリーナ(水戸市緑町)で越谷アルファーズ(本拠地・越谷市)と対戦し70-87で敗れた。茨城は今季越谷に4戦全敗、通算成績は15勝38敗で東地区11位。次節は18・19日、西地区首位の長崎ヴェルカとホームで対戦する。 2025-26 B1リーグ戦(4月15日、アダストリアみとアリーナ)茨城ロボッツ 70-87 越谷アルファーズ茨城|15|15|22|18|=70越谷|26|26|16|19|=87 茨城は第1クオーター(Q)で越谷にいきなり11点の大差をつけられた。第2Qもこの流れを引きずり、前半終了時に点差は22にまで開いていた。「3ポイントを最初1、2本決められたとき、自分たちがアジャストして止めることができず、後半も続けられてしまい、攻撃のリズムがつくれなかった」と陣岡流羽の反省。「こういう試合では細かいディテールが重要になると思い、前半はいろいろ調整しながらやっていたが、やはり試合の最初からしっかりプレーしなくては」とクリス・ホルムヘッドコーチ(HC)。 序盤のターンオーバーやスチールで波に乗り損ねた部分もあるが、特に大きかったのは相手チームのジョーダン・ナタイに第1Q後半だけで4本の3点シュートを決められたこと。ナタイは現役ニュージーランド代表のフォワードで越谷には3月に加入したばかり。この日は8本の3点シュートと1本の2点シュートを沈め、シュート成功率は90%に達している。 対して茨城のチーム得点は、2点シュートでは26本中17本を決めたが、3点シュートは35本中9本、フリースローは15本中9本というホームアリーナとは思えない低調ぶり。ただし後半は修正し、ある程度持ち直すことができた。 「オープンな状況なのになぜか打たず、また何か別のことをしようとしてミスが増えたり悪い結果につながることが多い。攻撃に関してはオープンになったら積極的にシュートを打っていこうと話しており、アグレッシブに攻めれば決められるだけの力は持っている」とホルムHCの分析。 守備についても後半は盛り返し、ディフェンスリバウンドやスチールの数が目立って増えた。「よりフィジカルに戦うことを意識し、さまざまなプレーに対してしっかり守ることができた。水曜日のゲームで疲れが残っていても、守備では小さな精神的ミスも許されない。切り替えなど細かい部分をもっと大事にしながら取り組んでいきたい」 この日の観客数は4143人。2021-22シーズンにB1へ昇格して以来、通算40万人を突破した。「40万人もの方々に見に来ていただけたことはとてもうれしい。勝っていても負けていても時間やお金を費やして来て、常に応援してくれるブースターの皆さんには本当に感謝しかない。皆さんのために最後の最後まで戦い、高いパフォーマンスを見せ続けることが自分たちの義務。そういうチームを作り上げてきたことを証明できるよう、今季残り7試合も全力を尽くしたい」とホルムHCは誓う。(池田充雄)

筑波大近くの「薔薇絵亭」《ご飯は世界を救う》72

【コラム・川浪せつ子】数年ぶりに筑波大学近くのロシア料理店「薔薇絵亭(バラエテイ)」(つくば市天久保)を訪ねました。「ずいぶん前からあるお店ですね」とお聞きすると、今の場所では40数年になるそうです。その前は近くの建物にテナントで入っていたとか。筑波大は創立53年ですが、そのころ開店したお店は多かったようです。 「ナターシャプレート」を注文しました。ナターシャって?トルストイの長編小説「戦争と平和」の主役ナターリアの愛称ですね。「マーシャのつぼ焼きプレート」のマーシャはマリア(女性の名前)の愛称だそうです。「マーシャと熊」というロシアの人気アニメの名前が付いたプレートもあるんですね~! ロシア料理の代表は、寒いお国柄で、温かな煮込み料理ボルシチ、ビーフストロガノフ、つぼ焼き、ピロシキ。寒いからか、お酒はアルコール度の高いウオッカ。そのお国の食べ物を通して、気候、文化が見えてきます。 日本は海に囲まれているから、魚介類を使ったお料理、おだしの文化。そして湿度の関係から、発酵食品がいろいろあるのだと思います。でも、日本は南から北に長いので、ご当地のお料理に幅がありますね。 「百万本のバラ」? お店の名前「薔薇絵亭」。思い出したのが「百万本のバラ」という歌でした。ロシアの歌謡曲を日本語に訳して、加藤登紀子さんの持ち歌になっています。そこから店名を取ったのでしょうか。当て字が面白いですね。 ロシアで思い出すものもう一つ、「おおきなカブ」という、今でも読み継がれているロシア民話です。私が幼稚園に通っていたとき、このお話のおばあさん役をしたことを覚えています。最後に「やっと、カブは抜けました」でおしまい。みんなが一緒になってカブを抜くことができるというお話です。 そう、みんなで力を合わせたら、困難なことも解決できる。昔から言い伝えられてきたのではないかな。世界中、ケンカしないで、みんなで力を合わせたら、温暖化や紛争も解決できる…かもね。(イラストレーター)

46人の100作品を一堂に 「茨城現展」始まる 県つくば美術館

個性を尊重し自由な表現活動を行う美術家団体「現代美術家協会茨城支部」(佐々木量代支部長)の第42回茨城現展が14日から、つくば市吾妻、県つくば美術館で始まった。同支部会員など約46人の美術家による油絵、デザイン、立体作品、工芸、写真などさまざまなジャンルの作品計100点が一堂に展示されている。佐々木支部長は「具象よりも抽象の方が多くなっている。その中で若い人がどんどん伸びていっている」と話す。 同協会は1948年に創設され、全国で約400人の作家が所属している。「現展」は関西、名古屋でも移動展が開催されるほか、全国16支部で地域展が催されている 佐々木支部長の水彩画は「混沌からの飛び立ち」というタイトルで、F8号を2枚重ねた縦76センチ、横91センチの大きな作品。「現代は混沌とした状態が続いている。早く良い世界になって欲しい」という思いを込めた。絵は鳥をイメージしたものを切り張りなどしながら抽象画としてまとめた。完成まで1年を要した。 会場には本部賛助作品として、渡辺泰史さん、八幡一郎さんの作品が飾られ、ほかに前支部長の佐野幸子さん、元JAXA筑波宇宙センター地球観測研究センター長の福田徹さんの作品が飾られている。福田さんは、「光の競演」など宇宙をテーマにした写真などを出品した。初日の14日には元宇宙飛行士の若田光一さんも鑑賞に訪れた。 昨年に続き、つくば市の筑波山麓で有機農業をしながら絵を描いたり演劇活動をする障害者施設「自然生クラブ」の知的障害者が描いた作品も展示されている。「自然生クラブ」で絵画を担当する安部田奈緒美さんは「NHK Eテレの『あがるアート』という番組に出たことがきっかけで現代美術家協会からオファーをいただいた。(知的障害者たちの)色彩豊かな絵を見て、アカデミックな教育を受けた方はびっくりする。ぜひ皆にも見に来てほしい」と話す。 会場を訪れた市内に住む善里賢子さんは「知り合いが出展しているので、毎年来ている。絵は詳しくないけれど優しい感じがしてとても良い」と語った。(榎田智司) ◆同展は14日(火)~19日(日)まで、つくば市吾妻2-8、県つくば美術館で開催。開館時間は午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせは電話029-876-0080(同茨城支部)へ。

詩劇「憎しみは愛によって止む」《映画探偵団》99

【コラム・冠木新市】現在、詩劇コンサート・つくばシルクロード2026「憎しみは愛によって止む」(5月16日)の準備をしている。 1月25日、つくば市北条・宮清大蔵での「北条芸者ロマンの唄が聞こえる」終演後、観客のスリランカ人から話があると言われ、その夜、台湾料理店で会った。スリランカを代表する歌手クリシャンタ・エランダカさんが来日するので、コンサートをプロデュースしてほしいということだった。「4月に開催したい。ぜひに」と懇願され、了承してしまった。 ところが、5月連休まで会場がどこも空いていなかった。結局、昨年「雨情からのメッセージⅲ/空の真上のお天道さまへの旅」でお世話になったサンスイグループの東郷治久代表に相談し、山水亭(つくば市小野崎)の宴会場が借りられることになった。 「北条芸者〜」の後始末をしながら、このコンサートの企画を練った。クリシャンタさんはスリランカでは有名な方だが、日本では知られていない。さて、どうしたものかと考えた。以前、コロナで公演を中止した金色姫伝説をスリランカのチャンナウプリ舞踊団で企画したとき、スリランカのことを調べたことがある。日本にとって大恩のある国なのだ。 終戦後の1951年、日本が五つの戦勝国に分割統治されそうになったとき、国連で、セイロン(当時)の財務大臣ジャヤワルダナ氏が「憎しみは憎しみによって止まず、愛によって止む」とのブッタの言葉を引用し演説したところ、参加者が感動し、分割構想が廃案となり、日本は独立することができた。 さらにセイロンは対日賠償放棄までしてくれた。ふと、今年がサンフランシスコ講和条約75周年目に当たることに気が付き、「これと関連付け、良いものができないか」と思った。 「憎しみは愛によって止む」は、ブッタの言葉をテ一マにした2部形式の詩劇コンサート。第1部「終わりの始まり」は、講和条約の話を舞踊と映像で構成する。第2部「平和の里を訪ねて」は、スリランカ共和国になった翌年1973年に生まれたクリシャンタさんの人生と同国の現代史を重ねて歌で構成する。 『…ハリウッドに最も嫌われた男』 構想を練りながら、憎しみと愛について考えていたとき、伝記映画『トランボ ハリウッドに最も嫌らわれた男』(2015年)を思い出した。 脚本家ダルトン・トランボは、1950年代に共産党員だったため赤狩りに遭い、映画界から干されてしまう。観客からコ一ラをぶっかけられたり、引っ越した家のプ一ルに隣人からゴミを投げ込まれたり、数々の嫌がらせを受ける。しかし、市民や業界人から憎まれても、トランボは怒りにまかせて対応したりはしない。 B級映画会社に売り込み、安い値段で脚本を引き受け、変名で次々と脚本を書き上げる。赤狩りされた仲間にも仕事をあっせんし、脚本の直しまで引き受け、抵抗を続ける。誰も憎まず、知恵と粘りで困難に立ち向う。トランボが怒り出すのは、バスタブにつかり脚本を書いているところに娘が入って邪魔した時だけだ。 「ローマの休日」「スパルタカス」「栄光への脱出」「フィクサ一」「パピヨン」「ジョニ一は戦場に行った」。トランポの描く主人公は実にたくましく忍耐強い。 「憎しみは愛によって止む」の愛とは、知恵、勇気、忍耐から来るものではないだろうか。予算も人材も時間も足りないイベントだが、トランボを見習って取り組んでいる。サイコドン ハ トコヤンサノセ。(脚本家) <お知らせ>朗読者養成講座「つくつくつくばの七不思議」(参加費無料)講師:冬木周一(朗読家)日時:4月25日(土)午後1〜3時場所:カピオ小会議室1対象:朗読芝居に興味ある方主催:一般社団法人スマイルアップ推進委員会