木曜日, 8月 20, 2026
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中村吉男氏 最後の訴え 全文文字起こし 茨城6区 衆院選’26

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皆様こんにちは私、中村吉夫と申します。このたび第51回衆議院選挙最終日、無事、皆様の力添えを賜り、またご支援も賜りながら、選挙期間、無事闘い抜くことができました。まだ残すところ若干の時間ございます。明日投票になります。

今までこの三十有余年、こちらの石岡で、それ以前ですね、生まれ育ち育んでいただいた、そしてこの6区で皆さんと共にお祭りを楽しんだり、そういう思い出がぎっしり詰まったこの石岡から公示日を迎えさせていただいて、そして、この6区の中を、この27日からの2月8日の投票日まで、この時間、皆様と共にいろんな選挙区を回らせていただいて、思いを伝えてまいりました。

いろんな思いがあります。皆様に伝えたいことはまだまだたくさんあります。この地場にしかできないこと、そしてこの地場から未来へつなげていけること、この2つをですね、私のその、いろんな盛衰というものがございます。栄枯盛衰というものは、時代時代にございます。その栄枯盛衰をずっと見つめてきた中で、これからの、未来につなげる道は一体何だろうか、ということを考えてまいりました。そしてその思いを伝えてまいりました。

そして9条、やはりこの12年間という時間軸だけを、まず私の当選後は憲法改正、交戦権という部分ですとか、もちろんその、戦力を陸海空の戦力を保持し、永久にこれを放棄したり、保持しないとか、憲法前文の、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し、我らの安全と生存を保持しようと決意した、この前文だったり、9条の部分だったりとか、生存権だったりとか、いろんな、その権力と差別のお話の中で、私の思いを、思い思いを皆様に伝えてきたところでございます。

これ何としても、国の基盤である9条、この憲法の部分を、これは一から全部変えるということではなくて、戦後レジーム、80年からの脱却、その以前はですね、大日本帝国憲法というのがあった、ここから日本書紀、古事記、それこそ神代、古代と、ずっとこう、あの学校でも教えてないような、このお祭りのあるようなこの地元から、またいろんなことが、こう発信できるんじゃないかと思うんですね。政治とはつまり、この祭りごとを収めるということだと思います。そして国家観念の表出、これが政治の本来の政治家のあり方じゃないかと思います。

時に歯に衣着せぬ言い方もしなければならない。そういう中で、これからの未来をどう描いていくか、その未来を、この国土から世界に発信するためにどういう未来を皆様に伝えていくかということを、これからもどんどん疑問提起をしながら、問題提起をしながら、航空宇宙開発、そして私の最終的な、政治家、政治家は、憲法9条までなのか、それとも航空宇宙産業開発のところまで行けるのか、ここは3つであります。

政治家としては憲法9条、この改正までは何としても、私が12年という時間軸で、前倒し有りです、後ろ倒し無しです、12年がMAXというその時間軸だけは皆さんにお伝えしながら、この時間と空間という、この時空を超えた航空宇宙産業の開発、最近もブラックホールがいっぱい見つかったりとか、その質量がどんどん日に日に広がっていく、この広大無限な宇宙開発、広大無限な航空宇宙産業の開発というところを主眼にですね、これからどんどん広げていければというふうに考えております。

そして最終的には未来を創造という実績が伴わないと、なかなか出版して書店で買ってもらえるかどうかというのは分かりませんけれども、どこにでも売っているような書物を置いてですね、上巻下巻みたいな形でね、ちょっと変遷を、ほとんど変遷だと思うんですけれども、未来を書くことは、例えば、30ページに満たないんじゃないか、上巻下巻でも。そんな中で、皆さんが何かつまずきそうになった時に、これ刺さるんじゃね?なんて言いながら、若い人たちが、これ刺さるよね、この言葉。俺これだよ、俺の境遇でこれだよとか言えるような、そういう未来につなげられる、そういった続きというか、そのto be continuedみたいな、そういう書物を残していきながらですね、ということを考えながら、まず何にもかににも、このターニングポイント、9条を改正するときが大きなターニングポイントになります。私はアンカーポイントをそれぞれ置いてきます。その時々に、まず最初の第一歩が、これ小さな一歩です。

私のできることほんの小さなことかもしれないです。これから議会に、私は国政の、皇居の隣にある国会議事堂に大正12年、13年に、12年だと、すいません、ちょっと1年前後していたら、立ち上がった関東大震災後から歴史を繰り返す、ペリー提督が来たような歴史を繰り返さずに、何とか食い止めた帝国ホテルで炊き出しをやったという、そういうホテルマンをスタート、京王プラザホテルがスタートだったんですけれども、そういう中で戦後レジームからの脱却をしてですね、私をどうか国政の舞台に、ベクトルの中に置いてみてください。

本当に時間が、アンカーポイントを、まず第一点そのアンカーポイントを置いてみてもらって、構図をそこからどんどん整えて、皆さんでこのデザイン志向というか、そのグランドデザインを、私がこうやって、あのざっくりとしたグランドデザインしかお伝えすることできないですけれども、いろんな議案が出てくるのが、社会保障の問題ですとか、夫婦別姓の問題ですが、いろいろ出てきます。戸籍法の問題とか、過去があるから今があって、今があるから未来へつながる、過去全部なくしちゃったら未来もなくなっちゃうんで、まず過去を振り返りながら未来へつなげていけるという、そういう視点というか視座を共有しながら、皆さんとともにこれから時代を創生したり、創生しながら皆さんとともに時代を描いていけたらという風に考えております。

何にせよ、国会議事堂に私を送ってみていただいて、まずシームレスな時間が、なんでこんなにあかんだろうとか、なんかこう頓挫しちゃってるよねとかいうのが、なんか知らないけれども先に進んでるよとか、いうことがあると思います。

あともう一点は、今どうしてもこれをお伝えしたいこと、この選挙でお伝えしておきたいこと。当選したいです。皆さんの清き一票、熱き一票が必要です。ただ私が行くことによって何ができるのかというのは、これ未知数であります。未知との遭遇もあるかもしれません。未知数であります。創造の目というものはそういうものだと思っております。前例踏襲というのが、ああいう世界ではもう100%、120%かもしれません。でもその創造の目というのは、その未知数ですとか、前例踏襲の中を精査して検証して、これは残して、これは、とかいう、そういう目が必要じゃないかとも思うんですね。

だから私みたいな、一人のそういう人間を、その歴史からなんか紐解けるような、そういう存在っていうのも、私も使命をずっと考えてまいりまして、私の使命は政治家一択だなということで、出馬させていただいております。

なのであと1点、高市総理の時にこの北朝鮮問題、国交正常化できる、本当に今この軍事が、地勢学的バランスが、核と、拉致と、本当に目の前に問題があります。この問題を解決するためにも高市総理の時にですね、ぜひ、要するにというか、全員、拉致の方が、生存権とか国としての体をなしてないという、そういう問題になってきてしまっているんです。

戦後レジームからの脱却、自虐史観なんです。日本人のポテンシャルというか、潜在的にある国土といい、海洋国家の中にある日本人というのは自虐史観というもので、どうしても、その、伏し目がちというか、そういう感じになってしまっております。

だからアクセルとブレーキをとにかく一旦、同時に思いっきり踏み込まないで、一旦力を抜いていただいて、私をまず送ってみてください。そこから見通しが、私も見通しを皆さんに伝えていきます。そして大変相互するわけじゃないです、大風呂式広げるわけじゃないです、できることはほんの少しだけなんです。あの国会議事堂のベクトルの中に私を置いていただければと、何かしらそこから皆さん、それぞれ私の名前を書いていただいた方、この方は私はこれ約束できるかどうかがないです。アイデアというか、発想の中で、私の名前を書いていただいた方は、自分たちの境遇の中で、あれ吉男、そういえばあんたこういう、こんなこと言ってたな、あいつ政策でこんなこと言ってたな、グランドデザインを描く、グランドデザイン、こんなグランドデザインを描いていたなという、なんかこうそのアイデアがどんどん発想というか出てきて、じゃあ私の境遇ではこういうこと、あいつこういうこと言ったら、私の境遇はこういうことできるんじゃん、私の経験値とか、そういうところから、これかなとか、そういうことができるんじゃないかと思っております。

そんなもんです、私の存在っていうのは私の存在意義いというのをずっと自分の中で見てきたんです。自分というものを俯瞰してみることもできます。なので医療介護ですとか、そういった難しさというのもあったりするのもあります。社会保障制度とか若者が悲鳴を上げていて、この社会保障制度を税からどうしようとか、今この部分もすごくクローズアップされているかと思います。

そういったことも社会実装するために、社会実装して皆様の暮らしに反映するためにも、まず私の名前を書いてください。選挙に行ってみて私の名前を書いてみてください。死票にしないでください。無所属です。

政党政治、大事なんです。この人間というのは社会動物ですから、政党政治こそ大事なんです。ただ赤信号みんなで渡れば怖くない、じゃあ、これ赤だよね、青だよね、いやそりゃ赤なんだよって言っても、いやこれ青じゃんって、青なんでしょって、渡ってみてくださいとしか言えないんです、私も。

政治は国民のものです。皆さんの一票一票が私を支えていただき、ご支援していただき、そういえば、政治は現実でもあります。リアルとバーチャルの乖離というのも、理想と現実というのも、そこで少しずつ乖離を認識齟齬だったり、埋め合わせをしていって、徐々に自分の暮らしの中に落とし込んでいただいて、そして幸せを実感できるような、まずいなぁとかいうのも、やっぱり愛は食卓にあるじゃないですけれども、おいしいものがある、家庭があって結婚出産、子育てがあって、そしてその子供たちが、いろんな方との出会いの中から、社会人に出て、結婚出産して、そしてまた老後を迎えて、そしてまたという、そういうサイクルをですね、悪循環じゃなくてですね、いい循環を、負のスパイラルじゃなくて足し算にもなるし掛け算にもなるよと、引き算じゃないでしょうというような、そういうその時代を創生していければという風に思っております。

なのでまず清き一票、熱き一票で私を国政に、国会議事堂に送り込んでいただいて、現実の国会議員の中村吉男、中村吉男なんだと、国会議員なんだ、国会議員、中村吉男を、この6区からどうぞ国政のあの舞台に。舞台袖から、私はできること、ほんのちょっとです、議員一年生です。議員、政治経験もないです。ただいろいろ見てきた経験ですとか、見てきたものは伝統古来なものですとか、伝統として必要なものとか、ここは残しといた方がいいんだろうな、ここはアホだと思うんだよな、渡っちゃった方がいいんじゃないかなとかいう、そういうその、ご提案とか提起とか疑問提起とかはしながら、皆さんと共に煮詰めて、焦げ付く前に、美味しいスープを冷めない距離で、美味しいねという共感しながら言えるような、そういうその、ちょっと料理で例えてしまいますけれど、そういう時代を想像していければという風に考えております。なので、まずは現実の、国会議員中村吉男として、この6区からどうぞ押して押して押し上げていただいて、投票にはそういう未来を想像するためにも、もちろん前例踏襲というのも大事です。前例踏襲でいい部分悪い部分でPDCAを回しながらプラン・ドゥー・チェック・アクション、プラン・ドゥー・チェック・アクションとか、ぐるぐるぐるぐるやりながら、検証したり、また行ってみて、これはいいね、これは悪いねということを検証しながら、時間の中でともにいろんな懸案事項ですとか、共有しながら、私がご提案しながら、行き来しながら皆さんに伝えていこうかと思っております。

これから、どうぞ皆さん、もう明日には結果が出ます。本当に私の思いはこれからどんどんどんどん、この地上にいる間は、皆さんにどんどん伝えていきたいと思います。こうあるべきじゃないかなと、いや違うんじゃないのとか、そういうキャッチボールをしながら、まずは私中村吉男に未来を託してみてください。この地元を託してみてください。よろしくお願い申し上げます。政党政治は大事です。政党政治は大事ですが無所属です。私はいろんなことを広く見ました。やはりこの、挙党一致なのか、憲法9条改正は挙国一致なのか、ここは非常に大事なんです。挙国一致で非常にセンシティブな問題でもあります。挙党一致なのか挙国一致なのかいろんな問題があります。なので党議拘束ですとかいろんなことも考えました。

私は野に出て、無所属でこの憲法改正を、私の使命というものを感じまして、この選挙で皆さんにこの思いをお伝えしながら訴えて訴求しつつ、どうぞ私、中村吉男にこの未来を託していただければというふうに思い、今日は最後の最後のお願いでございます。

これで私はマイクを収めます。一旦マイクを収めます。どうか皆さん、石岡の皆さん、そしてこの茨城衆議院、第51回衆議院議員茨城6区から出馬させていただいたこの6区のご協力、ご支援いただいて、私を見ていただいた皆さん、育んでいただいた皆さん、どうぞ最後の最後までご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。この6区には私中村吉男あり、無所属ですが、政党政治大事です、死票にしないでください。どうか私中村吉男に、清き一票、熱き一票を投じていただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。

最後の最後のお願いに参りました。どうぞよろしくお願い申し上げます。中村吉男でございます。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。今後ともご支援賜りますよう重ね重ねよろしくお願い申し上げます。

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大切な行事と「森の薬膳coco Tea」《ご飯は世界を救う》74

【コラム・川浪せつ子】年齢を重ねると、食べ物や昔からの行事(お盆)などが大切に感じるようになります。今年1月、義理の妹が病気で亡くなり、初盆です。私より少し上でしたが、本当によくしてもらいました。 また我が家は、これからのお墓のことでいろいろ検討中です。そんな中、7月に掲載した「牛久沼泊岬」(7月16日付)に行く途中、大きな墓地があるのに気がつきました。 近所の友人に話したら、10年前、お父さんをその墓地に埋葬したそうです。「そこには見晴らし台があって、牛久沼がよく見えるから、スケッチしたら」と、案内してもらいました。なかなかよい感じのところです。ですが、やぶ蚊が多く、とってもスケッチはできず、写真に収めて家で描くことに…。 お墓参りした後、友人が連れて行ってくれたのが「森の薬膳 coco Tea」(つくば市学園の森)というお店でした。お参りしてから、洋食料理より薬膳料理って、なんだかよい感じです。心も体もいたわる感じで…。 薬膳には興味はありませんでしたが、今回食したカボチャは体を温め、胃腸の働きを高めるそうです。山芋はスーパーフードで、滋養強壮にもいろいろな効果があるそうです。これからの食生活にも、少しずつ取り入れたいものですね。 風景に癒やされ、食事からは元気をもらい、大好きな友人とおしゃべり。そして、これからのご先祖様と私の行く末を考えながら、前向きの気持ちになった一日でした。(イラストレーター)

TX土浦延伸期成同盟会を設立 県内6市町長と議長

つくばエクスプレス(TX)の土浦延伸と茨城空港延伸を目指して、県内の関係6市町長と議会議長が17日、TX土浦延伸期成同盟会を立ち上げ、会長に安藤真理子土浦市長を選出した。TX東京駅延伸を図る沿線首長らによる期成同盟はすでに存在しているが、土浦駅延伸を目指す団体が結成されたことで、双方向延伸実現に向けた政治関係組織ができた。同日、土浦市内の結婚式場「ローブ」で設立総会が催された。 交通政策審での位置付けが課題 メンバーは、土浦、石岡、牛久、かすみがうら、小美玉市、阿見町の市長・町長と、これら6市・町の議会議長の計12人で構成される。土浦駅に近い常磐線沿線の首長のほか、土浦延伸が実現したあと茨城空港(小美玉市)への再延伸を目指して、その経路に当たると想定されるかすみがうら市長も加わった。 採択された設立趣意書では ①TX土浦延伸、さらに茨城空港延伸は、沿線地域の利便性を向上させ、県南・県央・県北と首都圏、さらに諸外国を結ぶ交通ネットワークを強化する ②延伸は交流人口の拡大や産業の活性化、大規模災害時の代替輸送路確保に寄与する ③次期(国土交通省)交通政策審議会答申で、必要路線と位置付けられることが重要課題 ④関係自治体が連携し、強力な推進体制を構築し、関係機関に強く訴える―とうたっている。 土浦延伸と県南50万都市はセット 設立総会には大井川和彦知事、関係市町が選挙区の県会・国会議員、地元土浦の市会議員も出席した。土浦市長や来賓あいさつでは、TX土浦延伸と県南50万都市形成をセットで構想する発言が相次いだ。 会長に選出された安藤土浦市長は「(最近)知事からTX延伸を機に県南に50万都市を建設するとの話があったが、TX延伸はその都市づくりの重要な要素になる。そのために地域がひとつになることが重要」だと述べた。大井川知事は「TXは土浦とつくばを中心とした50万都市づくりの大きな契機になる。そのためには地元自治体の延伸活動が大事」だとし、地元選挙区選出の国光あやの衆院議員は「高市政権の成長戦略では鉄道も重視されている。TX土浦・東京延伸は費用対効果を考えると十分ペイする。50万都市形成を目指す県南でTXが充実することは国の戦略と合致する」などと話した。 常磐線不通の際は替輸送経路 総会後、県の木名瀬貴久政策企画部長が「TX延伸による茨城の未来」という演題で講演、いろいろな視点から延伸がもたらす効果を説明した。この中でも「つくばなど県南・県西と水戸など県央、さらには県北がより近くなることで、県内の大きな経済圏の連携強化につながる」と、県全体に及ぼす経済効果に言及した、 また延伸区間(つくば駅~土浦駅、約10キロ、約9分)のポテンシャルについて「つくばー土浦間の利用者は平日・休日ともに7~8万人もの流動性がある」とし、「これにより一部区間で発生している交通渋滞は鉄道利用が増えることで緩和される」「延伸区間は高架構造を想定しており、河川氾濫などの災害リスクや輸送障害を軽減できる」などと説明。特に、常磐線が不通になった際、TXが代替輸送経路になることを強調した。(坂本栄)