日曜日, 10月 25, 2020
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教員が感染 17日まで児童受け入れ中止 新型コロナで土浦の義務教育学校

【鈴木宏子】新型コロナウイルスの新たな感染者について県は10日夜、土浦市立新治学園義務教育学校に勤務する、牛久市在住の50代女性教職員の感染が判明したと発表した。

2日に発熱し、9日帰国者・接触者外来を受診、検査の結果、10日感染が分かった。県はさらに濃厚接触者などを調べている。県内の感染者は10日までに計91人になった。

児童・生徒と接触無し

土浦市教育委員会指導課によると、女性教員は2日朝出勤したが、熱が出たためすぐに早退した。

同校では6日に新学期が始まり在校生が登校、7日に入学式が催され、その後臨時休校となっている。女性教員は3日以降、出勤していないことから、児童・生徒との接触は無いという。

感染判明を受けて同校は17日まで、教職員を自宅待機とする。女性教員が発熱した2日から経過観察期間として2週間以上を設ける。ただし女性教員と接触していない一部の管理職は出勤し、保護者からの電話対応などに応じるという。

同校では臨時休校中も保護者が家庭で面倒を見られない子どもを、学校の教室と、学校敷地内にある放課後児童クラブで受け入れていたが、17日まで、学校と放課後児童クラブいずれも子供の受け入れを取り止める。

同課によると、11日朝現時点で、体調不良を同校教職員はいないという。

1コメント

  1. 県知事へ。
    Yahoo NEWSで、予告していましたが、県立学校の予定通りの開講実施を強行し、日立一高の生徒の休校要求ストにもかかわらず、それを無視して強行開校した。
    その結果、コロナ感染者が出たら、知事としての責任を取る覚悟はあるんでしょうねと、警告をした。
    結果、出てしまった。最早、弁解の余地はない。
    貴方は地方自治体の首長としての判断を誤った。しかも重大な過失による過ちだ。
    即刻、辞任を要求する。

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