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日時:
2026年10月15日 @ 1:30 PM – 4:30 PM
2026-10-15T13:30:00+09:00
2026-10-15T16:30:00+09:00
場所:
つくば市二の宮交流センター
日本、〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目6−2 二の宮交流センター
日本、〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目6−2 二の宮交流センター
参加費:
300円(資料代)
お問い合わせ:
つくば常民大学
090-1034-1602(佐野さん)
つくば常民大学10月(第61回)
講師 鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授)
題目 女人禁制と現代社会
日時 10月15日(木)午後1時30分~4時30分(午後1時開場)
場所 つくば市二の宮交流センター
女人禁制とは、聖域への女性の立ち入りを禁忌としたり、祭などへの女性の参加を制限する慣行をいう。相撲は現在でも人気が高いが、常に問題視されるのは土俵の女人禁制である。2018年4月4日、舞鶴での地方巡業で、土俵上であいさつ中の市長が発作で倒れ、救命のために土俵に上がった女性医師に対し、「女性の方は土俵から降りてください」という場内放送が流れ、緊急事態に対して女人禁制とはいかなるものかという非難が日本相撲協会に殺到した。この出来事を通して、女人禁制は差別という一般論が展開され、インターネット、新聞、テレビ等で広範な議論が巻き起こった。2025年10月に日本初の女性の内閣総理大臣が誕生し、土俵上の表彰式で内閣総理大臣杯の授与を行うか否かに注目が集まった。女人禁制は差別か伝統か、女人禁制をめぐる現代社会の動きを考察する。
