日本、〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1

「つくばピンクリボンフェスティバル 2026 〜乳がん検診。守りたいのは、あなたの未来~」
新緑の美しい清々しい季節、一緒に歩いて乳がん検診の啓発活動に参加しませんか?楽しいイベントやキッチンカー、参加賞の景品もあります。
4月26日(日)、つくば駅周辺で開催。参加費無料
午前10時~正午 ピンクリボンウォーク
集合:つくば市中央公園(TXつくば駅A2出口)【雨天決行、荒天中止】
9時30分受付~
10時~ 開会式
11時30分~正午 ゴール:つくばセンター広場
午前11時~午後3時 つくばセンター広場イベント【雨天時:室内】
会場:つくばセンター広場・周辺(TXつくば駅A3出口から徒歩3分)モニュメントブラザ ほか
地元ステージ(音楽・ダンスなど)
午後1時~ 乳がんトークショー
キッズワークショップ/啓発ブース/キッチンカー
※天候等による開催判断については、当日の朝8時までに公式HPに掲載する。
【開催趣旨】
つくばピンクリボンの会は、乳がん検診の重要性を社会に伝え、乳がんで命を落とす人を一人でも減らすことを目的に、医療従事者・患者・市民が手を取り合い、2004年から活動を続けてきた。乳がんは、いまや9人に1人の女性が罹憲すると言われる。21年には全国で9万9449人(国立がん研究センター「がん情報サービス」)が新たに乳がんと診断され、24年には1万5900人 (同「がん統計2025(予測)」)の尊い命が失われたと推計されている。発症リスクの背景には、食生活の変化、晩婚・少子化など、個人の努力だけでは避けがたい社会的要因も存在する。だからこそ、いま私たちにできる最も確かな対策は「早期発見」である。
茨城県は、全国に先駆けて乳がん検診体制の充実に取り組んできた。 1994年のマンモグラフィ併用
検診の導入を皮切りに、年齢に応じたマンモグラフィと超音波検査の併用を実施。特に40歳代への併
用検診は、厚生労働省の大規模臨床研究により検出率向上が証明され、高く評価されている。
私たちは、この茨城県が誇る先進的な検診体制をつくば市民、そして県民に正しく知つていただ
き、「安心して検診を受ける」行動につなげる啓発活動を続けている。
本年は、4月26日 (日)つくばセンター広場・中央公園にて、「つくばピンクリボンフェスティバル2026」 を開催し、専門医によるトークショー、誰もが参加しやすいウォークイベントなどを通じて、「知る」「感じる」「動き出す」きっかけを届ける。
