火曜日, 1月 31, 2023
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「長所出し切った」選手ら今季振り返る 茨城アストロプラネッツ

ファンと大運動会 プロ野球独立リーグ参入4年目の今季、初の地区優勝を果たした茨城アストロプラネッツが22日、1年間の応援に感謝の気持ちを込めてファンと触れ合う感謝祭「大運動会」を笠間市の旧東中学校グラウンドで開催し、選手らが今シーズンを振り返った。 霞ケ浦高校出身で、先発の柱として活躍した市毛孝宗投手(27)はNEWSつくばの取材に対し「中盤はけがをし、休まないで調子を落としたが、頑張った結果優勝できて良かった」と今季を語った。この日の大運動会については「中学時代に徒競走で1位になり足も速かった。楽しかった。運動会は懐かしい」などと話した。 大運動会の解説者としてマイクをもつ野中大輝選手(右) 今年、筑波大学から入団し、ホームラン8本32打点の活躍で優勝に大きく貢献した野中大輝選手(23)は「独立リーグに挑戦して1年で勝負すると決めていた。学生野球と違い毎日のように試合があるので体調管理、心のケアをしっかりしながらホームランでアピールできたし自信になった。自分の長所を出し切った」と今季を振り返った。大運動会は「今までより距離が近くファンと楽しめて感謝を伝えられるのは楽しい。学生時代の運動会での思い出は、足はあまり速くなかったので応援団長をしていた」と学生時代を語った。野中選手は今季で引退する。

初の地区優勝、土浦で決める アストロプラネッツ

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツは29日、土浦市川口のJ:COMスタジアム土浦で埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、2-1で勝利。これによりルートインBCリーグ南地区(茨城、栃木、埼玉、神奈川)での優勝を決めた。茨城は球団創設4年目にして初のタイトル獲得となった。 【ルートインBCリーグ2022公式戦】茨城アストロプラネッツ-埼玉武蔵ヒートベアーズ埼玉 000000100 1茨城 00020000X 2(8月29日、J:COMスタジアム土浦) 2019年のBCリーグ加盟以来、3年連続で最下位に沈んできた茨城。だが今季は見違えるような活躍となった。開幕5連勝でスタートダッシュを決め、4月を6勝2敗で終えると、その後も5月は7勝2分4敗、6月は7勝8敗、7月は8勝3敗と好調を維持。8月はここまで6連勝を含む9勝5敗の成績で、16日に優勝マジック7が点灯してからは、順調にカウントダウンを続け、ついにこの日マジック1で埼玉戦を迎えた。 7回1失点と好投した先発の二宮(同) 「前2試合は勝ちきれず足踏みしてしまったが、今日はホームなので絶対に勝って優勝を決めようと、みんな気持ちが出ていた」と土田佳武主将。先発投手は二宮衣沙貴。ここまでハーラーダービートップの9勝を挙げ、7、8月は登板した8試合全てでチームに勝利をもたらしてきた。「チームとして大事な試合を任され、いつもより集中力が上がり、直球も変化球も思った通りにコントロールできた」と、危なげないピッチング。

アストロプラネッツ、巨人3軍と交流戦 土浦では逆転負け

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツが、日本プロ野球(NPB)の読売巨人軍3軍との交流戦2試合に臨んでいる。28日にJ:COMスタジアム土浦(土浦市川口町)で行われた第1試合は、終盤に逆転され4-5で敗れた。第2試合は29日に笠間市民球場(笠間市箱田)で開催される。プレーボールは午後1時の予定。 茨城アストロプラネッツ-読売巨人軍3軍(28日、J:COMスタジアム土浦)巨人 000001004 5茨城 002001010 4 茨城は3回裏、野中大輝が敵失で出塁、高橋駿の二塁打で二・三塁の好機を作ると、安田寿明の中堅への犠牲フライで1点を挙げ。さらに内山竣の適時打で1点を加えた。 3回裏1死二・三塁、安田が中堅へ犠打フライを放つ 先制打について「インコースのまっすぐを狙った。相手投手は力があるので振り負けないことと、低めの変化球を振らないことを心掛けた」と安田。相手の駒田徳広監督は四国アイランドリーグ高知時代の恩師なので、いいところを見せたいと気合いが入ったという。安田は8回にも四球で出塁し、好走塁で1点をもぎ取った。「佐久田は必ずバットに当ててくれるので、ボールが地面に付いたら即行こうと。日頃から練習してきたプレーが出せてよかった」

茨城AP、終盤粘って分ける 対オリックス

プロ野球独立リーグの茨城アストロプラネッツ(AP)は20日、J:COMスタジアム土浦(土浦市川口)で日本プロ野球(NPB)のオリックス・バファローズと対戦、終盤に粘りを見せ4-4の引き分けに持ち込んだ。交流戦は2試合組まれ、茨城APは19日のノーブルホームスタジアム水戸(水戸市見川)での試合は0-6で敗れたものの、今季ルートインBCリーグ開幕から3連勝中の好調を裏付けた。 茨城は2回裏、1死一塁から6番・ロイ鈴木の左前二塁打と7番・瀧上晶太の中前打で2点を先制。「点が欲しいところで打ってくれた。ロイ鈴木はカナダのトロント育ち、パンチと長打力がある。瀧上は勝負強さが魅力。ここで1点止まりで終わるのとは大きく違う。2点続いたところが良かった」と松坂賢監督。 2回裏1死二塁、瀧上の中前適時打(同) 「相手は強いチームなので、追加点を取って有利に進めたい。チーム的にも自分的にもいい得点だった」と瀧上。球種は落ちるスライダーで「強い球を投げてくる投手だったので直球を待ち、変化球にうまく合わせることができた」との振り返った。

巻き返しのキャンプイン 新監督の下、茨城アストロプラネッツ始動

独立リーグの茨城県民球団、茨城アストロプラネッツ(県南事務所・土浦市)のキャンプが10日、笠間市民球場でスタートした。実戦を想定した練習、対外試合15試合をこなし、開幕前日の4月8日まで行われる。 チームは、ALL OUT(オールアウト、すべてを出し切って)勝利を目指して頑張るーをスローガンに掲げる。松坂賢新監督(30)の下、 新戦力として練習生を含み24人が入団、所属選手は38人となった。昨年東地区22勝8分け35敗と最下位に終わったチームの巻き返しを図る。 茨城アストロプラネッツ。監督、コーチ、選手、練習生の集合写真=同 松坂監督は「昨シーズンは思うように勝てなかったが次のステージに5選手を送ることが出来たのが収穫」という。昨年NPBドラフト会議で、2選手が育成ドラフト指名されるなどしている。今シーズンは「もっと多く上のステージに発進し、優勝を目標にしていく」と抱負を語った。 活躍が期待されている霞ケ浦高出身の2年目、市毛孝宗投手=同

大リーグへ 茨城アストロプラネッツ 松田康甫投手

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツに所属する松田康甫投手が、米国メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ。甲子園の経験もなく、けがが重なり、大学では1試合、BCリーグでは3試合の登板しかない23歳の無名の選手が、底知れないポテンシャルを武器にメジャーに挑む。 ドジャースの目に止まった松田選手は身長193センチ、体重93キロ、右投げ右打ちの大型投手。金沢高では3年夏に県ベスト8、拓殖大では1年冬に肩の内視鏡手術をし、ほとんど出番を得られなかった。だがプロへの道をあきらめ難く、BCリーグ合同トライアウトを経て茨城に入団。ここで大きな成長を遂げた。 「大学では毎日ブルペンに入っていたが、プラネッツでは週1回。球数を減らすことで、ただ投げるのではなく1回1回が大事になる。トレーニングの成果も出て、投げるたびに成長を実感できた」 昨季4月4日、栃木ゴールデンブレーブスとの開幕戦では中継ぎで登板し、自己最速の155.8キロを記録。「監督に(コントロール重視で)抑えますかと聞いたら、球を速くしろ、スピードガンコンテストだと言われ、ストレートのみで腕を振りまくった」そうだ。4月16日、3回目の登板となった巨人3軍との交流戦では先発し、打者3人に17球を投げて3三振を奪った。 昨年4月16日、J:COMスタジアム土浦で開催された巨人3軍との交流戦での投球 これらの試合の動画などを見て「155キロを出し、素晴らしいスプリットを見せた。体格、球速、投球スタイルなど、全部が気に入った」と獲得の要因を語ったのは、17日の記者会見にオンラインで参加した、ドジャースのジョン・ディーブル環太平洋スカウティングディレクターだ。

ロッテでの活躍誓う アストロプラネッツ小沼

【池田充雄】今年度のプロ野球ドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから育成2巡目で指名された、ルートインBCリーグ・茨城アストロプラネッツの小沼健太投手(22)。2日、ロッテの永野吉成スカウト部長ら3人が、土浦市大町にあるアストロプラネッツ県南事務所を訪れ、山根将大代表や小沼投手らに指名あいさつをした。 永野部長は小沼投手について「力のある中継ぎが欲しいという思惑に合致した。若く、スピードボールのある大型投手で、体をつくり直してパワーアップすればもっとスピードも上がる。しびれる場面でもぴしゃっと抑え、名前を呼ばれたら相手が観念するような選手になってほしい」と期待を込めた。 あいさつを受けた小沼投手は「今になってほっとしている。これからNPB(日本プロ野球)に行くんだという実感が湧いた。ロッテは地元で小さい頃からよく見ており、12球団の中で一番強く希望していた。1年目での支配下登録をマストに、将来は日本代表に入れる投手になりたい」と喜びを語った。 山根球団代表は「球団にもひじょうにいい影響があった。スポンサーや応援してくれたファンの方々も涙を流して喜んでくださり、入団希望者からの問い合わせも一気に増えた。本人の努力が一番だが、皆さんが育ててくれた選手であり、良い報告ができたことは球団を作った甲斐があった。われわれは茨城を野球で盛り上げることがスタート。スカウトの注目を浴びる選手もまだまだたくさんおり、指名が毎年続く球団にしていきたい」と発展を誓った。 小沼投手は千葉県出身。県立東総工高卒業後、BCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズに入団。昨季からアストロプラネッツに所属し、右のエースを務めてきた。今季から中継ぎに転向。身長189センチ・体重86キロ、右投げ右打ち。 「スター」を目指し、ポーズをとる小沼選手

茨城アストロプラネッツ、神奈川に黒星 土浦でホーム開幕戦

【池田充雄】プロ野球独立リーグのルートインBCリーグで活動する、茨城アストロプラネッツのホーム開幕戦が21日、土浦市川口のJ:COMスタジアム土浦で行われた。今季リーグ初参戦の神奈川フューチャードリームスに2-6で敗れ、前日のアウェー開幕戦と合わせ、1分1敗という悔しいスタートとなった。 4回に一挙4点を失う 新型コロナの影響で約2カ月半遅れの開幕を迎えたBCリーグ。試合前の挨拶で茨城の上杉泰賀主将は、野球ができる喜びと医療関係者への感謝を語った。 3回裏2死1・3塁、井川翔が中前へ適時打を放つ

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回答無ければ事前協議準備 洞峰公園問題で知事 「つくば市は無償譲渡を前向き検討」

つくば市二の宮にある県営の都市公園、洞峰公園(約20ヘクタール)について、大井川和彦知事は31日の定例記者会見で「今日いっぱい、つくば市側の反応、答えがあるかどうかを見極めた上で、もし仮に無償譲渡の申し込み希望が無かった場合、粛々と事前協議の準備に入るよう企業にお願いする」などと述べ、31日までにつくば市から無償譲渡を受けるか否かの回答が無い場合、2月1日以降、パークPFI事業者が、公園内の野球場にグランピング施設を建設する特例許可を受ける行政手続きのための事前協議の準備に入るとした。 一方で大井川知事は「(つくば市から30日)事務的に、無償譲渡を受ける方向で検討していきたいという話があったと聞いている」と述べ、市が無償譲渡を選ぶ方向で前向きに検討していると明らかにした。 その上で「まだ(市から)最終的な答えは現時点でいただいてない」とし、つくば市の検討が期限の31日に間に合わなかった場合は、市の検討と県の事前協議の準備が両方、並行して行われることになり、その際は「事前協議にかかった費用や補償をどうするか、つくば市と話し合いたい」とした。 洞峰公園をめぐっては、昨年12月の知事会見で大井川知事が「つくば市が自ら管理するのであれば洞峰公園を無償で市に移管したい」などと述べた(22年12月2日付)。これを受けて五十嵐立青つくば市長は市長会見で「(無償移管を受けて)市が管理することも選択肢の一つ」だなどと応じた(22年12月8日付)。大井川知事は今月13日の定例会見でさらに「今月いっぱいをめどにつくば市の方から何らかの回答をいただけるようにお願いをしている」と、市の回答期限を1月31日に設定していた(1月16日付)。

田舎の仁王像 《写真だいすき》16

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都市計画変更を可決 旧総合運動公園用地と吾妻70街区 つくば市都計審

つくば市の旧総合運動公園用地(同市大穂、約46ヘクタール)と吾妻70(ななまる)街区 国家公務員宿舎跡地(同市吾妻、約6.4ヘクタール)の都市計画変更について審議する市都市計画審議会(会長・大村謙二郎筑波大名誉教授)が30日、同市役所で開かれ、いずれも異議無く可決した。2月上旬に県と協議し、同中旬に都市計画変更を決定する予定という(22年11月11日付、10月11日付)。 旧総合運動公園用地は2015年、住民投票で計画が白紙撤回され、昨年、市土地開発公社が外資系物流不動産会社グッドマンジャパンつくば特定目的会社に約110億円で一括売却した。データセンターや物流拠点が建設される計画。吾妻70街区は土地所有者の財務省と市が、イノベーション拠点と中高層住宅などのスマート街区を誘導する計画。 都市計画審議会では、旧総合運動公園用地を、現在の第2種住居地域から倉庫などが建設できる準工業地域に変更する用途地域変更に対して、市民4人から意見書の提出があり、「売却先の企業の便宜のために都市計画変更をすることは、事実上の利益供与に当たる。これが許されるなら市民からの同様の要求の場合でも都市計画変更が可能になる。都市計画変更はマスタープランに合致している必要がある。当該地は研究拠点都市の研究・教育施設用地として規定されており、準工業地域にすることは趣旨に反する」などの反対意見が出されたことなどが報告された。 委員からは「環境アセスメントはどうなっているか」「第三者に譲渡された時、防災拠点施設が維持される担保はあるか」「(データセンターや物流拠点の配置等の)レイアウトはどの程度進んでいるのか」などの質問が出て、市担当者は「環境アセスの対象ではない」「仮に事業者が変わっても協議の中で継承的なものを定めていく」などと答えた。 現在の進ちょくについて市は「グッドマンジャパンと日々連絡をとっている」とし「(配置は)基本的にプロポーザル提案の計画案がベース。北側2棟が物流拠点で、データーセンターが全部で7棟、南側の1割が防災拠点」になると説明し、現在、事業者のグッドマンは(用地の整備、開発方針など)マスタープランの作成、実施測量、エンドユーザー(入居企業)の意向確認などを進めていることを明らかにした。マスタープランは早ければ年度内か年度初めに出来上がるとし、開発行為の手続き後に、樹木の伐採や伐根を進めていくと認識しているとの見通しを示した。 一方、吾妻70街区...

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