筑波メディカルセンター病院(つくば市天久保)が今年春、院内で開催した写真展「病院のまなざし」(3月25日付)を、イオンモール土浦、イーアスつくば2カ所で期間限定で開催する。
同病院は2020年8月、NPO法人チア・アートと協働し、新型コロナウイルス感染症に向き合う医療現場のスタッフを撮影した。その後、患者や家族に医療スタッフの頑張る姿を感じてもらうために、病院内で写真展を開催した。
開催中、入院や外来患者、家族から多くの励ましやエールが寄せられたが、病院内は厳しい面会制限が続いており、写真展の見学を目的とした来院者を受け入れることはできず、病院利用者以外の人に直接見てもらうことができなかった。
そこで、多くの方に見てもらい、新型コロナと向き合う医療従事者への理解を深めてもらうために、イオンモール土浦、イーアスつくばの2施設の協力を得て写真展を開催する。
▽開催日程は以下の通り
7月14日(水)~29日(木)イオンモール土浦2F専門店街
8月2日(月)~15日(日)イーアスつくば3Fフードコート前
研究所の⼀般公開「夏の大公開-オンラインでまるわかり!環境のコト-」全面オンラインで開催。
YouTube Live や Zoom を利⽤した⽣配信コンテンツや、動画配信、リアルタイムに研究者に質問ができるクイズなどを通じて、地球温暖化、循環型社会、生物多様性など身近な環境研究について楽しく学ぶ。
地球環境研究センターチャンネル「みんなで実験、ラボ訪問−環境を考える夏休みオンライン体験−」。特別ゲストとしてフリーアナウンサーの根本美緒さんを迎えトークコーナーのライブ配信。
小学校高学年以上を対象に「つくば/東京/北海道3元生中継ラボツアー」や「100人で海水酸性化実験」、高校生以上を対象にバーチャル見学会「廃棄物研究の実験装置」「最終処分場研究の最前線」など。応募フォームはこちら。
気候変動適応センター企画 「気候変動適応のミステリー」オンライン体験ワークショップなど予約者限定イベント。事前参加申込フォームはこちら。
ほかに動画「鳥やお魚目線でたどる湖沼河川環境」「ヒガタ☆マンがゆく~ふしぎな生きものたちを探してみよう」などのプログラム。
「つちうらステアマルシェ」は、好きと得意を仕事にしている人の素敵なものが見つかる祭典。
内容は以下の通り。
・ボードゲームや謎解き、インテリア雑貨作りなど、子どもも大人も楽しめる体験ワークショップ
・手作りバッグやアクセサリーなどオリジナル作品の販売
・カイロプラクティックや小顔矯正、浴衣をレンタルして着付けとヘアメイク
・小児がん支援のためのレモネードスタンド
・パスタやパンのキッチンカー
コンピューターソフトウエア・システム設計会社「ペンギンシステム」(つくば市千現、つくば研究支援センター内、仁衡琢磨社長)は、2019年から「今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい医療知識を学ぶためのセミナー」をスタートした。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により開催を一時中断していた。このたび、オンラインで再開する。
▽第3回つくば医療知識セミナー
日時:8月3日(火) 15時~16時15分
開催方法:Zoomによるオンライン会議
テーマ:今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい「緩和ケア・看取り」
①緩和ケアの現状:ACP って何ですか?
② 看取りの実際:その時までに何をしたらいいでしょう
③ COVID-19 と看取り・緩和ケア
講師:つくばセントラル病院 緩和ケア科 長田明医師
参加費:無料。だれでも参加できる
参加希望者は事前の申し込みが必要。申し込みはhttps://forms.gle/r1FaHPVt6yH1VXTi7。または同社ホームページからも申し込みできる。
あみプレミアム・アウトレットは8月20日(金)〜29日(日)までの10日間、半期に1度の『プレミアム・アウトレット バーゲン』を開催する。
多彩なジャンルの人気ブランドが参加する、半期に1度のバーゲンで、まだまだ活躍する夏物ファッションやスポーツ・レジャーアイテム、お家時間を快適に過ごすための生活雑貨、自分へのご褒美のジュエリーなどがさらにお得になる。
茨城を落語で楽しむ「いばらく」in土浦が8月22日(日)土浦市中央、亀城プラザで開催される。
「いばらく」は茨城を落語で楽しみ、盛り上げたいという思いから2020年に結成されたユニット。メンバーは茨城県内で活躍中の林家扇兵衛(せんべえ)さんと、取手市出身の柳亭市寿(いちじゅ)さん2人だったが2021年1月、立川志のぽんさんが加入した。志のぽんさんは、石岡市生まれ。土浦一高卒。筑波大学芸術専門学群出身。3人になってから土浦で演じるのは初めて。
2020年、土浦市制施行80周年記念・クラフトシビックホール土浦リニューアルオープン記念の幕開けも飾った=2020年9月20日付
会の最初に演じる開口一番は、牛久市在住の好文亭梅朝(ばいちょう)さんが務める。
当日は感染対策として、マスク着用、名前と連絡先の記帳、入場時の検温・手指の消毒を行う。
定員:40名
前売チケットは、城藤茶店(土浦市中央2-15-8、電話029-895-0283)で扱う。
1937年第1回文化勲章受章者のうち、佐佐木信綱、幸田露伴、横山大観を始め、文学、美術、芸術の分野を中心に、計54人の肉筆書簡、色紙、短冊、原稿、署名本などを店内のショーケースに展示する。
