つくば観光コンベンション協会は、つくばの観光PRなどをボランティア精神をもって積極的に実施する観光大使を募集している。活動内容は、市のイメージアップや誘客の推進を図るため市内外で開催される各種キャンペーンなどでつくば市のPRを行う。
募集人数は3人程度。
応募資格は18歳から40歳まで(高校生は不可)。年間20日以上活動できる人。自家用車でつくば市筑穂の同協会事務局まで通える人など。
任期は2021年9月1日から23年8月31日までの2年間。
活動の謝礼は基本1日1万円、半日5000円など。

産総研ゼロエミッション国際共同研究センター(本部・東京都江東区、吉野彰センター長)は2020年3月、臨海副都心センターに設立された。低炭素社会の実現を目指した革新技術に関する研究を行い、ゼロエミッション社会を実現する革新的環境イノベーションの創出を目指している。研究は再生可能エネルギー、蓄電池、水素、CO2分離・利用、人工光合成などに及ぶ。
その研究拠点は産総研つくばセンターつくば西事業所(つくば市小野川)に3月末竣工、本格的な業務開始を前に竣工記念シンポジウムを開く。
プログラムは次のとおり。
13:30~13:35 開会挨拶(産総研理事長 石村 和彦)
13:35~13:40 ご来賓挨拶
13:40~13:50 国際連携先からのビデオメッセージ
13:50~14:00 GZR西事業所研究拠点バーチャル見学 [映像配信]
14:00~14:20 記念講演(研究センター長 吉野 彰)
14:20~14:35 次世代太陽電池(多接合およびペロブスカイト)の研究開発(副研究センター長 吉田 郵司)
14:35~14:50 CO2フリー水素製造のための経済合理性のある人工光合成技術 (首席研究員 佐山 和弘)
14:50~15:05 産業創出に資する水素・アンモニア・合成燃料技術の研究開発(水素製造・貯蔵基盤研究チーム長 高木 英行)
15:05~15:10 閉会挨拶(産総研副理事長 村山 宣光)
参加には、参加登録が必要。こちらの参加登録用フォームから。gzr-info-ml@aist.go.jp
筑波学院大学 21世紀型教育研究所主催、テーマは「話せる英語をどう学ぶのか:。
高等学校の英語の先生、英語を学びたい高校生が対象。入場無料(オンラインによる参加可能)
講師の大西泰斗さんは筑波大学大学院文芸言語研究科博士課程修了。英語学専攻。オックスフォード大学言語研究所客員教授を経て、現在東洋学園大学教授、NHKラジオ語学番組講師。
筑波メディカルセンター病院(つくば市天久保)が今年春、院内で開催した写真展「病院のまなざし」(3月25日付)を、イオンモール土浦、イーアスつくば2カ所で期間限定で開催する。
同病院は2020年8月、NPO法人チア・アートと協働し、新型コロナウイルス感染症に向き合う医療現場のスタッフを撮影した。その後、患者や家族に医療スタッフの頑張る姿を感じてもらうために、病院内で写真展を開催した。
開催中、入院や外来患者、家族から多くの励ましやエールが寄せられたが、病院内は厳しい面会制限が続いており、写真展の見学を目的とした来院者を受け入れることはできず、病院利用者以外の人に直接見てもらうことができなかった。
そこで、多くの方に見てもらい、新型コロナと向き合う医療従事者への理解を深めてもらうために、イオンモール土浦、イーアスつくばの2施設の協力を得て写真展を開催する。
▽開催日程は以下の通り
7月14日(水)~29日(木)イオンモール土浦2F専門店街
8月2日(月)~15日(日)イーアスつくば3Fフードコート前
研究所の⼀般公開「夏の大公開-オンラインでまるわかり!環境のコト-」全面オンラインで開催。
YouTube Live や Zoom を利⽤した⽣配信コンテンツや、動画配信、リアルタイムに研究者に質問ができるクイズなどを通じて、地球温暖化、循環型社会、生物多様性など身近な環境研究について楽しく学ぶ。
地球環境研究センターチャンネル「みんなで実験、ラボ訪問−環境を考える夏休みオンライン体験−」。特別ゲストとしてフリーアナウンサーの根本美緒さんを迎えトークコーナーのライブ配信。
小学校高学年以上を対象に「つくば/東京/北海道3元生中継ラボツアー」や「100人で海水酸性化実験」、高校生以上を対象にバーチャル見学会「廃棄物研究の実験装置」「最終処分場研究の最前線」など。応募フォームはこちら。
気候変動適応センター企画 「気候変動適応のミステリー」オンライン体験ワークショップなど予約者限定イベント。事前参加申込フォームはこちら。
ほかに動画「鳥やお魚目線でたどる湖沼河川環境」「ヒガタ☆マンがゆく~ふしぎな生きものたちを探してみよう」などのプログラム。
「つちうらステアマルシェ」は、好きと得意を仕事にしている人の素敵なものが見つかる祭典。
内容は以下の通り。
・ボードゲームや謎解き、インテリア雑貨作りなど、子どもも大人も楽しめる体験ワークショップ
・手作りバッグやアクセサリーなどオリジナル作品の販売
・カイロプラクティックや小顔矯正、浴衣をレンタルして着付けとヘアメイク
・小児がん支援のためのレモネードスタンド
・パスタやパンのキッチンカー
コンピューターソフトウエア・システム設計会社「ペンギンシステム」(つくば市千現、つくば研究支援センター内、仁衡琢磨社長)は、2019年から「今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい医療知識を学ぶためのセミナー」をスタートした。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により開催を一時中断していた。このたび、オンラインで再開する。
▽第3回つくば医療知識セミナー
日時:8月3日(火) 15時~16時15分
開催方法:Zoomによるオンライン会議
テーマ:今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい「緩和ケア・看取り」
①緩和ケアの現状:ACP って何ですか?
② 看取りの実際:その時までに何をしたらいいでしょう
③ COVID-19 と看取り・緩和ケア
講師:つくばセントラル病院 緩和ケア科 長田明医師
参加費:無料。だれでも参加できる
参加希望者は事前の申し込みが必要。申し込みはhttps://forms.gle/r1FaHPVt6yH1VXTi7。または同社ホームページからも申し込みできる。
茨城を落語で楽しむ「いばらく」in土浦が8月22日(日)土浦市中央、亀城プラザで開催される。
「いばらく」は茨城を落語で楽しみ、盛り上げたいという思いから2020年に結成されたユニット。メンバーは茨城県内で活躍中の林家扇兵衛(せんべえ)さんと、取手市出身の柳亭市寿(いちじゅ)さん2人だったが2021年1月、立川志のぽんさんが加入した。志のぽんさんは、石岡市生まれ。土浦一高卒。筑波大学芸術専門学群出身。3人になってから土浦で演じるのは初めて。
2020年、土浦市制施行80周年記念・クラフトシビックホール土浦リニューアルオープン記念の幕開けも飾った=2020年9月20日付
会の最初に演じる開口一番は、牛久市在住の好文亭梅朝(ばいちょう)さんが務める。
当日は感染対策として、マスク着用、名前と連絡先の記帳、入場時の検温・手指の消毒を行う。
定員:40名
前売チケットは、城藤茶店(土浦市中央2-15-8、電話029-895-0283)で扱う。
