秋恒例の土浦市産業祭 10、11日 モール505で開催

NEWSつくばチャンネルに出演した土浦市農林水産課の岡田将之さん(右)と菅原大雅さん

【谷島英里子】第42回土浦市産業祭が10、11日に同市川口の川口ショッピングモール505で開催される。同市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」に9日、市農林水産課の岡田将之さんと菅原大雅さんを招いてインタビューした。

産業祭は秋恒例のイベントで、地場産業である商業・工業・農林水産を紹介し、消費拡大や発展につなげるのが目的。会場には全41団体がブースを設け、飲食の販売や企業のPR、体験会を行う。

農林水産課が担当する農林水産コーナーには13団体が出展。土浦ブランド認定品の展示や花の種の無料配布、土浦小町みその販売、そば愛好会による天ぷらそばを味わえる。

農林水産課ブースでは、アンケートに答えた来場者にミカン、リンゴ、ブルーベリー、キウイの苗を200株限定で配布するのが目玉だ。市穀物改良協会では、レンコンの的の穴を狙ってボールを投げる球技ゲームを設け、参加者に数量限定で地元産のコメをプレゼントする企画を用意している。

岡田さんは「新鮮でおいしい魅力的な農産物をたくさん用意して、皆さんの来場をお待ちしています」と呼び掛けている。

産業祭は午前10時から午後3時まで。ステージでは土浦市文化祭のPRなどが行われる。