小中学生が記者体験 ウエルシア豊里店

お菓子売りで、店員から賞味期限などについて説明を受ける子ども記者の2人(左端と中央)=つくば市豊里の杜、ウエルシアつくば豊里店内

NEWSつくばは19日、つくば市豊里の杜、ウエルシアつくば豊里店内の交流スペース「ウエルカフェ」で、子ども記者体験イベントを開催した。

近くに住む小中学生など6人が参加し、日頃買い物をしたときに感じている疑問などを店員に直接聞いて、分かったことをまとめ、はがきの大きさの「はがき新聞」を作った。

「この夏、一番売れた商品は何ですか?」「商品はいつ届くんですか」などの質問が出た。商品に付いている値札の色に違いがあることに気付き「違いは何ですか」など鋭い質問も出た。

沼崎小3年の五月女広大さん(8)は「夜中に商品が届くことなどいろいろなことが分かってよかった」と話し、同3年、大上拓利さん(8)は「白い値札と黄色い値札があることが分かった」などと感想を話していた。

仕事のやりがいや、学校の勉強が現在の仕事にどう役立っているかなど、キャリア教育について質問し、記事をまとめた男子中学生もいた。

店員に仕事のやりがいやキャリア形成などについて話を聞く男子中学生㊨=同