筑波山で梅まつり開幕 土日曜は観光大使がお出迎え

筑波山梅林の梅=つくば市沼田

【谷島英里子】筑波山中腹(つくば市沼田)の筑波山梅林で14日、筑波山に春の訪れを告げる「第45回筑波山梅まつり」が開幕した。梅林全体の開花状況は2分咲き(13日現在)という。3月21日まで。

4.5haの園内には約1000本の梅があり、200本ほどある紅梅は2分咲き、800本ほどの白梅はほぼつぼみだ。

梅林最上部の「展望あずまや」からは眼下に梅林全体を見渡せ、山麓の田園風景や学園都市の街並みのほか、天候に恵まれれば、都内の高層ビルや富士山も見られるという。

まつり期間中、筑波山とつくば市内の各店舗で、梅を使用した期間限定メニュー「梅食(うめ~しょく)」の提供のほか、毎週土、日曜日はつくば観光大使のお出迎えもある。

問い合わせは同まつり実行委員会(事務局=つくば観光コンベンション協会、電話029・869・8333)まで。

 

絵解き
筑波山梅林の梅=つくば市沼田