日本弁護士連合会第62回人権擁護大会プレシンポジウム「国際レベルの人権保障とは?」

いつ:
2019年7月21日 @ 1:30 PM – 4:00 PM
2019-07-21T13:30:00+09:00
2019-07-21T16:00:00+09:00
どこで:
県南生涯学習センター中講座室1
日本、〒300-0036 茨城県土浦市大和町9−1 ウララビル5F
連絡先:
茨城県弁護士会
029-221-3501

長期の身体拘束を認める日本の刑事手続きについて諸外国から関心がもたれるなど、日本における人権保障制度が国際レベルにあるのだろうかという議論がこれまで以上に高まっている。国際的には、政府から独立した人権救済機関(国内人権機関)や、国際機関への個人による直接の人権救済申し立て(個人通報制度)などの制度があるが、日本には存在しない。国際レベルの人権保障とは何か、それを実現するために何をなすべきかを一緒に考えるシンポジウム。

講演1「牛久入管における収容の実態」 講師は田中喜美子さん(牛久入管収容所問題を考える会)

講演2「国際水準の人権救済制度とは(入管収容問題を中心に)」 講師は大川秀史弁護士(元国連難民高等弁務官事務所保護官補)

パネルディスカッション「目指すべき人権救済制度とは~国際人権の観点から」

※事前申し込み不要