木曜日, 8月 20, 2026
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【GW】まだ間に合う! お出掛け情報㊦ 県内巡るスタンプラリー

【富永みくに】ゴールデンウイーク(GW)も中間地点を迎えた。今夜から明日3日に掛けて雨の予報となっているが、GWは待ったなしだ。「GWまだ間に合う! 県内お出掛け情報㊦」では、「まだまだ遊び足りない!」「もっとGWを楽しみたい!」という人にお薦めのスタンプラリーを二つ紹介する。

県内最大級 236施設

県観光物産課が「漫遊いばらきスタンプラリー」(冊子、全26㌻)を実施している。県内の美術館や博物館などの文化施設をはじめ、動物園や公園、温泉施設などのレジャー施設まで幅広い施設が対象だ。スタンプラリーとしては県内最大級の236施設(県北53、県央71、県南52、県西34、鹿行26)に及ぶ。

スタンプラリーの参加方法は、冊子で紹介されているスタンプ設置施設の中から好きなレジャースポットに出掛け、施設の受付などに設置されたスタンプを応募用紙に押印。236施設のほかに、常磐道のサービスエリア6カ所(上り3・下り3)も対象となっている。

集めたスタンプの個数によって、県内ホテルのペア宿泊券などが当たる懸賞(総計800名)に応募できる。主な賞品は▽黄門さまコース(スタンプ9個)=「北海道往復フェーリー乗車券」「筑波山江戸屋宿泊券」(各1組2名)▽助さんコース(同6個)=「5000円相当の県産品」(10名)▽格さんコース(同3個)=「国営ひたち海浜公園・乗り物券」(40組)など。

冊子はスタンプラリーの参加施設でもらえる(先着順)。各施設で入場券の割引やプレゼントなど特典が受けられるクーポン券も付いている。実施期間は11月30日まで、応募は12月7日の消印まで有効。

県担当者によると、同スタンプラリーは2002年に開始。東日本大震災で被害を受けた施設もあった中、継続された。17年度の応募者は1万3639件あり「毎回楽しみにしている」「出かけるきっかけになった」「知らないところに行けた」などの声が寄せられているという。

問い合わせ先は電話029・301・3614(漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会)。イベントの詳細は「観光いばらき」ホームページ(http://www.ibarakiguide.jp/stamp_rally.html)。

スタンプラリー対象施設の一つ、つくば市沼田の「わんわんランド」では同冊子のクーポン利用で、入園料大人1,500円が1,200円、小人700円が500円になる。GW中は犬の障害物競技アジリティショー、ドッグパフォーマンスなどを開催している

スマホでゲットして! 阿見町

阿見町では、今年度から「阿見町スマホスタンプラリー」がスタートした。台紙にスタンプを押して集めるのではなく、QRコードをスマートフォン(スマホ)で読み取る最新のシステムを採用。あみ観光協会の会員店舗や施設など全56カ所にQRコード付きのポスターを設置した。

スタンプラリーは、対象施設に貼られたポスターからQRコードを読み取るだけで始められ、アプリのダウンロードは不要。読み取ったデータは「スタンプ取得一覧」に保存される。スタンプは6つのカテゴリーに区分されており、A「公共施設等」(あみプレミアムアウトレットなど10カ所)、B「体験・直売所」(JA茨城かすみ直売所など9カ所)、C「お土産・その他」(7カ所)、D・E「飲食店1・2」(各12カ所)、F「カフェ・スイーツ」(6カ所)と、さまざまなポイントでスタンプがためられる。

各カテゴリーの中から1カ所ずつスタンプを集め、3つまたは6つたまるとスマホ上から応募が可能。主な賞品は、阿見町出身のイラストレーター諏訪原寛幸氏の「戦国武将マグカップ」(50名)、阿見町特産農産物「メロン」(10名)など。スタンプ6つを集めた人全員に「阿見将軍クリアファイル」がプレゼントされる。応募締め切りは9月30日。

阿見町商工観光課によると、スタンプラリーにスマホを活用することで若い世代の来訪が期待できる。さらに、スタンプを獲得した施設の前後に寄った施設を知ることで、参加者がどのような地点を移動したかが把握できるようになるとのこと。周遊や移動特性などの分析結果は、個人情報に配慮した上で、観光モデルの構築や交通支援などに役立てることができる。

問い合わせ先は「阿見スタンプラリー」ホームページ(https://www.ami-stamp.com/)。

「阿見町スマホスタンプラリー」のチラシ

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大切な行事と「森の薬膳coco Tea」《ご飯は世界を救う》74

【コラム・川浪せつ子】年齢を重ねると、食べ物や昔からの行事(お盆)などが大切に感じるようになります。今年1月、義理の妹が病気で亡くなり、初盆です。私より少し上でしたが、本当によくしてもらいました。 また我が家は、これからのお墓のことでいろいろ検討中です。そんな中、7月に掲載した「牛久沼泊岬」(7月16日付)に行く途中、大きな墓地があるのに気がつきました。 近所の友人に話したら、10年前、お父さんをその墓地に埋葬したそうです。「そこには見晴らし台があって、牛久沼がよく見えるから、スケッチしたら」と、案内してもらいました。なかなかよい感じのところです。ですが、やぶ蚊が多く、とってもスケッチはできず、写真に収めて家で描くことに…。 お墓参りした後、友人が連れて行ってくれたのが「森の薬膳 coco Tea」(つくば市学園の森)というお店でした。お参りしてから、洋食料理より薬膳料理って、なんだかよい感じです。心も体もいたわる感じで…。 薬膳には興味はありませんでしたが、今回食したカボチャは体を温め、胃腸の働きを高めるそうです。山芋はスーパーフードで、滋養強壮にもいろいろな効果があるそうです。これからの食生活にも、少しずつ取り入れたいものですね。 風景に癒やされ、食事からは元気をもらい、大好きな友人とおしゃべり。そして、これからのご先祖様と私の行く末を考えながら、前向きの気持ちになった一日でした。(イラストレーター)

TX土浦延伸期成同盟会を設立 県内6市町長と議長

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