金曜日, 6月 18, 2021
ホーム つくば 市立学校と市役所職員が新型コロナ つくば市

市立学校と市役所職員が新型コロナ つくば市

つくば市は22日、市立学校の非常勤職員と、市役所2階に勤務する正職員の2人がそれぞれ、新型コロナウイルスに感染していることが分かったと発表した。

非常勤職員と正職員との間に接触はないという。

市立学校は、接触者のPCR検査と学校の消毒のため24日を臨時休校とする。

市役所は、正職員が勤務する2階の部署の消毒を行い、通常通り業務を実施する。

会員募集中

NEWSつくばでは、私たちの理念に賛同し、一緒に活動していただける正会員、活動会員、ボランティア会員、および資金面で活動を支援していただける賛助会員(クレジットカード払い可)を募集しています。私たちと一緒に新しいメディアをつくりませんか。

0 Comments
フィードバック
すべてのコメントを見る
スポンサー

注目の記事

最新記事

初期診断用X線診療車は非接触型 筑波メディカルセンター、産総研と開発

筑波メディカルセンター病院(つくば市天久保)に、新型コロナウイルス感染症患者を病院外で初期診断するエックス線診療車(ICXCU)が導入される。PCR検査で陽性判定された患者と非接触で放射線技師が胸部エックス線撮影を行い、遠隔診療の医師が診断を下す設備を整えている。17日、車両の技術開発に当たった産業技術総合研究所(産総研、つくば市)の研究グループが会見し、車両のお披露目をした。 エックス線診療車は、胸部エックス線撮影装置を搭載した車両に、感染防護のための換気機能、オンライン診療できる医療情報伝送システム、初期診療に必要な医療機器を搭載している。産総研健康医工学研究部門などがシステムを組み上げた。 車内にはオンライン診療を監視するオペレーターと、エックス線撮影を行う診療放射線技師が待機する。患者は体温測定後、後部入り口から搭乗し、血圧測定後、中央部のエックス線撮影室で胸部エックス線撮影を行い、車両後部の診察エリアで診断結果を聞く。 インターネットに接続された医療情報伝送用のオンライン診療システムは、医療関係者間コミュニケーションアプリを介して、病院内の診察室にいる専門医に胸部エックス線画像を転送する。医師はモニターを介し患者に問診し、画像から肺炎の程度を判定するなどして、保健所に伝える仕組み。 患者が車両に乗っている時間は10分程度。この間非接触を保つため、十分な換気を行い、ゾーニングにも工夫した。車内を区画分離し、前方から外気を取り込み、診察エリアへの一方向の気流を発生させ、後部診察室の天井から排気する換気システムを構築した。低濃度オゾン発生器やUV照射による空気の清浄化など、二次感染を防止する仕組みとしている。 車内の胸部エックス線撮影装置の区画。患者と放射線技師は接触しない=同

「箸とスプーン」で喜べる? 敬老大会に代わる記念品に異論 つくば市議会

コロナ禍で敬老福祉大会を中止する代わりに、つくば市が70歳以上の高齢者約3万7200人に贈る予定の記念品「箸とスプーンセット」をめぐって、16日、市議会から異論が相次いだ。 同市では財政負担の増加が見込まれるとして、今年3月、75歳以上に3000円を給付する一般敬老祝金を廃止したばかり。祝金がもらえなくなる高齢者が大半となる中、片や高齢者のほとんどの家庭にすでにある箸とスプーンを贈って喜ばれるのか、という意見だ。 さらに物品調達を、障害者就労施設1カ所に発注する予定であることが分かり、発注の仕方をめぐっても、障害者施設の受注機会を増やすことを目的とする障害者優先調達推進法の主旨に添わないという疑問も出された。 敬老福祉大会は昨年に続き2年連続、中止となる。昨年は中止に代わって、コロナ禍の市民生活応援商品券5000円分が70歳以上の高齢者や18歳以下の子供などに配られた。 一方、敬老祝金は2020年度まで、一般敬老祝金として75歳以上に3000円の商品券が給付され、特別敬老祝金として88歳に1万円の商品券、100歳に3万円の現金、101歳以上に2万円の商品券が給付されていた。給付額は20年度の場合、総額で約7500万円だった。21度からは3000円の一般祝金を廃止して支給対象者を限定する。77歳に3000円、88歳に1万円、100歳に3万円、101歳以上に2万円の現金が給付される。 「市民の反応が怖い」

日本の学校では当たり前の一斉授業 《電動車いすから見た景色》19

【コラム・川端舞】前回のコラムで、障害児が普通学校に通うのは権利だと書いたが、今の日本の普通学校が何も変わらないまま、全ての障害児が通えるとは全く思っていない。 私は子どものころ、学校の授業についていけなくなったら、学校に通えなくなると思っていた。それは私に障害があったからでもあるが、障害のない子どもでも同じようなことを感じるときはないだろうか。学校に通えなくなるまでは思わなくても、授業についていけなくて面白くないと感じたことがある人は多いだろう。 学校の授業をつまらないと多くの人が感じる理由は、日本の学校が一斉授業を基本にしていることが大きいだろう。1クラス30人以上の生徒がいて、ひとりひとり、得意科目も苦手科目も違う中で、全員が同じ教材を同じスピードで理解しようとする。 障害の有無に関わらず、その科目が苦手な子どもは、授業の内容が分からず、面白くないかもしれないし、反対にその科目がとても得意で、どんどん先に進みたい子どもにとっては、授業の内容が簡単すぎて、退屈かもしれない。一斉授業の場合、平均的な学力の子どもにしか面白くない授業になってしまう可能性がある。 子どものひとりひとりに合った教材 障害のある子どものほとんどが普通学校に通うカナダでは、授業でプリント学習をする際、教員が4種類ほど内容の異なるプリントを用意し、子どもたちが自分のやりたいプリントを選んで学習するのだと、ある新聞記事に書いてあった。多民族国家であるカナダでは、英語が苦手な子どもがいることに配慮し、英文の難易度が異なる教科書を3種類準備。表紙は同じで、どの教科書を使っても同じ内容を学べるという。

21日から7月上旬に接種券発送 65歳未満の約15万人に つくば市

65歳未満の新型コロナウイルスワクチンの接種について、つくば市は16日、今月21日から7月上旬までに順次、接種券を発送すると発表した。16歳以上の約15万2000人が対象となる。 年代別のスケジュールは次のとおり。▽60~64歳(約1万人) 21日に接種券を発送 24日から接種の予約を受け付け▽50~59歳(約3万人) 24日に接種券を発送 28日から予約を受け付け▽40~49歳(約3万9000人) 29日に接種券を発送 7月2日から予約を受け付け▽16~39歳(約7万3000人) 7月上旬に接種券を発送 7月中旬から予約を受け付け 接種と予約方法は65歳以上の高齢者と同じで、市内約100カ所の診療所のいずれかで接種する。予約はインターネットのつくば市新型コロナウイルスワクチン接種予約サイトまたは市のコロナワクチン接種対策コールセンター(電話029-883-1391)または診療所に申し込む。ほかに市が集団接種会場の設置を検討している。 5月24日から始まった65歳以上の高齢者の接種が進み、各診療所の予約に空きが出てきたことから、65歳未満の接種をスタートさせる。同市の高齢者の接種率(1回目のみ)は16日時点で38%という。