木曜日, 5月 13, 2021
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《ご飯は世界を救う》27 パン&カフェ「デリフランス」

【コラム・川浪せつ子】「少しコロナ禍も落ち着いてきたかな」と、恐る恐るランチ再開。なるべく大きな空間で、密にならない場所を求めて頭を巡らせます。そして思いついた、つくば駅の真上「キュート」1階のパン屋&カフェ「デリフランス」さん。

調べて見ましたら、こちらのお店は全国展開。コロナで一時休業などの店舗もあったようです。

飲食する場所は広く、天井も高く、テーブル間もユッタリ。今回訪ねると、いろいろな対策も。パン本体、以前はオープン売りでしたが、今は1個1個ラッピング。パンは、出来たては熱いし、冷ましてからラッピングするのは大変と思います。

そして、新メニュー「BENTO」(お弁当?)と記載された箱には、この絵のような少し小さ目のパンがいろいろ。なんだかうれしくなって、これをチョイス。お値段も600円で、コーヒーは50円で付けることができました(2020年8月現在)。お得感満載!! 絵の手前の小さいパンは、甘いパンも食べたい私が付け加えました。

コロナ禍、工夫を重ね集客に努力

カフェ部分は前から離れていたのですが、少し近めの場所はアクリル板で仕切られていました。コロナで時短営業をしているようです。また、レジやドリンク作業部分には、以前は若い女性が数名働いていましたが、どうもパン製造の方と思わしき男性お1人。コロナの影響で、アルバイトさんなどは自宅待機と言われていますよね。その影響でしょうか。

飲食店、食物販売店さん、その他いろいろなお店が工夫を重ね、集客に努力なさっているのを見て、本当に頭が下がります。今までの普通の業務に追加して、コロナ対策をしているにもかかわらず、客足は伸びず売り上げが減少。

「Go To Eatキャンペーン事業」も始まるようですが、コロナが早く収束し、すべての働いている方々が、大変な状況から良い方向に行けるよう祈るばかります。(イラストレーター)

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