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水彩イラスト&チョークアート つくばで2人展

【谷島英里子】「水彩イラスト&チョークアート 2人展」が、つくば市小野崎のLALAガーデンつくば「つくラボ」で17日から開催されている。いずれも同市在住のイラストレーター、川浪せつ子さんが描いた水彩画約100点と、住吉恵理子さんのチョークアート約30点を展示している。

2人は美大の先輩後輩の関係。テーマは「ハッピーな時間」で、作品を見てもらい幸せな気分になってほしいという思いを込めた。

川浪さんは部屋に飾れるような、明るく、心が穏やかになるような絵をモットーに作品をつくる。2018年9月にポルトガルを旅した時の建物や風景画を中心に展示している。はがきサイズからA4判ほどの水彩画は、鮮やかで柔らかい色合いだ。今回初めて画材で使った長さ3メートルにも及ぶ御朱印帳の作品も見どころの一つになっている。NEWSつくばでコラム「ご飯は世界を救う」を連載している。

住吉さんはブラックボードにオイルパステルを使って指で描くチョークアートを並べた。生活に密着した絵が主で、縦150センチ、横90センチのこいのぼりのほか、つくば市の鳥フクロウ、力士などが鮮やかに立体的に描かれ、迫力満点だ。会場では「ウェルカムボード」の無料体験会が行われ、好評となっている。「発色がいいので明るい気持ちになると思います。ぜひご覧ください」と来場を呼びかけている。

22日まで。時間は午前10時30分~午後6時30分。入場無料。来場者にはポストカードのプレゼントがある。

チョークアート「ウェルカムボード」の体験会=同

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