9/17 つくば常民大学第60回「映像で見る沖縄の巫女祭祀」

    0
    日時:
    2026年9月17日 @ 1:30 PM – 4:30 PM
    2026-09-17T13:30:00+09:00
    2026-09-17T16:30:00+09:00
    場所:
    つくば市 二の宮交流センター
    日本、〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目6−2 二の宮交流センター
    お問い合わせ:
    つくば常民大学
    090-1034-1602(佐野さん)

    つくば常民大学では、9月と10月、2回にわたり「女性と聖性」を取り上げる。9月は沖縄・久高島のイザイホーを中心に、映像資料を通して沖縄の民俗宗教の構造と神霊観について考察する。10月は「女人禁制」めぐる報告を予定している。

    第60回つくば常民大学9月 “こころとからだ”⑨
    講師 三島まきさん(学習院大学非常勤講師 法政大学沖縄文化研究所 国内研究員)
    題目「映像で見る沖縄の巫女祭祀 ― 久高島のイザイホーを中心にー」
    日時 9月17日(木)午後1時30分~4時30分(会場は1時開場)
    場所 つくば市二の宮交流センター
    連絡先 佐野さん 090-1034-1602

    沖縄の民俗宗教は、自然崇拝、精霊信仰、祖先祭祀、琉球王府祭祀などが重なり合い、体系的な教義よりも、祭祀や年中行事など共同体の実践を通して継承されてきた。

    久高島では、海の彼方のニライカナイ、御嶽、聖なる植物や水、セジと呼ばれる霊力、神と人を媒介するノロなどが、独自の祭祀世界を形成している。イザイホーは女性の入巫儀礼であると同時に、共同体の生命力と秩序を更新する祭祀であり、「おもろさうし」や王府神女組織との関係から、国家祭祀としての側面も再検討する必要があるように思われる。

    1978年を最後に中断したイザイホーの映像、その他の祭祀文化の映像を通して、人と自然、人と共同体との関係を問い直すための生きた文化財として捉えていただければ幸いです。

    guest
    最近NEWSつくばのコメント欄が荒れていると指摘を受けます。NEWSつくばはプライバシーポリシーで基準を明示した上で、誹謗中傷によって個人の名誉を侵害したり、営業を妨害したり、差別を助長する投稿を削除して参りました。
    今回、削除機能をより強化するため、誹謗中傷等を繰り返した投稿者に対しては、NEWSつくばにコメントを投稿できないようにします。さらにコメント欄が荒れるのを防ぐため、1つの記事に投稿できる回数を1人3回までに制限します。ご協力をお願いします。

    NEWSつくばは誹謗中傷等を防ぐためコメント投稿を1記事当たり3回までに制限して参りましたが、2月1日から新たに「認定コメンテーター」制度を創設し、登録者を募集します。認定コメンテーターには氏名と顔写真を表示してコメントしていただき、投稿の回数制限は設けません。希望者は氏名、住所を記載し、顔写真を添付の上、info@newstsukuba.jp宛て登録をお願いします。

    0 Comments
    フィードバック
    すべてのコメントを見る