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日時:
2026年8月20日 @ 1:30 PM – 4:30 PM
2026-08-20T13:30:00+09:00
2026-08-20T16:30:00+09:00
場所:
つくば市二の宮交流センター
お問い合わせ:
090-1034-1602 (佐野さん)
つくば常民大学8月(59)
講師:木村武史(筑波大学人文社会系教授)
題目:「生成AI(人工知能)と人間の創造性について」
(シリーズ “こころ”と”からだ“⑧)
日時:2026 年 8月20日(木)午後1時半~4 時半(会場は1時より開場)
場所:つくば市二の宮交流センター
現在、技術開発が急速に進展している生成AIと人間の関係をめぐって、様々な議論が展開している。生成AIが実装、利用される場面に応じて、多様な関係が見られることから、考えるべき論点も様々である。生成AI多用の影響について危惧する意見も聞かれる一方、生成AI利用によってもたらされる新しい知識に期待する意見も散見する。
また、生成AIの環境負荷の問題(大量の水や電気の使用、データーセンタ-)なども知られるようになってきている。今回は、人文系の研究者の立場から、生成AIと人間の関係を創造性の観点から考えてみたい。果たして、生成AIを用いることによって、人間は創造性をより良く発揮できるようになるのであろうか、あるいは、考えることをAIに任せてしまい、自分自身の創造性を失っていくことになってしまうのであろうか?これらの問題点を、機械の創造性、生成AI利用による人間の創造性の展開等について、若干の考察を行なう。
