研究所の⼀般公開「夏の大公開-オンラインでまるわかり!環境のコト-」全面オンラインで開催。
YouTube Live や Zoom を利⽤した⽣配信コンテンツや、動画配信、リアルタイムに研究者に質問ができるクイズなどを通じて、地球温暖化、循環型社会、生物多様性など身近な環境研究について楽しく学ぶ。
地球環境研究センターチャンネル「みんなで実験、ラボ訪問−環境を考える夏休みオンライン体験−」。特別ゲストとしてフリーアナウンサーの根本美緒さんを迎えトークコーナーのライブ配信。
小学校高学年以上を対象に「つくば/東京/北海道3元生中継ラボツアー」や「100人で海水酸性化実験」、高校生以上を対象にバーチャル見学会「廃棄物研究の実験装置」「最終処分場研究の最前線」など。応募フォームはこちら。
気候変動適応センター企画 「気候変動適応のミステリー」オンライン体験ワークショップなど予約者限定イベント。事前参加申込フォームはこちら。
ほかに動画「鳥やお魚目線でたどる湖沼河川環境」「ヒガタ☆マンがゆく~ふしぎな生きものたちを探してみよう」などのプログラム。
「つちうらステアマルシェ」は、好きと得意を仕事にしている人の素敵なものが見つかる祭典。
内容は以下の通り。
・ボードゲームや謎解き、インテリア雑貨作りなど、子どもも大人も楽しめる体験ワークショップ
・手作りバッグやアクセサリーなどオリジナル作品の販売
・カイロプラクティックや小顔矯正、浴衣をレンタルして着付けとヘアメイク
・小児がん支援のためのレモネードスタンド
・パスタやパンのキッチンカー
コンピューターソフトウエア・システム設計会社「ペンギンシステム」(つくば市千現、つくば研究支援センター内、仁衡琢磨社長)は、2019年から「今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい医療知識を学ぶためのセミナー」をスタートした。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により開催を一時中断していた。このたび、オンラインで再開する。
▽第3回つくば医療知識セミナー
日時:8月3日(火) 15時~16時15分
開催方法:Zoomによるオンライン会議
テーマ:今を生きる全ての大人・法人が知っておきたい「緩和ケア・看取り」
①緩和ケアの現状:ACP って何ですか?
② 看取りの実際:その時までに何をしたらいいでしょう
③ COVID-19 と看取り・緩和ケア
講師:つくばセントラル病院 緩和ケア科 長田明医師
参加費:無料。だれでも参加できる
参加希望者は事前の申し込みが必要。申し込みはhttps://forms.gle/r1FaHPVt6yH1VXTi7。または同社ホームページからも申し込みできる。
あみプレミアム・アウトレットは8月20日(金)〜29日(日)までの10日間、半期に1度の『プレミアム・アウトレット バーゲン』を開催する。
多彩なジャンルの人気ブランドが参加する、半期に1度のバーゲンで、まだまだ活躍する夏物ファッションやスポーツ・レジャーアイテム、お家時間を快適に過ごすための生活雑貨、自分へのご褒美のジュエリーなどがさらにお得になる。
茨城を落語で楽しむ「いばらく」in土浦が8月22日(日)土浦市中央、亀城プラザで開催される。
「いばらく」は茨城を落語で楽しみ、盛り上げたいという思いから2020年に結成されたユニット。メンバーは茨城県内で活躍中の林家扇兵衛(せんべえ)さんと、取手市出身の柳亭市寿(いちじゅ)さん2人だったが2021年1月、立川志のぽんさんが加入した。志のぽんさんは、石岡市生まれ。土浦一高卒。筑波大学芸術専門学群出身。3人になってから土浦で演じるのは初めて。
2020年、土浦市制施行80周年記念・クラフトシビックホール土浦リニューアルオープン記念の幕開けも飾った=2020年9月20日付
会の最初に演じる開口一番は、牛久市在住の好文亭梅朝(ばいちょう)さんが務める。
当日は感染対策として、マスク着用、名前と連絡先の記帳、入場時の検温・手指の消毒を行う。
定員:40名
前売チケットは、城藤茶店(土浦市中央2-15-8、電話029-895-0283)で扱う。
1937年第1回文化勲章受章者のうち、佐佐木信綱、幸田露伴、横山大観を始め、文学、美術、芸術の分野を中心に、計54人の肉筆書簡、色紙、短冊、原稿、署名本などを店内のショーケースに展示する。
つくばセンタービル謎解きツアー
つくばセンタービルに隠された建築の謎を解きながらビルを回る
第1回 11月3日(水・祝)13時~約1時間
第2回 11月13日(土)13時~約1時間
第3回 11月23日(火・祝)13時~約1時間
各回定員10人、要予約
参加費無料
申し込みは電話090ー5579-5726(冠木さん)
12月以降の予定は11月中旬に決定。
歌のフェスタ「コンチェルトアマトリアーレ」
11月3日(水・祝)ノバホール 13時開場
ゲスト:チェロ奏者 リカルド・カリアさん
入場無料
つくば市出身のソプラノ歌手、冨永春菜さんら17人のプロのオペラ歌手が出演し、オペラの名曲から歌謡曲まで歌う。
コロナ禍で制限を受けている観光業の再興を祈願すると共に、より多くの人にひたちなか市・阿字ヶ浦の魅力を体験してもらおうと、11月3日(水・祝)~7日(日)、阿字ヶ浦ライティングプロジェクト「LIGHT UP AJIGAURA」を開催する。
阿字ヶ浦ライティングプロジェクト「LIGHT UP AJIGAURA」開催概要
開催日程:2021年11月3日(水・祝)~11月7日(日)
開催時間:16:00~20:00予定
開催場所:阿字ヶ浦海⽔浴場/救護本部周辺(茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町2232)
参加方法:入場無料 ※混雑時入場規制の可能性あり
主催:阿字ヶ浦ライティング実⾏委員会
協力:茨城県/ひたちなか市/ひたちなか市観光協会/一般社団法人日本キャンドル協会
HP:http://www.lightup-ajigaura.com (ライブカメラ映像はホームページより閲覧可能予定)
阿字ヶ浦ライティング実⾏委員会とは
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸周辺地域において,新たな賑わいを創出し,新型コロナウイルス感染症からの再生を推進する取り組みを行うことを目的として設立された。
阿字ヶ浦海岸 展示内容
CANDLE JUNE氏が海の漂流物から製作する作品「ケモノ」を茨城の海で収拾したもので製作するす。漂着ゴミとして処分する流木を再利用した作品により、ゴミ問題や環境問題について考えSDGsの推進に取り組む。
「ケモノ」の周りには、地域の幼稚園児・小学生によって夢や願いごとが描かれたキャンドルホルダーを使用したキャンドルを設置。“描いたメッセージが天に届くように”という意味が込められた1本のサーチライトとともに、1,000個以上のキャンドルを灯す。
期間中、キャンドルホルダー制作、キャンドル点灯を体験することができる。
ライティング点灯式 ※11月3日(水・祝) 16:30〜17:00頃
イベント初日、CANDLE JUNE氏、ひたちなか市長 大谷明氏、阿字ヶ浦ライティング実行委員会会長(ひたちなか市観光協会会長)海野泰司氏が、あいさつとともに見どころを紹介し、オブジェのライトアップやキャンドルの点灯を行う。
CANDLE JUNE氏 プロフィール
アーティスト
1994年、キャンドル制作を始める。「灯す場所」にこだわり様々なフィールドで空間演出を行い、「キャンドルデコレーション」というジャンルを確立。2001年、原爆の残り火とされる「平和の火」を広島で灯してからは「Candle Odyssey」と称し、悲しみの地を巡る旅 を続ける。 2011年、東日本大震災を受けて「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」を発足し支援活動を 始め、 月命日の11日には、毎月福島各地でキャントドルナイトを行い、3月11日には「SONG OF THE EARTH 311 FUKUSHIMA」を開催。復興支援活動からの繋がりから、環境問題やこれからのエネルギーのことなどを考えるシンポジウムを主催する。「悲しみから喜びへ」をテーマにしたアクションは新たなる循環の世界を目指す。
来場方法
開催場所:阿字ヶ浦海⽔浴場/救護本部周辺(ひたちなか市阿字ケ浦町2232)
(1)ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅から徒歩で5分
(JR勝田駅乗換)
(2)常陸那珂道路 ひたち海浜公園ICから車で5分
(常磐自動車道~北関東自動車道経由)
※車両でのご来場の際は阿字ヶ浦海水浴場駐車場をご利用ください。
