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9月
10
9/10講演会「9条こわすな 市民アクション」 @ つくば研究支援センター2F 研修室A
9月 10 @ 2:00 PM – 4:00 PM

7月10日の参院選で自民・公明・維新・国民の4党が、参議院での改憲発議要件である3分の2の166議席を大きく上回る177議席を獲得し、岸田首相は「できるだけ早く発議をし国民投票に結び付けていく」と打ち出した。今、市民はどのように行動したらよいのかを考える。

一橋大学名誉教授で9条の会事務局の渡辺治さんが「改憲をめぐる新たな情勢と9条のちから」と題して講演する。

対面かzoomのいずれかで参加できる。

参加申し込みは、メール、Fax(電話029-852-4118 新婦人つくば支部)、QRコードで申し込みが必要。申込締切は9日(金)。

9/10 一夜限りの復活映画祭 第8回懐かシネマ @ 宝来館跡地
9月 10 @ 5:00 PM – 8:00 PM

一夜限りの復活映画祭 第8回 懐かシネマ

9月10日(土)16時開場、宝来館跡地(常総市水海道宝町2736-2、ロコレディ駐車場)で。

17時〜 ウクライナ人歌手イリーナ・ヴィテリアックさんリサイタル (ロシア侵攻後、避難訪日、市内在住)

18時〜 上映「二宮金次郎」(2019年公開、五十嵐匠監督)

少雨決行(荒天時は翌11日(日)に順延。
11日雨天時はロコ・レディ本店R2カフェで開催)

駐車場は常総市役所または同市図書館、市民の広場、水海道駅前有料駐車場へ。

9月
16
9/16-10/9 久保田沙耶ドローイング展 @ G's Gallery Tsukuba(ジーズギャラリーつくば) ツクバ
9月 16 @ 1:00 PM – 10月 9 @ 5:00 PM

久保田沙耶さんは1987年茨城県生まれ、筑波大学芸術専門学群卒、東京芸大大学院美術研究科絵画専攻修了、同博士号取得。個展やアートプロジェクトなど国内外で活躍する。

「つくばアートサイクルプロジェクト2021-22アントロポセン~分岐点を超えた景色」時につくば美術館で展示したドローイングを含む約20点を展示販売する。

9月16日~10月9日のうち金土日のみ開館する。

時間は金・日曜は午後1~5時、土曜は午前10時~午後1時

9/25、10/1、2は休館

 

 

10月
2
10/2大河ドラマ「鎌倉殿の13人」市原隼人スペシャルトークinつくば @ つくば国際会議場 Leo Esakiメインホール
10月 2 @ 4:00 PM – 5:00 PM

NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する八田知家役の俳優・市原隼人さんを迎え、トークショーを開催する。

【日時】 10月2日(日)午後4時~5時
【場所】 つくば国際会議場 Leo Esakiメインホール
【出演】 俳優・市原隼人さん(八田知家役)
【主催】 つくば市・つくば市教育委員会
【共催】 NHK水戸放送局
【費用】 入場無料
【申込方法】 7月29日(金)~ 8月19日(金)に、つくば市文化財課に往復はがき(当日消印有効)または市ホームページから申し込む。申し込み1回につき2人分まで。重複不可。応募者多数の場合は抽選。

10月
22
10/22-30 ブックワームス14 9人によるアートブックの展覧会 @ ギャラリーY
10月 22 @ 11:00 AM – 10月 30 @ 7:00 PM

「BookWorms14(ブックワームス14)9人によるアートブックの展覧会」

本というスタイルで表現したいという作家グループ9人が、自作本、創作本を展示、販売する。

参加作家は、アビルマリ、あべようこ、倉持いづみ、小田島久則、佐藤陽香、島田寛昭、田中千夏(代表)、丹野香織、ヨシイアコ。

1999年、筑波大学芸術分野の学生による有志展が始まり。今回で14回目となる。ブックワームスは「本の虫たち」という意味。

特色は、
・イラストレーターやデザイナー、洋画・日本画・版画分野で活動している作家が、それぞれ
「本」という切り口で、多種多様な表現をする。
・自作の本のため、量産された出版物ではできないような幅広い表現や実験的な試みの作品、作
家が本当に作りたい作品を展示する。
・自作本の販売のほか、それぞれの作家手作りオリジナルグッズなども販売する。
・今回は「あなたにとっての “本の虫” を描く」をテーマに、各作家が自分にとっての “本の虫” をイメージした作品を展示する。

11月
3
11/3 つくばセンタービル40周年プレイベント @ ホテル日航つくば
11月 3 @ 12:30 PM – 3:00 PM

つくばセンタービル40周年プレイベント

「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」

つくばセンター再起動

つくばセンタービルは2023年6月に40周年を迎える。この空間には、設計者の磯崎新氏によって、18世紀フランスを代表する建築家へのオマージュが、中央広場にはルネサンスの巨匠ミケランジェロの代表的な「カンピドリオ」の空間造形が埋め込まれ、その傍らにはギリシャ神話のダフネの残り香が、はたまた20世紀の「セックスシンボル」マリリンの肢体の緩やかなカーブが空間の輪郭やロビーの椅子に密かに仕込まれている。さまざまなアートの集積として誕生したセンタービルは、空間自体がまさにアート。40周年を記念して、この空間全体をアートな空間として再び蘇生させ、つくば市の新たなアートの拠点として活性化させるいくつかのイベントを企画する。そして、つくば市に新たなアートのネットワークを構築し、常に新たな情報発信基地として「つくばセンタービル」を位置づけ、その再生(ルネッサンス)の提案を行う。

第1部 つくばセンター七不思議ツアー
2022年10月22日(土)午後1~2時
集合:13時、つくばイノベーションセンター前エレベー
定員116人 参加無料 要参加申込

第2部 セレモニー「幻のレリーフ”時の歩廊”が復活する」
シンポジウム「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」
2022年11月3日(木・祝)午後0時30分~3時
場所:ホテル日航つくば 3階 ジュピターの間
定員:100人 参加無料 要参加申込

第3部 ワークショップ「センター広場で何する?」
2022年11~12月(予定)
詳細は当ホームページにて公募する

第2部 プログラム
【セレモニー】午後0~1時
挨拶 馬場清康 (ホテル日航つくば代表取締役)
【シンポジウム】午後1~3時
1,開会挨拶 冠木 新市 (つくばセンター研究会代表)
2,来賓挨拶 内山 博文(つくばまちなかデザイン代表取締役)
3,写真家の話「写真でみるセンタービルとつくば」
斎藤 さだむ (フリーランス・フォトグラファー)
4,祝賀の舞 竹千代(桜川芸者学校)
5,建築家の話「かつて”筑波サロン”で語られたこと」
鵜沢 隆 (建築家? 筑波大学名誉教授)
6,建築家からの提案「つくばvs水戸? /磯崎新の創造した”にわ”」
六角 美瑠 (建築家? 神奈川大学建築学科教授)
7,フリート一ク
司会 加藤 研(建築家、筑波大学芸術系助教)
8,閉会挨拶

11月
5
11/5講演会「池袋児童の村小学校と子どもたちの軌跡」 @ つくば市並木交流センター
11月 5 @ 1:00 PM – 4:00 PM

楽楽大学 第60回講演会「池袋児童の村小学校と子どもたちの軌跡」

講師は元市教育長の門脇厚司さん

「教育は、一人ひとりの子どもたちがもっている多様な先天的、後天的な資質をできるだけ生かし、その能力をできるだけ伸ばし発展させ、個人的にも、社会的にも、幸福な、そして実り多い人生を送ることができるよう、社会的人間として成長することを助けるもの」とされている。にもかかわらず、現在の学校は、多人数を相手に一斉授業をし、学力向上と競争を勝ち抜くための教育を続けており、このため学校嫌いの子や不登校の子どもたちが増えているのが実状。しかし、100年前大正期のわが国に自由で子どもの個性を徹底して大事にする理想的な教育を実際に行った学校があった。池袋児童の村小学校だ。この学校で学んだ子どもたちはどんな大人になりどんな人生を送ることになったのか。この学校の実際とそこで学んだ子どもたちの人生軌跡を検証することで現在の学校と教育のあり方を見直し再考する縁(よすが)とする。

定員80人

申し込みはEメールで。

11月
21
11/21-25 消費税インボイス制度全署統一説明会 @ 土浦税務署
11月 21 @ 10:00 AM – 11月 25 @ 11:00 AM

来年10月1日から消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されるのを前に、国税庁関東信越国税局は11月21日から25日まで管内6県の全63税務署で説明会を開催する。インボイス発行事業者となるためには原則来年3月31日までに登録申請が必要となる。

土浦税務署の説明会日程は以下の通り
・21日(月)午前10~11時
・22日(火)午後2~3時
・24日(木)午後2~3時
・25日(金)午前10~11時
会場はいずれも土浦税務署3号館第2会議室
いずれも事前申し込みが必要。申し込みは電話029-822-3516(個人課税第一部門)

11月
23
11/23 筑波大学ホームゲーム「TSUKUBA LIVE!」 @ 筑波大学 球技体育館
11月 23 @ 3:00 PM – 6:00 PM

バレーボール男子、筑波大学 vs 東京学芸大学を開催する。

「スポーツを中心に会場が一つになる瞬間」を形づくることで、来場者を中心に地域のつながりを醸成・強化する試み。

11月
25
11/25小出裕章講演会「原発事故は終わっていない」 @ 県県南生涯学習センター 多目的ホール
11月 25 @ 2:00 PM – 4:30 PM

元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが「原発事故は終わっていない」と題して講演する。

2011年3月11日「原子力緊急事態宣言」が発令され、今も解除されておらず、原発事故は終わっていない。緊急事態宣言下だから本来の法令は守らなくてもよいと、政府は一般人の被ばく限度を1年間に1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに上げてしまった。放射能は微量でもリスクがあり、子どもは大人の何倍も強く放射能の影響を受ける。

福島では300人もの小児甲状腺がんの発症があって再発も多く起きており、患者の苦しみは想像を超える。原発から20キロを超える地域でも放射能汚染が認められているが、避難対象にならずに支援も打ち切られた。

福島以外では子どもの甲状腺健康調査も行われていない。国の宝である子どもを守れなければ、日本の未来は暗くなる。放射性物質の危険性について一緒に考える。