
今年度の気象研究所(つくば市長峰)の研究成果発表会は、新型コロナウイルス感染症対策のためオンライン開催となる。温暖化やゲリラ豪雨などをテーマに、5人の研究者による講演動画が12月16日午後2時からホームページ上に公開される。来年1月27日午後2時まで。各講演のあらましをまとめた予稿は掲載済み。
「オンラインで伝える研究の最前線」で、発表される5講演のテーマ、講演者は次のとおり。
▽「北極域の急速な温暖化」庭野匡思(気象予報研究部主任研究官)
▽「令和2年7月豪雨の特徴-球磨川流域に記録的大雨をもたらした線状降水帯の構造と発生過程」益子渉(台風・災害気象研究部室長)
▽「集中豪雨予測のための水蒸気ライダーの開発」酒井哲(気象観測研究部主任研究官)
▽「スーパーコンピューター『富岳』を用いた豪雨や洪水の予測に向けて」川畑拓矢(気象観測研究部室長)
▽「津波の即時予測技術の発展-東日本大震災から10年」対馬弘晃(地震津波研究部主任研究官)
予稿は講演ごとにホームページに掲載されている。
コロナ禍でアルバイトが減って生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため食材を無料提供する。2020年12月6日、同27日に続く、市民による第3弾のプロジェクト。
日時は1月17日(日)午前11時~12時30分、つくば市松見公園
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料配布する。
学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
➡関連記事はこちら(2020年12月23日付、12月6日付)
第9回目となる店内展示
渋沢栄一、大久保利通、島崎藤村、志賀直哉など近現代の実業家、政治家、文学者、画家などの手紙25点を店内ショーケースに展示する。いずれも風趣に富んだ書きっぷりで、その人を彷彿とさせる。

アンサンプルレグザンスカ・ジャポン(リーダー・浜野考史)ソリスト 井坂実樹(フルート)~コロナ対策を施した演奏会の試み~
曲は、M.-A.シャルパンティエ:テ・デウムよリ前奏曲、J.B.ポワモルティエ:5声の協奏曲第5番イ長調、Mプラヴェ:フルート協奏曲イ短調(ca.18C)、F.クープラン:レ・ナシオンより「ラ・フランソワーズ」より抜粋、G.B.ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第11番イ長調IGV34、J.-P.ラモー(C.サンサーンス編):6つのコンセールより

【プログラム】18:30~19:30 セミナー「キャリアを描き、創業を選ぶ」
19:30~19:40 創業体験談1「こうすればできる!!パン屋独立開業」
19:40~19:50 創業体験談2「創業前に知っておけば良かった3つのこと」
19:50~20:00 つくば市等の創業支援メニュー紹介
(※時間は目安であり、当日変更となる場合もありますのでご注意ください)
【申し込み】必要
締め切り日2021年2月3日(水曜日)
県社会福祉協議会のホームページ内に特設サイトが開設され、福祉の職場への就職希望者などを対象に、事業所の求人情報、仕事の内容、資格などのオンラインで提供する。
期間は2月10日~3月10日
2月22日にはマイナビ、パートナー講師の五十嵐ゆきさんによる「志望動機と自己PRの作り方セミナー」がオンラインで催される。
コロナ禍でアルバイトが減り生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため、食材を無料提供する。市民による第4弾のプロジェクト。
日時は2月21日(日)午前11時~12時30分、つくば市松見公園(無くなり次第終了)
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料配布する。
学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
筑波大学発ベンチャーの「今」を広く発信するためのシンポジウム。初のオンライン開催となる第3回は、ライブ配信による特別対談企画とオンデマンド配信によるベンチャー企業の紹介を用意した。(講演者名の敬称略)
2/24(水)16:00~ライブ配信
基調対談「ニューノーマルな時代に果敢に挑む筑波大学発ベンチャー」
永田恭介(筑波大学学長)×落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役/筑波大学図書館情報メディア系准教授)
2/25(木)終日配信
「POSTコロナ時代に必要なこと」山海嘉之(サイバーダイン社CEO/筑波大学システム情報系教授) 「世界初『後付け型スマートロック』の裏にあった経験とは」河瀬航大(フォトシンス社長/筑波大学理工学群卒業)
2/26(金)終日配信
「筑波大学発ベンチャーが実践する『次世代医療』」伊藤俊一郎(リーバー社長/筑波大学医学専門群卒業) 「スポーツ環境デザイン~B/S.に見えない価値を高める」松田裕雄(Waisportsジャパン社長/筑波大学国際産学連携本部客員准教授)
2/27(土)特別企画 一挙再配信
2/24~2/26配信の基調対談と特別対談を全5対談を一挙再配信する。
また、4つのカテゴリーに分けて筑波大学発ベンチャー約30社の紹介をオンデマンド配信
働き方改革を推進するため、厚労省は2019年4月、労働安全衛生法改正により、企業に対し従業員の労働時間を客観的に把握することを義務化したが、長引くコロナ禍から経営環境が悪化。従業員にコストが掛けられなくなり、残業代を削ってしまう事案が頻発しているという。そこで、長時間労働や残業代不払いで苦悩する労働者の相談に応じる。
電話相談の時間は午前10時から午後6時。期間は3月1日から31日まで。
