茨城を落語で楽しむ「いばらく」in土浦が8月22日(日)土浦市中央、亀城プラザで開催される。
「いばらく」は茨城を落語で楽しみ、盛り上げたいという思いから2020年に結成されたユニット。メンバーは茨城県内で活躍中の林家扇兵衛(せんべえ)さんと、取手市出身の柳亭市寿(いちじゅ)さん2人だったが2021年1月、立川志のぽんさんが加入した。志のぽんさんは、石岡市生まれ。土浦一高卒。筑波大学芸術専門学群出身。3人になってから土浦で演じるのは初めて。
2020年、土浦市制施行80周年記念・クラフトシビックホール土浦リニューアルオープン記念の幕開けも飾った=2020年9月20日付
会の最初に演じる開口一番は、牛久市在住の好文亭梅朝(ばいちょう)さんが務める。
当日は感染対策として、マスク着用、名前と連絡先の記帳、入場時の検温・手指の消毒を行う。
定員:40名
前売チケットは、城藤茶店(土浦市中央2-15-8、電話029-895-0283)で扱う。
つくばセンタービル謎解きツアー
つくばセンタービルに隠された建築の謎を解きながらビルを回る
第1回 11月3日(水・祝)13時~約1時間
第2回 11月13日(土)13時~約1時間
第3回 11月23日(火・祝)13時~約1時間
各回定員10人、要予約
参加費無料
申し込みは電話090ー5579-5726(冠木さん)
12月以降の予定は11月中旬に決定。
歌のフェスタ「コンチェルトアマトリアーレ」
11月3日(水・祝)ノバホール 13時開場
ゲスト:チェロ奏者 リカルド・カリアさん
入場無料
つくば市出身のソプラノ歌手、冨永春菜さんら17人のプロのオペラ歌手が出演し、オペラの名曲から歌謡曲まで歌う。
コロナ禍で制限を受けている観光業の再興を祈願すると共に、より多くの人にひたちなか市・阿字ヶ浦の魅力を体験してもらおうと、11月3日(水・祝)~7日(日)、阿字ヶ浦ライティングプロジェクト「LIGHT UP AJIGAURA」を開催する。
阿字ヶ浦ライティングプロジェクト「LIGHT UP AJIGAURA」開催概要
開催日程:2021年11月3日(水・祝)~11月7日(日)
開催時間:16:00~20:00予定
開催場所:阿字ヶ浦海⽔浴場/救護本部周辺(茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町2232)
参加方法:入場無料 ※混雑時入場規制の可能性あり
主催:阿字ヶ浦ライティング実⾏委員会
協力:茨城県/ひたちなか市/ひたちなか市観光協会/一般社団法人日本キャンドル協会
HP:http://www.lightup-ajigaura.com (ライブカメラ映像はホームページより閲覧可能予定)
阿字ヶ浦ライティング実⾏委員会とは
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸周辺地域において,新たな賑わいを創出し,新型コロナウイルス感染症からの再生を推進する取り組みを行うことを目的として設立された。
阿字ヶ浦海岸 展示内容
CANDLE JUNE氏が海の漂流物から製作する作品「ケモノ」を茨城の海で収拾したもので製作するす。漂着ゴミとして処分する流木を再利用した作品により、ゴミ問題や環境問題について考えSDGsの推進に取り組む。
「ケモノ」の周りには、地域の幼稚園児・小学生によって夢や願いごとが描かれたキャンドルホルダーを使用したキャンドルを設置。“描いたメッセージが天に届くように”という意味が込められた1本のサーチライトとともに、1,000個以上のキャンドルを灯す。
期間中、キャンドルホルダー制作、キャンドル点灯を体験することができる。
ライティング点灯式 ※11月3日(水・祝) 16:30〜17:00頃
イベント初日、CANDLE JUNE氏、ひたちなか市長 大谷明氏、阿字ヶ浦ライティング実行委員会会長(ひたちなか市観光協会会長)海野泰司氏が、あいさつとともに見どころを紹介し、オブジェのライトアップやキャンドルの点灯を行う。
CANDLE JUNE氏 プロフィール
アーティスト
1994年、キャンドル制作を始める。「灯す場所」にこだわり様々なフィールドで空間演出を行い、「キャンドルデコレーション」というジャンルを確立。2001年、原爆の残り火とされる「平和の火」を広島で灯してからは「Candle Odyssey」と称し、悲しみの地を巡る旅 を続ける。 2011年、東日本大震災を受けて「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」を発足し支援活動を 始め、 月命日の11日には、毎月福島各地でキャントドルナイトを行い、3月11日には「SONG OF THE EARTH 311 FUKUSHIMA」を開催。復興支援活動からの繋がりから、環境問題やこれからのエネルギーのことなどを考えるシンポジウムを主催する。「悲しみから喜びへ」をテーマにしたアクションは新たなる循環の世界を目指す。
来場方法
開催場所:阿字ヶ浦海⽔浴場/救護本部周辺(ひたちなか市阿字ケ浦町2232)
(1)ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅から徒歩で5分
(JR勝田駅乗換)
(2)常陸那珂道路 ひたち海浜公園ICから車で5分
(常磐自動車道~北関東自動車道経由)
※車両でのご来場の際は阿字ヶ浦海水浴場駐車場をご利用ください。
11月6,7,13、14、20、21日の土日8日間、11時~16時開催。
現代陶作家として活躍する毛塚友梨さん、大井真希さんの作品を展示販売する。
主催はギャラリーネオ(合同会社ネオつくばプロジェクト)とNPO法人”矢中の杜”の守り人
会場の矢中の杜は、つくば市北条出身の実業家、矢中龍次郎さんによって建てられた昭和の邸宅。国登録有形文化財に指定されている。
『イバラキいっぱい祭』
ウインタースペシャルセール期間中の11月13日(土)に「茨城県民の日」を迎えるあみプレミアム・アウトレットでは、恒例のいばらき観光物産展のほか、初開催となる笠間焼の陶器市など『イバラキいっぱい祭』を11月12日(金)〜14日(日)に開催する。
① 「笠間焼 冬を彩る器市」
日本遺産である笠間焼の陶器市を、あみプレミアムk・アウトレットで初めて開催する。県内の笠間焼の8つの窯元が参加、作品を直接作家から購入できるほか、絵付体験ワークショップを開催し、茨城が誇る笠間焼の魅力をより知っていただく機会を提供する。伝統工芸士による作品や、手書きで絵柄を施した陶器など、笠間焼ならではの多様な作風の商品が集まる。さらに通常の陶器市ではほとんど販売されないB級品を用意し、アウトレットならではの陶器市を楽んでもらう。
開催日時:2021年11月12日(金)〜14日(日)10時〜17時(予定)
場所:フードギャラリー内 特設スペース
[絵付け体験ワークショップ]
フードギャラリー内にて、随時受付。
各日先着50人/ 1人2800円(税込・送料込)
※素焼きの状態のものに絵付けし、一度工房に持ち帰り、焼いた後に発送する。
※体験時間は15分程度。
② 第17回「茨城を楽しもう!いばらき観光物産展」
恒例の観光物産展を今年も開催する。県内11の事業者による特産品の販売や、県観光物産協会による観光PRを行います。
開催日時:2021年11月12日(金)〜14日(日)10時〜16時30分(予定)
※荒天等により中止となる場合があります
場所:バスロータリー横広場
■「お買い物を楽しんでノベルティをGET!」
ウインタースペシャルセール期間中、3店舗以上で、合計3万円以上(税込・期間中の合算可)のレシートをインフォメーションセンターに提示すると、先着3000人にオリジナルミニトートバッグをプレゼントする。
期間:11月12日(金)〜23日(火・祝)
毛利敏雄さん、渡辺和政さん、沼尻正芳さんの3人展。
退職後、画業に挑戦し、個性豊かに表現している3人の大中小作品60点を展示している。

現在、国内中小企業の3分の2に当たる企業が後継者不在といわれており、地域企業の存続は社会的にも重要な課題となっている。筑波銀行では事業承継問題解決への取組みを積極的に行っており、セミナーでは事業承継に悩む経営者や事業承継を契機に成長戦略を描く企業を対象に最新の情報を提供する。セミナー終了後日、個別相談も受け付ける。
事業承継・成長戦略セミナーの内容は
【第一部】事業承継問題とM&A
講師 株式会社ストライク
執行役員 相良 史明
【第二部】事例から考える成長戦略としてのM&A
講師 株式会社ストライク
シニアアドバイザー 中山 浩
茨城県弁護士会による無料電話相談
▽12月2日(木)午前10時~午後8時=全国一斉新型コロナ「生活相談ホットライン」。フリーダイヤル0120-254-994
「飲食店を営んでいるが行政の営業自粛要請で借金が増えてしまった。借金返済の負担を軽くすることはできないか」「会社の事業不振から解雇を通知された。今後の生活に利用できる制度はないか」ー等、コロナ禍の生活に関する悩みに応じる。
▽12月3日(金)午前10時~正午=「障害者の人権110番」。電話029-231-3305または029-231-3306
障害者週間(3~9日)に合わせ、障害のために人権侵害を受けたり、社会参加の機会を不当に奪われたりする問題について、県弁護士会人権擁護委員会所属の弁護士が、対処方法や正しい法律知識を提供しアドバイスする。
▽12月9日(木)午前10時~正午、午後1時~3時=全国一斉「生活保護ホットライン」。フリーダイヤル0120-158-794
「生活保護を申請したいが申請書がもらえない」「所持金がある、自動車がある、生活困窮者自立支援制度が利用できるなどと言われ、役所が生活保護の申請を受け付けてくれない」「役所から保護費を返してください、辞退届を書いてくださいと言われた」「保護費が下がって生活していけない」など、生活保護に関しさまざまな問題に直面している人の相談に応じる。
