講師は太田 充恒さん(産総研 地質情報研究部門 地球化学研究グループ長)、当日、講演者による特別展ガイドツアーが行われる。定員60人 (当日先着順)。

特別展「日本初!日本列島大分析 元素で見る『地球化学図』」会期:10月8日(火)~2020年1月5日(日)の関連催事。
私たちの足元には、どのような元素がどれくらい存在しているのか。それらはなぜそこにあるのか。そのような疑問への助けとなるのが「地球化学図」。全国8000カ所で採取した試料を分析すると、日本列島は地質を反映した様々な表情を見せてくれることが明らかになってきた。地球化学図から地域の特徴を探ってみる。
あなたを待っている子がここにはいます。
猫犬里親会
毎月第4日曜日午後1~4時
場所 つばた接骨院(牛久市さくら台1-76-7)
せっかく飼うなら保護猫っしょ!?
問い合わせはs.roverie@docomo.ne.jp(重松さん)
NPO茨城労働相談センター(土浦市、羽生光雄理事長)は12月1日から31日までの1カ月間、「解雇・退職強要ホットライン」を開設し、電話相談に応じる。
同センターは月ごとにテーマを決め、ホットラインを開設している。今回はコロナ禍を理由に解雇、雇い止め、退職強要などが行われていることを重視し、会社や雇用主が勝手にこれらの行為を行うことは労働契約法違反であり、労働者側は延長が決まった雇用調整助成金を雇用主に求めることが大切であることなど、解決策をアドバイスする。
電話相談の対象者は、解雇、雇い止め、退職強要などに悩み苦しむ労働者。相談時間は午前10時から午後6時。ホットラインの電話番号は029-827-1213。
新型コロナウイルスが原因で偏見や差別を受けたり、プライバシーを侵害されていることなどに弁護士が無料で相談に応じる日本弁護士会のホットライン(電話相談)が12月4日(午前10時から午後8時)と5日(午前10時から午後5時)の2日間、開設される。
例えば「SNSで個人名と共に『コロナをまき散らした』などと誹謗中傷された」「検査で陽性になったら解雇された」「『病院の人は来店しないで』と言われた」等。人権に関わる問題だけに、電話のほかメール(jfba-hotline@nichibenren.or.jp、受付は4~10日)、ファックス(03‐3580-2896、12月4日~5日のみ)でも対応する。
ホットラインは電話0120‐320‐794(フリーダイヤル‐さべつを‐なくす)。

今年度の気象研究所(つくば市長峰)の研究成果発表会は、新型コロナウイルス感染症対策のためオンライン開催となる。温暖化やゲリラ豪雨などをテーマに、5人の研究者による講演動画が12月16日午後2時からホームページ上に公開される。来年1月27日午後2時まで。各講演のあらましをまとめた予稿は掲載済み。
「オンラインで伝える研究の最前線」で、発表される5講演のテーマ、講演者は次のとおり。
▽「北極域の急速な温暖化」庭野匡思(気象予報研究部主任研究官)
▽「令和2年7月豪雨の特徴-球磨川流域に記録的大雨をもたらした線状降水帯の構造と発生過程」益子渉(台風・災害気象研究部室長)
▽「集中豪雨予測のための水蒸気ライダーの開発」酒井哲(気象観測研究部主任研究官)
▽「スーパーコンピューター『富岳』を用いた豪雨や洪水の予測に向けて」川畑拓矢(気象観測研究部室長)
▽「津波の即時予測技術の発展-東日本大震災から10年」対馬弘晃(地震津波研究部主任研究官)
予稿は講演ごとにホームページに掲載されている。
コロナ禍でアルバイトが減って生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため食材を無料提供する。2020年12月6日、同27日に続く、市民による第3弾のプロジェクト。
日時は1月17日(日)午前11時~12時30分、つくば市松見公園
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料配布する。
学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
➡関連記事はこちら(2020年12月23日付、12月6日付)

アンサンプルレグザンスカ・ジャポン(リーダー・浜野考史)ソリスト 井坂実樹(フルート)~コロナ対策を施した演奏会の試み~
曲は、M.-A.シャルパンティエ:テ・デウムよリ前奏曲、J.B.ポワモルティエ:5声の協奏曲第5番イ長調、Mプラヴェ:フルート協奏曲イ短調(ca.18C)、F.クープラン:レ・ナシオンより「ラ・フランソワーズ」より抜粋、G.B.ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第11番イ長調IGV34、J.-P.ラモー(C.サンサーンス編):6つのコンセールより

【プログラム】18:30~19:30 セミナー「キャリアを描き、創業を選ぶ」
19:30~19:40 創業体験談1「こうすればできる!!パン屋独立開業」
19:40~19:50 創業体験談2「創業前に知っておけば良かった3つのこと」
19:50~20:00 つくば市等の創業支援メニュー紹介
(※時間は目安であり、当日変更となる場合もありますのでご注意ください)
【申し込み】必要
締め切り日2021年2月3日(水曜日)
コロナ禍でアルバイトが減り生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため、食材を無料提供する。市民による第4弾のプロジェクト。
日時は2月21日(日)午前11時~12時30分、つくば市松見公園(無くなり次第終了)
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料配布する。
学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
筑波大学発ベンチャーの「今」を広く発信するためのシンポジウム。初のオンライン開催となる第3回は、ライブ配信による特別対談企画とオンデマンド配信によるベンチャー企業の紹介を用意した。(講演者名の敬称略)
2/24(水)16:00~ライブ配信
基調対談「ニューノーマルな時代に果敢に挑む筑波大学発ベンチャー」
永田恭介(筑波大学学長)×落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役/筑波大学図書館情報メディア系准教授)
2/25(木)終日配信
「POSTコロナ時代に必要なこと」山海嘉之(サイバーダイン社CEO/筑波大学システム情報系教授) 「世界初『後付け型スマートロック』の裏にあった経験とは」河瀬航大(フォトシンス社長/筑波大学理工学群卒業)
2/26(金)終日配信
「筑波大学発ベンチャーが実践する『次世代医療』」伊藤俊一郎(リーバー社長/筑波大学医学専門群卒業) 「スポーツ環境デザイン~B/S.に見えない価値を高める」松田裕雄(Waisportsジャパン社長/筑波大学国際産学連携本部客員准教授)
2/27(土)特別企画 一挙再配信
2/24~2/26配信の基調対談と特別対談を全5対談を一挙再配信する。
また、4つのカテゴリーに分けて筑波大学発ベンチャー約30社の紹介をオンデマンド配信
