日曜日, 8月 9, 2026
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戸田さつき -検索結果

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クラウドファンディングで医療従事者にお弁当を レストラン中台

https://youtu.be/Fw3C1DQ3hpg 【伊藤悦子】29日放映の土浦のインターネットテレビ「Vチャンネルいばらき」第98回NEWSつくばチャンネルは、土浦市桜町のレストラン中台3代目女将、中台理香さんをゲストに招いた。常連客の戸田さつきさんの発案で、クラウドファンディングで支援を募り、牛久市の旬の台所連根屋と共にお弁当を医療従事者に届けている(5月14日付)。新型コロナウイルス感…

県南名店の味を医療従事者へ クラウドファンディングで届くお弁当

【伊藤悦子】新型コロナウイルスとの戦いの最前線にいる医療従事者に、県南地域を代表する飲食店のお弁当を届けようという取り組みが行われている。レストラン中台(土浦市桜町)、旬の台所連根屋(牛久市神谷)とその常連客が立ち上げた「セーバーイーツ茨城」による活動で、クラウドファンディングで広く支援を募り、両店のお弁当を病院に届け始めた。 土浦、牛久の飲食店が常連客とタッグ 発案者は両店の常連客、戸田さつきさ…

【どう考える?免許返納】6 ツイッターで意見交換㊦

【戸田さつき】免許返納をテーマに、特集を組んできたNEWSつくばは、ツイッターでアンケートを実施した。 2回目のアンケートのタイトルは、免許返納後の交通手段。返納後はバス、電車など公共交通機関を使用するが39%、タクシーが23%、家族のサポートが23%、その他15%となった。3回目のアンケートでは、2回目を踏まえ、公共交通機関への満足度を取り上げた。 アンケートの回答を「満足」「不満足」「廃線して…

【どう考える?免許返納】5 ツイッターで意見交換㊤

【戸田さつき】令和初の「敬老の日」を前に12日から、NEWSつくばは「免許返納」をテーマに特集を始めた。 読者の意見を直接聞こうと8月、ツイッターでアンケートを3回実施し意見を募った。 1回目は「免許返納に賛成か反対か」、2回目は「代用する交通手段」、最後に2回目の結果を踏まえ「公共交通機関に対して」聞いた。 「免許返納に賛成か反対か」は70%が賛成。反対が4%、どちらでもないが26パーセント。反…

【どう考える?免許返納】3 同乗させない、遠方に行かない…土浦の母がルール作り

【戸田さつき】今年4月、東京・東池袋で起きた高齢者の多重衝突事故から、「高齢者は運転免許返納を」と機運が一気に高まった。車社会であるつくば、土浦エリアの住民にとって、代替の公共交通や支援など問題は山積している。 シニア世代を親に持つ子ども世代の私(40)は、不安に駆られ「家族への説得」を試みた。その中で、私の母(76)が取り組んできた「運転のルールづくりと暮らし方」を事例として紹介したい。 母は土…

オリジナルパン商品化へ 子どもたちが挑戦 つくばの英語学童保育

【戸田さつき】つくば市桜の英語学童保育キッズクリエーションつくば(宮嶋さやか代表)で、小学1年生から6年生までの子どもたち22人がオリジナルパンの商品化に向けて取り組んでいる。近隣にオープンしたパン屋「ぷーぱん」などと協働し、8月28日の発売を目指している。 「売れるパンを作ろう」をテーマに、週に1度の「探求プログラム」で取り組んでいる。「この企画の特徴は、実際に商品化し、販売まで子どもたちが携わ…

エコバッグのような持ち運べる花器を開発 つくばの花屋店主

【戸田さつき】つくば市梅園のフラワーギフト通販店、アクア・ブルーム店主の大澤眞理さん(54)が、持ち運べて、飾れて、つるせて、たためる、エコバッグのような花器「アクア・ブルームバッグ(AquaBloomBag)」を開発した。大きさは幅14センチ(上部)、高さ19センチで、ビニール製の袋にバッグのような持ち手が付いている。 花をもらっても自宅で生ける花瓶がない、花瓶を置くところもない、上手に生ける自…

ジャグリング 男子ビギナー部門で2位に 筑波学院大 草地万里さん

【戸田さつき】筑波学院大学(つくば市)の草地万里(ばんり)さん(20歳)が、今年1月、静岡県で開催された「静岡ディアボロコンテスト2019」で、男子ビギナー部門2位、男子テクニカル部門16位に入賞した。昨年のビギナー12位からの大躍進だ。 ディアボロとはジャグリングの一種で、おわんを二つつなげたような形のコマ。それを2本のひもの上で回転させる。ジャグリングというと大道芸の印象が強いが、昨今は人に見…

【人が想い 街を育てる】2 美味しいカレーを土浦に足運ぶきっかけにしたい レストラン中台 中台義浩シェフ

【戸田さつき】土浦に移住を提案するイベント「意外と近い!?つちうら―土浦市移住フェア」が10日、東京都千代田区有楽町の東京交通会館で開催される。土浦カレーフェスティバルで6年連続優勝を果たし殿堂入りしたことで知られる「レストラン中台」(同市桜町)が同イベントに出店し、土浦ブランドの飯村牛を使った「幻の飯村牛ビーフシチューカレー」と、カレーに合わせて作った「土浦レンコン福神漬」を販売し土浦をPRする…

【卒業制作展’18】「パンの街つくば」を広告

つくばセンター地区のイベントロゴや、MOG(モグ)1階で展示の大型タペストリー。市民はすでに彼女の作品を見たことがあるかもしれない。筑波学院大学卒業制作で佐藤智美さん(22)は、つくば市内のパン店を取材しブランド化計画を立てた。作品への思い、大学4年間の思いを聞いた。 筑波学院大学経営情報学部 経営情報学科メディアデザインコース 佐藤智美さん(22) ―どんな作品を制作しましたか。 「パンの街つく…

【人が想い 街を育てる】1 つくばワイン育てる土壌つくりたい 地酒専門店スドウ酒店 須藤利明社長

【戸田さつき】つくば市内で栽培されたブドウを使った2018年産の「つくばワイン」が今月18日、市内の地酒専門店スドウ酒店など3店で発売された。同市栗原にあるブドウ畑「つくばヴィンヤード」(高橋学代表)の「プティ・マンサン」「Kurihara(クリハラ、赤)」「Kurihara(白)」の3種だ。 高橋代表は14年からワイン作りを目指してブドウ栽培を開始している。現在は県内の醸造所に依頼してワイン造り…

ライター紹介

編集部・ライター NEWSつくばのライターは以下の通りです。 鈴木宏子 元常陽新聞記者 3年半で2回、勤めていた常陽新聞の休刊を経験しました。理不尽としか言いようがない体験でした。不運にもめげす、元同僚たちに呼び掛け、新しい地域メディアを立ち上げました。常陽新聞は大切な地域資源の一つなのに、経営上の判断だけでなくなってしまうのは悔しい、他のやり方はなかったのかを探りたかったからです。 折しも米国で…

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