【コラム・霞ヶ浦市民協会】今年10月つくば市で開催される第17回世界湖沼会議(いばらき霞ケ浦2018)に向けて、霞ケ浦や環境問題に取り組んでいる市民団体、行政機関、研究者、企業などが集まり、土浦市内で「サテライトつちうら」が開催されます。

28以上の団体(4月末現在)が参加し、実行委員会を組織しています。湖沼会議招致の言い出しっぺである霞ヶ浦市民協会の代表として、私がその委員長を仰せつかり、共通の「霞ケ浦の将来像」を見出すことを目標に、鋭意準備を進めております。

今回のコラムでは、現在検討されている企画内容を紹介させていただきます。

【第1弾】第23回泳げる霞ケ浦市民フェスティバルwithハイスクール会議:毎年開いている市民フェスティバルで、県内の高校生による会議を開催し、日頃の研究を通して、将来の湖沼と流域についてディスカッション。
・日時 7月16日(月・祝日)
・場所 霞ケ浦総合公園・国民宿舎水郷跡地

【第2弾】県霞ケ浦環境科学センター夏まつり:センターの夏まつりプログラムとして、ハイスクール会議の報告、流域で活動する市民団体の活動報告と将来像についてのパネルディカッション。
・日時 8月25日(土)
・場所 県霞ケ浦環境科学センター

【第3弾】サテライトつちうらメイン会場:市民団体などのさまざまな取り組みや活動パネル展示、口頭発表、意見交換。
・日時 10月13日(土)
・場所 L’AUBE、土浦港、アルカス土浦など

【その他イベント】みんなの湖沼写真コンテスト(10月9日~13日)、防潮堤壁画アート、防塵挺身隊によるゴミ拾い、カヌー・ヨット体験、観光船による遊覧、つちうらが好き!ライブ、第13回土浦環境展など。

世界湖沼会議について、多くのに市民に関心を持っていただけるよう、「サテライトつちうら」を盛り上げていきましょう。(阿部彰 霞ヶ浦市民協会副理事長)