月曜日, 10月 25, 2021
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ロケ支援、大幅な落ち込み コロナ禍影響

茨城県フィルムコミッション推進室(県FC)は2020年度の県内ロケ支援の実績をまとめた。コロナ禍の影響で、作品数、撮影日数、経済波及効果いずれも、宿泊を伴うロケの減少などから大幅な落ち込みを見せた。

20年度に県内でロケが行われた作品数は344作品(19年度は515作品)で前年度と比べ33%減となった。撮影日数は633日(同1253日)で49%減少した。

ロケ隊による経済波及効果推計額は、19年度が5億1000万円だったのに対し、20年度は1億3000万円と75%も減少した。

20年度の主な支援作品は、映画が「うみべの女の子」(ロケ地は笠間、水戸市、大洗町など)「東京リベンジャーズ」(潮来、土浦市など)「ザ・ファブル殺さない殺し屋」(つくば市など)「賭ケグルイ絶体絶命ロシアンルーレット」(笠間市など)など。ドラマは「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日)、「極主夫道」(日本テレビ)、「青天を衝け」(NHK大河ドラマ)など。

昨年公開の興行収入10億円以上の邦画18作品のうち、茨城県がロケを支援したのは2作品という。

県FC推進室は2002年に設置された。本格的にロケの誘致、支援活動を開始して以来、18年間の支援作品は7367作品、累計経済波及効果推計額は84億5000万円以上という。(山崎実)

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名無しの市民
28 days ago

2021年 6月18日、エレキの神様・寺内タケシが永眠。
冒頭写真は寺内の父親が経営していた映画館。
現在、寺内の弟が経営。

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