火曜日, 9月 21, 2021
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五十嵐つくば市長 今度は被告席に《吾妻カガミ》113

【コラム・坂本栄】元市議を名誉毀損で提訴している五十嵐つくば市長が、今度は6人の市民から住民訴訟を起こされ、五十嵐さんは2つの裁判を抱えることになりました。名誉毀損の方は原告、住民訴訟の方は被告と立ち位置は違いますが、両裁判に気を取られて市長本来の仕事がお留守にならないか心配です。

センタービル再生:監査請求住民訴訟

市が進める「つくばセンタービル再生事業」はいい加減なものだから、すでに支出したおカネは返してもらい、それがダメなら市長が自腹を切れ、これから手をつける設計・工事はすべてストップせよ―と、五十嵐市政の目玉事業に「NO」を突きつけた住民訴訟は、8月上旬、水戸地裁に提起されました。詳しい内容は、記事「つくば市長らに7000万円返還請求 6人が住民訴訟」(8月6日掲載)をご覧ください。

この訴訟は、原告を含む市民グループがセンタービル再生事業の問題点を列挙、市の監査委に監査請求をしたところ、問題なしと棄却されたことから、それでは裁判で白黒をつけようという、市民たちの次の一手です。監査委の結論で引かず、問題点を究極の第三者である司法の判断に委ねるアクションといえます。

監査請求が棄却されたこと、その理由に対する疑問については、コラム「五十嵐つくば市政 揺らぐその原点」(8月2日掲載)でも取り上げ、この再生事業は大規模事業(総経費10億円以上)であるにもかかわらず、五十嵐さんが自ら定めた事業評価(市要綱に規定)をしなかったのは、五十嵐市政の原点(広く意見を聴き事業を推進)を自ら否定するものではないかと指摘しました。

原告団は提訴理由として、上記の要綱軽視のほか、以下の4点を挙げています。①再生事業を担う第3セクター(まちづくり会社)設立の際の評価作業が不十分であり、総務省の指針に反する、②公の場所(センタービル)に民間賃貸会社(まちづくり会社)を置くのも総務省の指針に反する、③基本設計を担当した会社への発注が随意契約になっており、市の入札規則に反する、④センター広場にエスカレーターを設けるのは、広場の文化的価値を壊すだけでなく、著名な設計者の著作権を侵す―と。

問題ありの理由を5つも並べられ、市はどう対応するのでしょうか。再生事業(総経費10億3800万円)は裁判が終わるまで棚上げにする? これまでの経緯を反省して評価作業を立ち上げる? リスク(敗訴に伴うもろもろ)覚悟で再生事業を計画通り進める?

市長の名誉毀損裁判:原告被告?

もう一つの裁判(水戸地裁土浦支部)については、コラム「名誉毀損提訴、取り下げ?」(7月19日掲載)で、五十嵐さんは取り下げるのではないかとの見方が出ていると書いた後、事情通から「そういった動きがあることは確か」と耳打ちされました。一方で、ミニ新聞に掲載された記事の多くは虚偽だと訴えられた元市議(発行人)は、「うそつき」呼ばわりされて名誉を毀損されたと、逆提訴も考えているそうです。

ということは、五十嵐さんは原告と被告の2裁判ではなく、被告と被告の2裁判を抱える可能性もあります。「言論の自由」封じにつながる名誉毀損提訴(あるいは逆提訴?)。市が進める再生事業に異を唱える住民訴訟。両裁判は五十嵐さんの器を問うシーンになりそうです。(経済ジャーナリスト)

<メモ> 監査委員:市長から独立した執行機関。主に市の財務を監査。市民の監査請求にも対応。現在の委員は、高橋博之さん(識見を有する人)、石川寛さん(同)、神谷大蔵さん(市議・前議長)の3人。

65 コメント

65 Comments
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5年前
1 month ago

事案が大きいだけに、市長の弁護士費用が多額になりそうだ!
疑問が一つ、
市長の弁護士費用、誰が出すの?もしかして、つくば市?

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

つくば市だろうな。でも、期ごとの退職金はきちんともらい普通預金にしておくべきだ。

市政の事情通
返信する  5年前
1 month ago

名誉毀損の方は、政治家・五十嵐立青が原告ですから、個人負担になるでしょう。住民訴訟の方は、行政責任者・五十嵐立青が被告ですから、市財政負担になるでしょう。

ニャンズつくば
返信する  市政の事情通
26 days ago

5年前さん、市政の情報通さん、こんばんは。
名誉毀損の方が、五十嵐立青さんの完全なポケットマネーからなのか、
政治資金なのかが気になります。

名無しの市民
1 month ago

7月19日、五十嵐さんは取り下げるのではないかとの見方が出ていると書いたが、いまだに取り下げていなかったという見方ですね。

耳打ち氏の友だち
返信する  名無しの市民
1 month ago

取り下げに当たり、被告にいろいろ条件を付けているそうです。例えば、これまでの記事は目をつぶるけれど、これからは市政批判記事は書くな、と。そんな条件、被告が呑むはずありませんから、無条件取り下げ(降伏)か、負け覚悟で裁判を続けるか、悩んでいるそうです。時間がかかるはずです。

名無しの市民
返信する  耳打ち氏の友だち
1 month ago

「これまでの記事は目をつぶるけれど、これからは市政批判記事は書くな」

これが事実ならば、普通に言論の自由をはく奪するような脅迫だよね?

まさか文章で脅迫はしないだろうから口頭でのやり取りなんだろうけど、被告側もこのやり取りの音声を録音して公開するくらいの器量が無いものか?

そうすれば一発で失脚させられるのにね。表では綺麗な顔してても裏では・・・・みたいに。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

これからのやさしさのものさし
https://www.tsukuba-sdgs.jp/opening/

5年前
返信する  名無しの市民
1 month ago

こんなものをつくば市は創造していたんだ!驚きだ!!!

うちの市長は、あたらしい宗教の”きょうそ”になれる素質を持っている!ような気がする。

名無しの市民
返信する  5年前
2 days ago

お家にいながら市長とお話ししてませんか?

タウンミーティング with 中高生  9月26日13~15時

初のオンライン方式
ただし、先着30名限定

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

そういう抽象的な言い回しがわかりにくさのものさしになるので却下!

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago
名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

ハワイの記事で一発失脚みたいに・・・。

名無しの市民
返信する  耳打ち氏の友だち
1 month ago

選挙の時だけ市政批判記事を書いてその後は音なし。選挙後も五十嵐市政は相変わらずなのに批判記事を書かないで大人しいのは被告側に後ろめたさがあるのだろうか。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

選挙の時だけの批判記事は選挙の時だけの公約とほぼ一緒です。

ニャンズつくば
返信する  名無しの市民
26 days ago

批判記事が選挙が近い時だけになるのは
印刷代とかオリコミ配布代、記事を作る労力、ポスティングする労力などの
問題では?

むしろ月一くらいで発行されてたら、資金力とか労働力とかがどうなってい
るのか?って僕なら考えます。

選挙のためだけの公約はいかがなものかと思いますが
選挙の時だけ公約を書いた紙が来るのは普通だし
選挙の時だけ批判記事が来るのも普通だと思います。

5年前
返信する  ニャンズつくば
25 days ago

>>むしろ月一くらいで発行されてたら、
いいアイデアだ! でも、それを実行するとなると、
<記事を作る労力、> は、自分でするとして、
<印刷代とかオリコミ配布代、> が気になる。

普通の市民
返信する  ニャンズつくば
18 days ago

それこそWEBニュースでいいんじゃね?

名無しの市民
返信する  普通の市民
7 days ago

同感です。被告さんはニュースつくばのコメント欄を賑わせたら良いのにねえ。選挙の時だけ批判記事書くのは何か臭い。

名無しの市民
1 month ago

監査委員は3名、事務方が6名。たいへんなお仕事だ。
https://www.facebook.com/tatsuo21/photos/a.166207146849112/2196248573844949/

名無しの市民
1 month ago

「五十嵐つくば市長 今度は被告席に」 このタイトルに誤りがあります。

この誤りは細かいこととは言えないです。住民訴訟の仕組みの根幹ではあるので正確な方が望ましい。仕組みの根幹とは、以下の2段構えの構造のことです。

1. 住民訴訟の相手はつくば市である
2. この訴訟につくば市が敗訴した場合、つくば市は五十嵐市長(+設計会社+つくばまちなかデザイン)に対して損害賠償することを求めることになる

実際に、以下の報道では、この住民訴訟の被告はつくば市です。

https://newstsukuba.jp/33580/06/08/
『市がすでに支出した基本設計費とまちづくり会社に対する出資金計約7000万円を、市が、五十嵐氏個人や設計会社、まちづくり会社に返還請求するよう求めた』

***

一般論としては、住民訴訟(地方自治法242条の2)の場合、被告はつくば市が望ましい(国家賠償法第1条)。実際にこの裁判の被告はつくば市のようです。

地方自治法
(住民訴訟)
第二百四十二条の二 普通地方公共団体の住民は、前条第一項の規定による請求をした場合において、同条第五項の規定による監査委員の監査の結果…に不服があるとき…には、裁判所に対し、同条第一項の請求に係る違法な行為又は怠る事実につき、訴えをもつて次に掲げる請求をすることができる。

四 当該職員又は当該行為若しくは怠る事実に係る相手方に損害賠償又は不当利得返還の請求をすることを当該普通地方公共団体の執行機関又は職員に対して求める請求。

国家賠償法
第一条 国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。
② 前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

原告のお友だち
返信する  名無しの市民
1 month ago

住民訴訟の訴状コピーを見せてもらいました。「被告 つくば市長 五十嵐立青」となっています。役所はしゃべりませんから、その代表が被告になっているわけです。企業が訴えられる場合、代表取締役になるのと同じです。でも、敗訴して賠償が必要になった場合、払うのは市役所になるそうです。しかし、議会が市財政から出さないと議決した場合は、市長個人になるそうです。賛成した市議は次の選挙で落ちるでしょうから、市議も頭を抱えるでしょう。

名無しの市民
返信する  原告のお友だち
1 month ago
名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

1. 五十嵐つくば市長(個人としての)に賠償責任があり、相当額をつくば市に賠償
2. 設計会社(坂倉建築研究所?)に 1,000万円の不当利得(設計料)をつくば市に返還
3. つくばまちなかデザインの出資金 6,000万円の不当利得(出資金)をつくば市に返還

上記をつくば市が3者に請求するというのが、訴状の内容なのでしょうか?

5年前
返信する  名無しの市民
1 month ago

ややこしい裁判で一番難しいのは、裁判所に何を請求するのか?だと思います。
訴状の”請求の趣旨”欄に書かれた文言が知りたいですね。
今後の参考にしたいので、よろしくお願いします。

名無しの市民
1 month ago

話は逸れるのですが、民事で被告になった場合は「今度は被告席に」という表現も不適切です。実際にはそれほどの間違いではないのですが、正確とも言えない。事情は以下の通りです。

マスコミは一般に(刑事)被告人を「被告」と間違って呼ぶことが多い。多いというか、いつもそう。そのため「被告席に座る」は「犯罪の嫌疑を受け起訴され被告人となり強制的に被告人席に座される」の意味を持ってしまっている。

(民事事件の場合は被告は「被告席」に座らない。座るのは普通は弁護士だけ)

民事事件の原告と被告は、裁判をどちらが先に起こしたかによって決まるに過ぎない。実際、反訴をすれば原告と被告は入れ替わる。原告席、被告席とも、多くの事件では本人は出席せずに弁護士が座っている。つまり、民事事件で被告になっても(=先に訴えられても)、被告席に座ることはあまりない。

(刑事事件の場合は、被告人は「被告人・弁護人席」に座るのが必須)

その一方、刑事訴訟法第83条第3項により被告人及びその弁護人の法廷への出席は開廷の原則です。マスコミの「被告」の誤用に慣れた一般の人が、被告席に座る=強制的に座らされるというイメージを持つのはそのためです。

5年前
返信する  名無しの市民
1 month ago

なんだか良くわからない!
「今度は被告席に」というのは、被告席に座る”立場”になった!という意味でしょう。
実際に座るかどうかは、本人の自由!でしょう。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

この裁判につくば市が敗訴すると、つくば市(組織)の長たるつくば市長(公人)は、つくば市長(私人)に、つくば市(組織)に対して賠償金を払うように求めることになる。

公人としてのつくば市長が実際に被告席に座ることはない。歴史上、そういうことは起こったことがない。たぶん。

私人としてのつくば市長は、そもそもこの裁判の当事者ではない。当然、被告席に座ることはない。

公人として座ることは多分ないのだから、「今度は被告席に」というのは、実情を表していない。本人の自由とか、そういう問題ではない。公人として出席する意味があるかどうか(もちろん、何の意味もない)だから。

住民票はつくば市長が交付するけど、つくば市長が窓口に立っているわけではないのと似ている。

5年前
1 month ago

法に違反した事実は、無い。という答弁で十分な気がする。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

事実かどうかは法廷が判断すること。
法に違反した認識はないくらいがやさしさのものさし。

市政ウォッチャー
1 month ago

今の市長には政治的なセンスも行政的なセンスもないということですね。

裁判で言論弾圧を正当化するなんてどこの発展途上国の真似をしているのでしょうか。政治センス=ゼロです。

自分で導入した事業評価システムを自分で反古にするなんて田舎市長丸出しです。行政センス=ゼロです。

そんな人が「世界が見えるTSUKUBA」なんて言っているのですから「冗談あふれるTSUKUBA」と言えます。

こういった政治行政を見るとつくば市はとても危険な状況にあるのではないでしょうか。

名無しの市民
返信する  市政ウォッチャー
1 month ago

落札率 99.8% の世界に戻ってしまった。次の市長選では対抗馬を絞り投票率を上げないと五十嵐市長の再選を許してしまいます。

5年前
返信する  市政ウォッチャー
1 month ago

>>つくば市はとても危険な状況にあるのではないでしょうか。

そう思っている市民は、極めて少数だと思います。
つくば市で、発信力がある政治家は、今のところ、現市長だけ!なので。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

今のところ、カッコつき被告ですけど。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

発信力があっても、自分に都合の良い解釈で都合の良い事ばかりを積極的に発信してるからねぇ。

大雨で危険だから用水路に近づくなという状況で市長がわざわざそこに行ったような画像投稿してたり、それ本当に市長の仕事?

今回の裁判もそうだけど、総合運動公園問題やセンター広場など、結局独断専行で批判されることが多くなってきた。これも事実。

批判の声がノイジーマイノリティなのか、それを「ノイジーマイノリティ」として支持者が切り捨てる声が実はノイジーマイノリティなのか?

とりあえずこの裁判の結果次第で大きく大勢は変化するだろうね。楽しみだ。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

楽しみがあっていいですね。

暇だから、蓮沼川でも見に行くか。いつもは垂心30cm位だけど大雨のあとは迫力がある。真っすぐな川だから溢れることなくすごいスピードで流れる。楽しいよ。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

小林専務も同じタイプ。
嫌いだわ。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

受信力はない

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

選挙に圧勝してますし

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

共産党から自民党に寝返って良かったねと思うよ。共産党激おこ中だけど。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
9 days ago

20年市長選 五十嵐立青 無所属42 67,933 当選
17年区長選 五十嵐朝青 無所属45 5,598 落選
16年市長選 五十嵐立青 無所属38 40,069 当選
12年市長選 五十嵐立青 無所属34 28,048 落選
08年市議選 五十嵐立青 民主党30 4,463 当選
04年市議選 五十嵐立青 無所属26 4,016 当選
03年衆院選 五十嵐弘子 民主党59 44,543 落選 茨城7区
00年衆院選 五十嵐弘子 民主党56 51,292 落選 茨城6区
96年市議選 五十嵐弘子 無所属52 2,260 当選
92年市議選 五十嵐弘子 無所属48 2,121 当選

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

20年市長選 選挙公報
《 ともに創る 》

4年前の公約の実現が評価されて今年度のマニュフェスト大賞で「優秀マニュフェスト推進賞」に選ばれました。

16年市長選 選挙公報
《 6つのカエル 》

”保守や革新の枠組みを越えて共闘するつくば市初の市長選”で、市民無視の市政を変える。

12年市長選 選挙公報
《 つくばはこんなもんじゃないんだ。》

コーチングによるリーダー育成で「お役所仕事」から「プロフェッショナル市役所」へ

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

謝罪ばっかりだな 。筑波山でお払いしてもらいなさい

2018年7月31日
■地域交流センター職員を懲戒免職 16年の公金横領で つくば市

五十嵐立青市長は「市の職員が公金横領という非違行為により、市民の信頼を裏切り多大な迷惑をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。再発防止に万全を期し、市民の信頼を一日も早く回復できるよう全力を尽くします」などとするコメントを発表した。

2018年8月3日
■家庭訪問せず転居2年間把握できず つくば市生活保護ケースワーカー

五十嵐立青市長は「この度の行為は信頼を損なう行為であり、市民の皆様にお詫び申し上げます。引き続き十分な調査をし実態をきちんと解明していきます」とするコメントを発表した。

2018年8月15日
■子どもの養育状況を別人に郵送 つくば市 児童手当現況届25件流出か

五十嵐立青市長は「市の信頼を損なう行為で、大変申し訳なくお詫び申し上げます。
再発防止に努め、特に個人情報保護については研修を行うなど流出防止の徹底を図っていきます」とのコメントを発表した。

2018年11月16日
■つくば市職員が酒気帯び運転で検挙 停職5カ月の懲戒処分

五十嵐立青市長は「市の職員が市民の信頼を裏切り、多大なる迷惑を掛け、心からお詫びします。今後、再発防止に万全を期し、市民の不信を招く行為を厳に慎むよう、綱紀の保持を徹底させます」とするコメントを発表した。

2018年12月27日
■小3男子を平手打ち 元児童館長を停職処分 つくば市

五十嵐立青市長は「児童への暴力という非違行為により、児童、保護者、市民の信頼を裏切り、多大なる御迷惑をお掛けしたことを深くお詫びし、信頼を回復できるよう取り組んでいきます」などとするコメントを発表した。

2019年1月17日
■開館日に開館せず つくば市竹園西児童館

五十嵐立青市長は「本来開館すべき日に開館しなかったことはあってはならないことで、心よりお詫びします。今後は職員の勤務体制を見直し、開館日の事前確認を徹底し、再発防止に努めたい」などとするコメントを発表した

名無しの市民
返信する  市政ウォッチャー
1 month ago

「世界のあしたがみえるまち。TSUKUBA 」はすっかり
おなじみになりましたが、これからは

「これからのやさしさのものさし つくばSDGs」も
よろしくお願い致します。

つくば市役所 政策イノベーション部 持続可能都市戦略室

5年前
返信する  名無しの市民
8 days ago

バスの後ろに見た「やさしさのものさし」
???????????????????
神様が使う物差し!か?
と思いました。

5年前
返信する  市政ウォッチャー
1 month ago

>>政治センス=ゼロ、 行政センス=ゼロ
というよりは、
政治センス=ー∞!かも?、行政センス=ー∞ !かも?、
のような気がする。

勘違い、大き過ぎ!
いろいろなことを、沢山、やり過ぎ!
市長、信念あり過ぎ
その一方で、危機管理には、興味無い!みたい。
つくば市が、壊れそう!

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

つくば市の予算額は他の市からすれば垂涎の的。

信念のないからいろいろ手をつけてしまっても
やり過ぎということにはならない。
余裕のヨっちゃん。壊れないよ。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

信念が無いから色々手をつけても最初だけで持続不可能なまちづくり。傷は浅い。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

中央公園の水遊びはコロナに負けないよ。
今日もやっています、市長案件だから頑張るぞ! 

つくば市役所 建設部 公園・施設課

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

今日もやってますか

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

国の緊急事態宣言を受けて、お休みします。

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

その一方で、危機管理には、興味無い!みたい。

昨年5月、豊里ゆかりの森の宿泊施設を2千万円くらいかけて軽症者用療養施設にしたがわずか5ヶ月で閉鎖。たった70人くらいが利用してお仕舞い。最初だけはマスコミ呼んで賑やかなのはいつものこと。その頃に比べ感染者数は二けた多いし自宅療養も増えている。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

1年前のあの程度の陽性者の時に1施設を閉鎖してんだから、毎日20~50人の陽性者が確認される今なら、全公共宿泊施設を閉鎖しないとおかしいよね?

1年前と今の違う所。それは「市長選」の有無。1年前は市長選まであと数か月だったから、とにかく後先考えずに目先の「俺ヤッテル」を打ち出すことが何よりも優先してたんだろうね。じゃなきゃ今やってない理屈が合わない。

そういえば、県知事選直前の今、茨城県知事が国の緊急事態宣言よりも先に非常事態を宣言したね。これも選挙前のアピールで、それに対して「流石県知事!」までが1年前とまったく一緒。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

何言ってんの。前半のあんたの論は滅茶苦茶ですよ(笑)。

入院以外の患者を宿泊療養としてきたのは急変時などに早期に医療につなげ重症化を防ぐため。各施設に看護師がいて24時間体制で健康状態を確認する。ゆかりの森は県内トップで市長も鼻高々に記者会見していた。ところが五十嵐さんの特徴として続かない。持続可能な目標がたてられないひとだ。残念だ。

ホテルを借り上げ宿泊療養施設とする案は今年は初めっから予算化していない。

5年前
返信する  名無しの市民
1 month ago

>>今年は初めっから予算化していない。
わからない事が一つ
令和3年度の予算案を見たら、経済支援事業の予算はあったけれど、感染症対策そのもののための予算は、見当たらなかった。
市民が感染しても、つくば市は何もしないの?

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

スイス事前キャンプに4千万円、まつりつくばに3千万円は予算化したのに。

老人会の予算は新年度に入ってから使い道を決めたり。

結局は市議会に問題あり。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

巡り巡って問題ある市長や市議を選んでる市民が諸悪の根源。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
2 days ago

今年はクオカード1,000円。

敬老の敬意の箸とスプーンは市議会の審議を経て取り止め

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago

今借り上げてる、JAL CITYホテルのお金はどこから?

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 month ago

日本財団だわなった?

5年前
返信する  名無しの市民
1 month ago
5年前
返信する  5年前
1 month ago

本日、つくば市内のホテルJALシティつくば(旧エポカル、つくば国際会議場隣)に軽症者・無症状者の受け入れが発表されました。(2020年6月12日)

本日(8月19日)ホテルJALシティつくば は、軽症者・無症状者の皆さんで満室なのかな?

名無しの市民
返信する  5年前
1 month ago
言ってることカエルつくば
8 days ago

うーん、市長バンザイ!

言ってることカエルつくば
8 days ago

うーん、市長はダメですね

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直近30日の感染者数推移

このグラフは土浦市・つくば市の過去30日の陽性確認者数を表しています。

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このグラフは初の陽性確認者が出た日から取得した最新日までの推移を表しています

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このグラフは初の陽性確認者が出た日から取得した最新日までの推移を表しています

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【コラム・坂本栄】11月第1土曜日に予定されていた土浦全国花火競技大会が中止になりました。コロナ禍の収束が読めない今、2カ月先の催事にGOは出せないとの判断です。昨年もコロナ禍を受けて中止。2年前と3年前は事故で途中取り止め。花火好きの私にとって、中止はもちろん事故も残念です。大音量スピーカーで来観者に挨拶できない土浦市長もさぞ残念でしょう。 桟敷で観るのが正しい作法 中止に至った経緯については「無念の中止決定 土浦の花火 第90回記念大会」(9月6日掲載)をご覧ください。土浦の花火は、地域住人の秋の娯楽であるとともに、全国の花火ファンに楽しんでもらう観光事業であり、煙火会社の意匠と技術を競うコンテストでもあります。競技花火は、伊勢神宮の花火(三重県伊勢市、8月上旬)、大曲の花火(秋田県大仙市、8月下旬)もありますが、土浦大会に参加する会社が最も多く、競技花火の締め役を担っています。 大相撲や歌舞伎と同じように、私は土浦の花火を家族や知人と桟敷席で観るようにしています。日本酒とウイスキーを持ち込み、重箱に詰めた肴(さかな)をつまみながら、大音をお腹に感じ、大声で讃(さん)を送る。これが正しい作法です。 湖面にも映る霞ケ浦打ち上げ

企業経営で意識しておきたい3つの流れ 《地方創生を考える》20

【コラム・中尾隆友】これからの企業経営では、3つの大きな流れを抑えておくことが欠かせない。 1つめは、「人口減少」だ。日本のマーケットは縮小に向かうわけだから、そのことを想定してビジネスを展開しなければならない。たとえば、国や地方自治体が将来の人口推計を公表しているので、自社のビジネスにいつごろ、どのような影響が及ぶ可能性があるかをイメージしてほしい。 2つめは、「デジタル化」だ。AIによる自動化と言い換えてもいいかもしれない。図らずもコロナ禍で注目されて加速することになったが、たとえパンデミックがなかったとしても、国や企業の基本方針として着実に進展していくはずだ。 3つめは、「地球温暖化」だ。世界が脱炭素実現へギアを上げる中、企業も環境保全をはじめとする持続可能性を強く意識した経営が求められる。2030年や2050年の具体的な成果に向けて、国内外のルールや法制度も段階的に刷新されていくだろう。 危機は新ビジネスのチャンス 実は、この内容は過去数年、全国の企業経営者の前で話し続けていることだ。コロナ前でもコロナ後でも、企業経営にとって変わらない本質的な話だ。(今年は茨城県経営者協会でも講演させていただいた)

黄色のリュック型も選択可能に 土浦市 新1年生にランドセル贈呈

土浦市では、市立小学校や義務教育学校に入学する子どもたちのために、1976年から毎年、入学祝品としてランドセルを贈呈している。来年度から、従来の赤と黒のランドセルに、黄色のリュックサックタイプが加わり、3種類の中から選べるようになった。 従来の赤と黒のランドセルは人工皮革で、重さ約1キロであるのに対し、黄色のリュックサックタイプは850グラム。軽量化のニーズに応え、選択肢を増やした。 同市教育委員会学務課の担当者は「実際に背負い比べた子どもたちは軽いと言う。子どもにとって150グラムの差は大きいのではないか」と話す。 ファスナーを開いた状態のリュックサック=同 黄色のリュックサックタイプは、ポリエステル製。出し入れしやすいようにファスナーが大きく開き、教科書やノート類は、中のベルトで固定できる。 背中は汗をかいてもべたつきにくいメッシュ仕様。背負いひもにはランドセルと同様にフック(ナスカン)があり、防犯ブザーを付けることができる。