木曜日, 7月 29, 2021
ホーム コラム つくば市長の名誉毀損提訴、取り下げ? 《吾妻カガミ》111

つくば市長の名誉毀損提訴、取り下げ? 《吾妻カガミ》111

【コラム・坂本栄】元つくば市議を名誉毀損で訴えた市長の五十嵐さんが、提訴を取り下げるのではないかとの見方が識者の間に広がっています。昨秋の市長選挙の前に元市議が発行したミニ新聞の記事で名誉を傷付けられたと裁判に持ち込んだ、あの件です。裁判はまだ予備段階ですが、どうも勝ち目がないようだと読んでいるのでしょうか?

ミニ新聞の記事は「市政チェック」

この提訴については、本サイトの記事「つくば市長の五十嵐氏 名誉棄損で元市議を提訴」(2月17日掲載)に詳しく出ています。簡単に言うと、市長選前(6~8月)、元市議の亀山大二郎さんが出したミニ紙「つくば市民の声新聞」の記事(22箇所)によって、市長としての名誉を毀損されたから、その損害(130万円)を賠償せよ―という内容です。

私はミニ新聞の市政監視スタンスに共鳴し、コラム「名誉毀損提訴を笑う」(3月1日掲載)、同「…提訴を検証する」(4月5日掲載)、同「…近く裁判開始」(5月3日掲載)で、五十嵐さんのアクションに疑問を呈しました。

ポイントは4つです。(1) 記事はフェイク(うそ)だとの論述には「はぐらかし」が目立つ、(2) 記事は「市政チェック」であって個人批判ではない、(3) 市長(政治家)たるもの市政批判には「対抗言論」で応ずるべきである、(4) 市長の動きは「言論の自由」を封じるものであり看過できない―。詳しくは青色のリンク先をご覧ください。

試合開始前にタオルを投げないで!

現時点で裁判は本格的なファイトにはなっておりません。私、最初はこの名誉毀損提訴に違和感を覚えていましたが、裁判の過程で五十嵐市政の実態、五十嵐市長の政治家としての資質が明らかになるのではないかと、今は原告と被告のファイトを楽しみにしています。五十嵐さんは試合前にタオルを投げるようなことをせず、リングに上がってください。

先の3コラムでは、前米大統領トランプさんのように記事を「フェイクだ、フェイクだ」と連呼した箇所のうち、重要度が高い4カ所について点検しました。

その結果、目玉公約の「総合運動公園用地返還」は「返還交渉」に過ぎなかったことが明らかになりました。また、その「返還交渉」も市長が出向いたのはたった2回だったことも分かりました。さらに、県の補助金がもらえなかった「給食センター建設」では市長の政治力不足が判明しました。もうひとつ、1期中に市職員が大幅に増え「行政改革」がお留守だったことも知れました。

ミニ新聞の記事はフェイクどころか、実に的を突いていたわけです。こういったことを考えると、裁判は名誉毀損を立証する場というより、五十嵐市政の出来栄え、市長の適性を浮かび上がらせる場になる可能性があります。「取り下げ?」との臆測は、「裁判はやらない方が賢いのではないか」との心遣いなのかもしれません。(経済ジャーナリスト)

61 コメント

61 Comments
フィードバック
すべてのコメントを見る
5年前
10 days ago

今回の名誉毀損訴訟の件で、最も重要なのは、

私たちの社会の基盤となっている”言論の自由”について、

市長はどのように考えているのか?だ!

名無しの市民
返信する  5年前
10 days ago

あんまし考えていないのではないか。

名無しの市民
返信する  5年前
10 days ago

どうこう考える前に口走り先走る。もう見慣れた光景じゃない?つくば市長の得意技。

名無しの市民
10 days ago

編集長は五十嵐市長に対してなぜここまで厳しく、批判記事が多いのでしょうか。
なぜ土浦市長には同じように批判記事を出さないのでしょうか。
何か個人的理由があるように思えて仕方ありません。

市長寄りの記事はいりませんから、中立性のある記事がほしいです。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
10 days ago

1期目に市職員が大幅に増え「行政改革」がお留守だったことも知れましたと編集長は書きました。これは中立性のある記事です。ですが、いがらしさんは令和2年10月の市長選挙公報に、①徹底した行政改革と書きました。1期目に「行政改革」がお留守だったことことを自ら認め、2期目の目玉として、徹底した行政改革という文字を入れたのだと思います。つくば市政についてはこのように問題点を共通に認識しているお二人ですから今後も批判し合うことを期待します。

追伸:提訴を取り下げたんですか?五十嵐さんは何でも花火を打ち上げてはすぐやめるひとですね。気が短いひとですね。本当に提訴を取り下げたんですか?取り下げたあとに市長に会見があったあと(市長の考えを聞いたあとに)に記事にすればよかったんじゃないですか。編集長は気が短いひとですね。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
7 days ago

五十嵐さんは金遣いが粗い。五輪事前キャンプの締結に相手国まで飛行機で出かけるひとは他にない。スイスにまで出掛け、しかも、バッハ会長に会ってきた。何のために?

今年度の事前キャンプ予算が4千万円。わずか1カ月で消える。しかも、市民は何も知らされない。あほくさ。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
10 days ago

『編集長は五十嵐市長に対してなぜここまで厳しく、批判記事が多いのでしょうか』

コメント欄が開放されています。何かご存じのことがあれば、ぜひ五十嵐さんを助けるコメントを書き込んでください。私もずっと五十嵐さんを支持してきました。この話には何か裏があるなと感じています。それが何であるか是非とも知りたいです。

5年前
返信する  名無しの市民
10 days ago

>>この話には何か裏があるな
同感です。「この話」何となく書き方が変ですね。

冒頭の「識者の間に広がっています。」、識者って誰と誰?
最後の「心遣いなのかもしれません。」、”心遣い”をしているのは誰?

これらから、私はこういう推理をしました。

市長に対して誰も提訴取下げのことを言えないので、
誰かが記者に、識者の間に提訴取下げの話があると伝えた。
その心は、記事にしてもらい、そしてその記事を市長に読んでもらう為。

但し、「この話」は、記事ではなく、コラムでした。

ニャースつくば
返信する  5年前
10 days ago

坂本氏の記事はだいたい炎上商法です!

ニャースつくば
返信する  5年前
9 days ago

とすれば、市議か裁判の当事者の亀山さんかどっちかですね。

>市長に対して誰も提訴取下げのことを言えないので、
誰かが記者に、識者の間に提訴取下げの話があると伝えた。
その心は、記事にしてもらい、そしてその記事を市長に読んでもらう為。

つくばの情報通
返信する  5年前
8 days ago

原告サイド被告サイドからそのような話を何度か聞きました。引き下げを検討しているのは事実のようです。ただ原告側は取り下げに何か条件を付けているようです。これに対し被告側は「裁判をやりたい」と突っぱねているようです。それはそうです。「勝てる」と思っているのですから。コラムニストが言うように、裁判が続いたほうが市民にはプラスです。市長の言い分の正否がよく分かりますので。

名無しの市民
返信する  つくばの情報通
8 days ago

普通、被告側が取り下げてもらうメリットがあるのに、逆なんだよね。

市長としては見せしめのつもりで振り上げた拳だけど、元々が無理筋の提訴なうえに勝てないと周りも言っているのに、プライドが邪魔して素直に御免なさいが言えないから、条件つけて「取り下げて”やった”」という形にしたいんだろうね。

被告が勝てるだけでなく、権力者による圧力ともとれるスラップ訴訟が成立する可能性もあるんだから、もし取り下げた、もしくは被告が勝った後は、ぜひ逆に市長に提訴してもらいたい。「権力者による訴訟を使った言論弾圧ともとれるスラップ訴訟」を。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
10 days ago

「編集長は五十嵐市長に対してなぜここまで厳しく、批判記事が多いのでしょうか。」

その人がつくば市民だからじゃない?記事というよりコラムだから個人の主観により個人が思うことを書くわけで、この編集長?がつくば市民でつくば市政に不満や疑問があるからつくば市批判が多くなる。ある意味当然と言えば当然。

ニュース記事自体は土浦市も沢山上げてるよね?批判はあくまでもコラムに偏ってると思う。ニュース記事とコラムの違いを理解した方が良い。

少なくともこのコラムが指摘してることは市民はもちろん、首長による市民への言論圧力にもなりかねない民衆主義の根幹の話。民主主義の中立性を揺るがしてるのはむしろ市長じゃない?

市長自ら前市長をめちゃくちゃ批判した結果として当選し、1期目なんかはとにかく前市長の尻ぬぐいしてると暗に批判しながら自らを正当化してた。

首長が批判ばかりして現状を前市長のせいにしている中、そういう部分を批判することはむしろ中立だと思うんだが。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
9 days ago

コラムといっても編集長のコラム。
社説みたいなものですね。
つくば市民といっても、もともと土浦市民。
つくばのこの30年間の人口増と、土浦の人口減は、このような土浦からつくばへの流入が大きな割合を占めています。
つくばより土浦愛が非常に強いのをあらゆる記事から読み取れます。

5年前
返信する  名無しの市民
9 days ago

「あらゆる記事」とありますが、コラムも含まれるのでしょうか?
コラムには宇宙の天気についてのものもあります。
コラムも含まれるとすると、宇宙の天気と土浦愛との関係がイマイチわからなくなってしまいますが?

それはさておき、名誉毀損の訴えについてのコメントはないんでしょうか?

土浦のやじうま市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

コラムニストさんに同じことを聞いたことがあります。返事はシンプルでした。土浦には問題になるような事案がない、一方、つくばは山積している―ということでした。よくわかります。つくばで問題になっているような事案は、前市長時代にほぼ片付き、安藤市長は何もしなくていいのです。つまり、偏向報道とか中立性とかの問題ではないようです。

エンパシーの重要性
10 days ago

「意見、立場の異なる相手を理解する知的能力」 エンパシーの重要性とは

自分の思ったことを自由に発言できることが民主主義の根幹です。発言者が安易に裁判で訴えられたりしない安全な環境が必要です。

名無しの市民
10 days ago

いつも最初だけ良く考えずに口走り、後からアレコレ言われて引っ込めたり放置する。

もうつくば市民には5年間で見慣れた五十嵐スタイル。

やっぱりお坊ちゃんでみんなが「タツオくん凄いね」と昔からおだてられて育ってきたから、裸の王様みたいな感覚なんだろうね。

周りに居るのも結局補助金に群がるスタートパップ連中ばかり。表面的には新しいコミュニティに見えるけど、結局昔の土建屋利権と何ら変わりない。

たぶん多くの市民気づいたころには市政から旅立ってやり逃げじゃないかな?

小奈義明
10 days ago

くだらない事を煽っている暇があったら、公益性の高い作文をすべきだな。メディアとしての価値が問われる。仮にどちらが悪かったとしても、誰もハッピーじゃないよね。公共性の高いメディアや発信力の高い情報でかつ、広く有益な情報発信をこのメディアには期待したいと思います。

名無しの市民
返信する  小奈義明
10 days ago

むしろいくら個人による提訴だと言い訳しても、当時から現役の市長である人間が、自身の市政に対する批判において、問答無用に提訴という形で圧力をかけ、今後同様の意見を述べることに対する言論統制になりかねない行為をしたわけだから、民主主義の根幹を崩しかねないわけで、これ以上の公益性のあることも少ないだろうに。

事実に基づかないと市長は言い訳してるけど、まったくのデマというよりは市政から発信されてる情報を元に市民が批判してるわけで、もしそれが事実と異なるというなら、そういう誤解をさせる情報の発信自体が未熟だということ。

自らの劣っていることを棚に上げて市政に対する批判、それが仮にどういう立場の者であろうと市民は現市政に関して批判する権利があるのに封殺しようとする行為を決着つくまで報じて欲しい。

名無しの市民
返信する  小奈義明
10 days ago

公益性はあるよ。民主主義の根幹。言論の自由。
「くだらない煽り」「公益性がない」と本当に思っているなら、それを論証せよ。

名無しの市民
返信する  小奈義明
7 days ago

先に手を振り上げといてどっちもどっちに持っていくのは、、そうしないといけないルールなんすかね?
公益性は高いでしょ、市長に反対意見を出すと訴えて封殺しにくる人だと見えるし
反対意見をデマというわりにこの部分のこういう所がデマまたは誤解ですって説明もしてない。
こちらのサイトは市長とは反対意見多いから偏るというのも踏まえてのコメント欄だけでも、発信の仕方、市民の意見を封殺するように見える提訴に反発が多いでしょ

ニャースつくば
返信する  名無しの市民
7 days ago

ここのコメント欄は市長批判派に偏ってる気もしますが。
まぁそもそもこの訴訟に関しては、市長擁護派というのはほとんどいないのではないかという気も笑

ニャースつくば
10 days ago

もしかして坂本氏は自分が某氏の標的になろうとしているのではないですか?

普通の市民
10 days ago

提訴したら「言論の自由を封じるもので看過できない」と批判し、取り下げるかもとの憶測が出てきたら「タオルを投げるな」と批判する。

結局、何やっても批判したいだけ。

普通の市民
返信する  普通の市民
10 days ago

提訴すべきでなかった案件で提訴が取り下げられるなら被告の方にとっても、市民の「言論の自由」を守るためにも歓迎すべきことでしょうに。

もちろん、挙げた拳をこそっと下ろした五十嵐氏は赤っ恥ですが、それでも非を認め改めるのなら歓迎されて良い筈。

名無しの市民
返信する  普通の市民
10 days ago

五十嵐つくば市長は「非を認め」たのですか?続報をお待ちしてます。

5年前
返信する  普通の市民
10 days ago

市長へ

失礼ながら!
速やかに、謝罪のコメントを出した方がよろしいかと考えます。
例えば、シンプルに、このようなコメントはどうでしょうか?
「とんでもない勘違いをしていました、申し訳ありませんでした」
「今後は、市民の安心安全の為、感染症対策に集中してまいります、以上です」

急に暑くなりました。健康にはくれぐれも気を付けて下さい。

名無しの市民
返信する  普通の市民
10 days ago

まだ「取り下げ?」との臆測の段階ですよ。挙げた拳をこそっと下ろしたかどうかはこそっとしている段階だからわからない筈。

野次馬市民
返信する  普通の市民
7 days ago

言論の自由を守れというくだりと、裁判を続けろというくだりは、まったく別のことです。前者は、五十嵐市長の提訴そのものを批判するものであり、後者は裁判沙汰になった以上、裁判で市長の行政センスやアビリティを見届けたいということです。批判ということで両者をごっちゃにするようでは、読解力が足りません。

一般の市民
9 days ago

当初、五十嵐市長は簡易裁判所への訴えでした。相手が謝罪するとの見込みだったのでしょう。
五十嵐市長への反対者、批判者は、裁判で脅し黙らせるという訴訟のようでしたが、亀山氏らはその脅迫にも真っ向から事実関係と表現の自由を争うという姿勢で、裁判の方も簡易裁判所ではなく地方裁判所扱いとなっています。

反対者や批判者を裁判で脅し黙らせるという、強権的な市政運営は、むしろ「表現の自由」のもとファクトに基づき、裁判で五十嵐市政の姿勢を浮き彫りにすることになりました。

名無しの市民
返信する  一般の市民
9 days ago

五十嵐市長が、ここで、こっそり訴えを取り下げるのなら、スラップ(恫喝)訴訟であることを自ら認めることになります。

言うまでもなくスラップ訴訟は民主主義の根幹を破壊する行為です。反社会的勢力の手口です。本来なら日本でも規制が必要です。

スラップ訴訟=民事訴訟を利用し、不都合な言論を封じる。勝つ見込みもないのに、自身を批判した相手に威圧目的で起こす訴訟のこと。威圧を目的としているため仮に敗訴したとしても、相手への嫌がらせは十分達成できる。

具体的に言うと、

(1)刑事裁判に比べて裁判化が容易な民事訴訟(簡易裁判所)に訴えた
(2)訴訟の原告は市長であり、被告は政治的に対立することもあった元市議会議員である
(3)市長の公約について批判するチラシを配った被告が標的とされ提訴されている
(4)原告は現職の市長という権力者である
(5)被告は80歳の年金生活者である
(6)提訴によって経済的、肉体的、精神的負担を被告に負わせ、苦痛を与えた
(7)訴えの内容に合理的な訴訟ならありえないような道理に合わない点がある
(8)提訴の目的は、提訴された人達が苦しむ姿を見て公的な発言をためらうようにすることにある
(9)提訴した時点で上記の目的は達成されたので、五十嵐市長は提訴を取り下げた

5年前
返信する  名無しの市民
9 days ago

素晴らしいコメントだ!

標的となった被告を、支援したくなった!

どうすればいい?

名無しの市民
返信する  5年前
9 days ago

五十嵐市長は、被告に経済的、精神的な苦痛を与えることを目的としています。なので、支援の方法は、以下のようになると思う。

1) 良い弁護士を紹介する(=精神的な苦痛を和らげる)
2) その費用も負担してあげる(=経済的苦痛を和らげる)

良い弁護士に相談して反訴(不法行為による損害賠償請求)も検討してみてください。反訴で弁護士費用や慰謝料を五十嵐市長から取れる場合もあります。twitter や facebook 上での謝罪などを要求することも可能だと思います。検討してみてください。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
9 days ago

五十嵐市長は若手の市長として全国からの注目も集まっているし、スラップ訴訟の問題に詳しい弁護士なら象徴的な事件として熱心に戦ってくれると思います。場合によっては反訴で取れる弁護士費用を成功報酬とするような契約で請け負ってくれるかも。そうすれば(五十嵐市長の目的である)経済的な苦痛も減ります。

市民ウォッチャー
返信する  名無しの市民
8 days ago

亀山さんサイドから聞きましたが、被告側の弁護士は名誉毀損問題では日本の法曹界ではトップクラスだそうです。五十嵐さんサイドの弁護士は地元のお友だちと聞いています。五十嵐さんは被告側弁護士の名声を聞いてビビったというのではないでしょうか。それなら取り下げ(?)の理由もわかります。

名無しの市民
返信する  市民ウォッチャー
8 days ago

トップクラス vs お友達

浴びせ倒しでトップクラス

名無しの市民
返信する  市民ウォッチャー
8 days ago

素晴らしい。残るは資金面だけだし、反訴すれば五十嵐市長から賠償金も取れそうですしね。

名無しの市民
返信する  市民ウォッチャー
6 days ago

並木小、谷田部東中、土浦一高、筑波大学+大学院とずっと地元の五十嵐さんには地元のお友だちがいっぱいいるだろうな。しかも、高学歴で能力の高い同級生が。

ニャースつくば
返信する  市民ウォッチャー
6 days ago

@坂本氏
これはどうなんですか?
>亀山さんサイドから聞きましたが、被告側の弁護士は名誉毀損問題では日本の法曹界ではトップクラスだそうです。五十嵐さんサイドの弁護士は地元のお友だちと聞いています。五十嵐さんは被告側弁護士の名声を聞いてビビったというのではないでしょうか。それなら取り下げ(?)の理由もわかります。

コラムニスト
返信する  ニャースつくば
6 days ago

ご質問ありがとうございます。私もほぼ同じことを聞いています。弁護士比較ではプロとアマのレベルと言えましょう。被告の力の入れよう(提訴への怒り)は尋常でないようです。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
9 days ago

簡単に言えば「見せしめ」だよね。1期目の選挙の時の怪文書云々と違って、今回のは発信者も明示してるし、1期目の市長に対する市民(元何者であろうが市民は市民)が思う意見・批判だから怪文書とは程遠い。

たぶん取り下げる場合、言い訳は「批判も受け入れていきたい」みたいな、何も知らない人からしたら「素晴らしい!」と言われるようなことでごまかすだろうね。

(9)提訴した時点で上記の目的は達成されたので、五十嵐市長は提訴を取り下げた

これに尽きるだろうな。事の重大性(憲法解釈まで含む言論の自由)をロクに考えず、見せしめで簡易裁判所に提訴してみたものの、地裁移送となり大ごとになってきたから、負ける前に見せしめという目的も達成したからひっそり無かったことにしたい。

やはり5年もやってくると、最初は隠せてた部分がボロボロはがれてきてるよね、特にここ数か月の強引な進め方とか。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
9 days ago

5年もやっているのに、五十嵐さんに「言葉の力」を感じたことは無い。

5年前
返信する  名無しの市民
9 days ago

彼の言葉がたくさん入っている文章の一つは、教育大綱。
ほとんどは彼が書いた!と、当時の教育長が説明会で発言しました!

名無しの市民
返信する  5年前
8 days ago

あんときの教育長は「社会力」ひとすじでした。
https://newstsukuba.jp/17879/02/09/

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

五十嵐さんの「言葉の力」の一例です。

必ずしも一つの正解が存在しない中で、こうした課題や今後待ち受ける予測しがたい変化にも柔軟に順応できる持続可能なまちを創っていくためには、何よりも先ず、”こんなまちにしたい”という未来志向のイメージを市民の皆さんと一緒に描き、共有していくことが強く感じています。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

センター広場にエスカレーター
西の外れに陸上競技場
有名漫画チーム要望だから勝手にBMXコース

2期目1年未満なのに、とても市民と一緒にイメージを描いているとは思えない。こんなの大半の市民は要望もしてないし共有もしてない。

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

いきなり「強く感じる」の草。これコピペですか?

名無しの市民
返信する  名無しの市民
8 days ago

これが五十嵐さんの「言葉の能力」です。

3年前に発表されたA3版三つ折り冊子「中心市街地まちづくりヴィジョン」に彼が書いた文章ですが、何度読んでもよくわかりません。でも、言葉より実行力です。3年経ってまちづくり会社が動き始めました。

名無しの市民
9 days ago

『何やっても批判したいだけ』
『くだらない事を煽っている』
『公益性がない』
『仮にどちらが悪かったとしても、誰もハッピーじゃない』
『五十嵐市長に対してなぜここまで厳しく、批判記事が多いのか』
『何か個人的理由があるように思えて仕方ありません』
『市長寄りの記事はいりませんから、中立性のある記事がほしい』

五十嵐市長もダメだけど、その応援団はもっとダメ。

5年前
返信する  名無しの市民
9 days ago

>>中立性のある記事

日本語として、意味がわかるようで、わからない。
誰かと誰かが争っていることに対して、中立性がある記事を!ということであれば意味はわかる。
しかし、今回のコラムは、市長の名誉毀損の訴えそのものに対する批判。
市長一人が始めた行為についての批判に関して、中立性とは如何なるものなのか?

言いたかったのは、「中立性のある記事」ではなく、”偏向のない記事”ではなかったのか?

ニャースつくば
9 days ago

このコラムが出たことによって牽制となり、「こっそり」拳を下ろすわけにはいかなくなりました。その点だけで評価できるコラムでは。

野次馬市民
返信する  ニャースつくば
7 days ago

鋭い指摘と思います。コラム内容を否定する(裁判は続ける)記者会見をすれば、コラムニストが指摘する1・2・3・4に答えなければならないし、内容を認める(取り下げ)会見をすれば、コラムニストの正しさを認めることになるし…。コラムを無視すれば、あれこれ勝手な推測を許すことになるし…。五十嵐さんにとっては八方塞がりです。どなたかこの3択で賭けを開設してください。

5年前
8 days ago

取り下げるのか、それとも、戦いを続けるのか?
さあ、どうする?市長!

判決を頂いて、判決理由をよく読んで考える、という手もある。

少なくとも、時間稼ぎはできるぞ!

5年前
8 days ago

スラップ訴訟について一考察

(提訴そのものが)違法行為と認定されるのは「提訴が裁判制度の趣旨に照らして著しく相当性を欠くと認められるとき」に限られると指摘。具体的には(1)原告が主張した権利などに事実的、法律的な根拠がない(2)そのことを知りながらあえて提訴した――といった判断材料を例示した。(最高裁が88年に示した基準)

そうすると、原告本人が、法律的な根拠があると勘違いして提訴した場合、つまり、被告が法律違反したと本心から信じて提訴した場合は、提訴そのものが違法となることはない、のでは?

名無しの市民
返信する  5年前
8 days ago

より正確には『提訴者が、提訴の根拠がないことを知りながら又は通常人であれば容易にそのことを知りえたといえるのにあえて訴えを提起した』

「通常人であれば容易にそのことを知りえたといえる」場合も違法になります。つまり本心から信じていたとしても、普通なら(例えば、周りの人に相談したり、検索をかけたりしてみれば)提訴はおかしいと分かるような場合もあるよね。それはアウト。

一般の民事訴訟に関しては「裁判に訴える権利」は憲法の保障する大事な人権の一部です。「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない」(32条)。なので提訴の違法性を問うことはめちゃくちゃ慎重であるべき。そういう話です。

名誉棄損の民事訴訟に関して言えば、反訴すれば十分かと思います。凄い弁護士が付いているとのことで、本訴に勝つだけでなく、反訴にも勝てそう。つまり弁護士費用や必要経費、場合によっては慰謝料も取れるかも。それで十分ではないでしょうか。

5年前
返信する  名無しの市民
8 days ago

勉強になりました。返信、ありがとう!

名無しの市民
6 days ago

NEWSつくばは記事の内容よりも、コメントに価値があります。以上。

名無しの市民
1 day ago

五十嵐さんが提訴を取り下げるのではないかという推測のうえで坂本さんは「五十嵐さんは試合前にタオルを投げるようなことをせずリングに上がってください」と訴えて10日が経過しました。一般紙の追随記事もありません。提訴は取り下げたんですか?

名無しの市民
1 day ago

五十嵐さんの話となるとめちゃくちゃコメント欄が盛り上がるのおもろ

名無しの市民
返信する  名無しの市民
1 day ago

市長のSNSはYESマンばかりだから丁度いいんじゃない?

市内の陽性確認者数

直近30日の感染者数推移

このグラフは土浦市・つくば市の過去30日の陽性確認者数を表しています。

これまでの推移(つくば市)

このグラフは初の陽性確認者が出た日から現在までの推移を示しています

これまでの推移(土浦市)

このグラフは初の陽性確認者が出た日から現在までの推移を示しています

スポンサー

注目の記事

最近のコメント

最新記事

養老孟司先生の講演を聴く《令和楽学ラボ》14

【コラム・川上美智子】つくばのホテルグランド東雲で、東京大学名誉教授の養老孟司先生の講演を聴く機会がありました。養老先生は20数年前の現役時代に東大医学部の学生に解剖学実験を指導されていて、当時受講生だった娘が時々その様子を話してくれました。ホルマリンの臭いが充満する教室で、学生たちが人体解剖をしている傍らで、椅子に座ってじっと本を読んでおられたようです。 学生たちも大変ですが、先生にとっても厳しい時間なのではないかと、当時、思ったりしました。たとえ仕事であったとしても、医学の継承のため、若い学生を育てるため、人体を捧げる運命に至った人に最後まで傍らで寄り添い、畏敬の念を抱きつつも送り出さなければならない先生の気持ちを、本が和らげてくれていたのではと思います。 講演で先生は、「生老病死(しょうろうびょうし)」という言葉を黒板に書かれ、これが人の自然の姿だと言われました。最近、宗教学者の山折哲雄も、人生終焉に向かうテーマとして同名の本を出版しています。生老病死とは、人の人生には「生まれること、老いること、病むこと、死ぬこと」の四つの苦しみがあり、これを避けて通れないという仏教語(お釈迦様の言葉)だそうです。 つまり、人が生きること自体が思い通りにならない苦しいことであると、仏教は教えています。先生は、演題「今、私たちは何をすべきか」の中で、そうだからこそ、「生(しょう)」のスタート部分の子ども時代には、生きることの楽しさ、社会の明るさを教えてほしいと訴えました。 子ども時代の一定期間、田舎で過ごすのがよい 先生は今、理想の保育園を目指し、保育園の理事長の職に就いていらっしゃるとのこと。毎日、孫や曾孫のような子どもたちと、虫取り、魚獲りで自然に触れ、子どもたちを幸福にしたい、子どもたちに幸せな生活を送らせたい、という思いで過ごされているそうです。

今年のワカサギは大ぶり 霞ケ浦・北浦の解禁漁

霞ケ浦と北浦の夏の風物詩、ワカサギ漁が21日解禁された。今年は例年に比べ体長が約7センチと大ぶり。「身も大きさも消費者に喜んでもらえるのではないか」と、12月まで続くこれからの漁に期待が寄せられている。 解禁日当日の操業(出漁)船は、霞ケ浦・北浦併せて142隻(昨年は118隻)、平均漁獲量は霞ケ浦が29.6キロ(同45.6キロ)、北浦が1.7キロ(同10.5キロ)だった。 温暖な霞ケ浦・北浦はワカサギの成長が早く、全国でも珍しく夏にワカサギが捕れることから「ナツワカ」の愛称で知られ、フライなどのほか、様々なレシピで好まれている。 愛好者などからの引き合いも多く、土浦市内のスーパーや専門店などでは生や加工品のワカサギが販売されている。霞ケ浦水産研究会(霞ケ浦漁業協同組合内)は昨年から捕りたての夏のワカサギを多くの人に味わってもらおうと、産地直送通販サイト(https://poke-m.com/products/165223)で「わかさぎオンライン解禁市」を関東地方限定で実施している。 国内の昨年のワカサギ漁獲量は、青森県の365トンをトップに、北海道210トン、秋田県207トンと続き、茨城県は73トンで第4位だった。解禁日は秋田県の小川原湖が9月1日、北海道の網走湖が9月頃、秋田県の八郎湖は10月頃とまちまちで、「ナツワカ」は霞ケ浦・北浦だけだ。 霞ケ浦・北浦のワカサギ漁獲量で最も漁獲量が多かったのは1965年の2595トンで、現在全国トップの青森県の実に7倍以上の水揚げを誇っていた。(山崎実)

にんにく祭りとニンニク 《県南の食生活》27

【コラム・古家晴美】一の矢神社(つくば市玉取)の祇園祭(ぎおんさい)は、旧暦6月7日(今年は7月16日)に開催され、茨城県内の祇園祭の皮切りとされている。「にんにく祭り」としても有名だ。その後、順次、他の八坂神社が祭礼を執り行う。鉾田町には、全戸が参加する一の矢講を編成し、玉取まで参拝に来ていた地区もあったと言う。 潮来市や行方市でも「一の矢の天神様の祭り」として、うどんや餅を作って食べた地域があり、広い地域で知られた祭りであった。では、どうして「にんにく祭り」なのか。諸説あるが、ご祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が朝鮮から持ち帰ったニンニクを用い、江戸時代に流行した疫病退治のために、戸口につるしたことが始まりと言う。 実際には、遣隋使か遣唐使がもたらしたものと推測されている。『万葉集』には、醤酢(ひしおす)とともにニンニクをついてタイを食べたい、という歌がある。『医心方』には、かっけ、風邪、虫刺されに効く、と書かれている。『源氏物語』の「帚木(ははきぎ)」には、風邪のために薬草(ニンニク)を煎じて飲んだ、とある。 禅宗の山門には「不許葷辛酒肉入山門」とあるが、滋養強壮作用があることから、修行の妨げになるということで、葷食(くんしょく=ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、タマネギ)を禁じた。 また、室町から江戸時代にかけては、獣肉の調理や臭い消しに、すりおろしたニンニクが使用された。江戸から昭和にかけて、へき村では、節分の鬼やらいで、とげのある柊(ヒイラギ)、臭気があるイワシの頭とともに、さらに匂いが強いニンニクを門に挿しかける風習もあった。 また、コレラなどの悪疫の流行時に、児童にニンニク入りのお守りを持たせて、悪疫を防いだ。このほか、ニンニクは、腹痛、下痢、風邪の予防と治療に用いられた。

つくば、土浦市などに再び時短営業要請 感染拡大市町村に16市町

県南地域などで新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にあるとして、茨城県は27日、つくば市や土浦市など16市町を、再び感染拡大市町村に指定すると発表した。期間は30日から8月12日までの2週間。対象市町のすべての飲食店に再び午後8時までの時短営業などが要請される。 県南、県西、鹿行地域を中心に県全体で、陽性者数が前の週と比べ163%増えているほか、経路不明者が178%増加しているなどから、県独自のコロナ対策判断指標を1段階強化し、「感染が拡大している状態」のステージ3に引き上げる。東京など1都3県で感染が急拡大していること、お盆休み前後に遠出や会食の機会が増えることが懸念されることなども考慮した。 この1週間の新規感染者を年齢別にみると、20~30代が44%と最も多く、40~50代が32%、20代未満が15%に対して、ワクチンを接種した割合が比較的高い60代は5%、70歳以上は4%となっている。24日現在の年齢別の入院患者は、40~50代が最も多く47%、次いで60代が15%、20~30代と70歳以上がいずれも14%、20歳未満が9%。 つくば、土浦両市はステージⅣ相当 その上で、この1週間の人口1万人当たりの新規陽性者数が1.5人以上の16市町を感染拡大市町村に指定する。この1週間の新規感染者数はつくば市が県内で最も多い84人、土浦市が42人。人口1万人当たりに換算すると、つくば市が3.38人、土浦市が3.05人で、両市とも国の指標で「爆発的な感染拡大が起き、医療提供体制が機能不全に陥ることを避けるための対策が必要」なステージⅣに相当する感染者数になっている。感染拡大が続く場合、期間が延長されることもあり得る。 感染拡大市町村は、すべての飲食店を対象に午後8時から午前5時までの営業自粛のほか、酒類の提供は午後7時までとすることを要請する。協力金として、中小企業の場合、1店舗当たり売上高に応じて1日2万5000円~7万5000円を支給する。今回は大企業に対しても協力金を支給するするほか、申請受付を早め、8月早期に開始する。