月曜日, 10月 26, 2026
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組織開発推進室など新設 つくば市人事異動

市長公室長の後任は片野経済部次長

4月1日付け人事異動は次の通り。カッコ内は現職。敬称略

【部長級】
▽市長公室長(経済部次長)片野博司
▽市長公室危機管理監(同、次長級)赤塚健一
▽財務部長(同次長)中島弘志
▽市民部長(同次長)横田修一
▽市民部主幹、つくば市国際交流協会派遣(市民部長)飯村通治
▽福祉部長(保健福祉部次長)津野義章
▽保健部長(保健福祉部長)小室伸一
▽都市計画部長、再任用(同部長)中根祐一
▽建設部長(同次長)富田剛

【次長級】
▽総務部次長(同次長兼総務課長)中泉繁美
▽総務部総務政策監、再任用(同政策監、再任用)藤後誠
▽財務部次長、財政課・管財課担当(同次長兼財政課長)斎藤健一
▽財務部次長、納税課・市民税課・資産税課担当(総務部ワークライフバランス推進課長)飯島正志
▽財務部財務政策監、再任用(財務部長)髙野正美
▽市民部次長、市民活動課、市民窓口課担当(総務部次長)大久保克己
▽市民部次長、地区相談課・スポーツ振興課・文化芸術課担当(都市計画部次長)稲葉清隆
▽福祉部次長(保健福祉部次長)吉原衛
▽保健部次長(保健福祉部次長)安曽貞夫
▽経済部次長、産業振興課・観光推進課担当(経済部次長)大橋一彦
▽経済部次長、農業政策課、土地改良課担当(都市計画部次長)中澤正登
▽都市計画部次長、都市計画課・学園地区市街地振興課・周辺市街地振興課担当 兼都市計画課長(都市計画課長)大里和也
▽都市計画部次長、建築指導課・開発指導課担当(開発指導課長)根本一夫
▽都市計画部次長、公有地利活用推進課・総合交通政策課担当(公有地利活用推進課長)岡田克己
▽建設部次長、道路計画課・道路整備課・道路管理課担当(総務部契約検査課長)木村幸弘
▽建設部次長、公園施設課・公共施設整備課・住宅政策課・防犯交通安全課担当(公共施設整備課長)坂田博之
▽建設部建設調整監、再任用(同、再任用)栗原正治
▽生活環境部次長、上下水道総務課・水道業務課・水道工務課担当(水道工務課長)坂入善晴
▽教育局次長、教育総務課・学び推進課・総合教育研究所・生涯学習推進課・文化財課担当(教育局次長)貝塚厚
▽教育局次長、学務課・教育施設課・健康教育課担当 兼 教育施設課長(教育施設課長)飯泉法男
▽監査委員事務局長(総務部法務課長)坂本人史
▽農業委員会事務局長(建設部公園・施設課長)吉原利夫
▽消防本部消防次長、消防監・本部担当(消防救助課長)木村勝平
▽消防本部主任参事 兼 中央消防署長、消防監(南消防署長)東郷 道明

【課長級】
▽市長公室統括政策監 兼 企画監(広報戦略課広聴室長)岸田和克子
▽市長公室広報戦略課参事、プロモーションプランナー(任期付)酒井謙介
▽市長公室危機管理課長(危機管理課長補佐)鬼塚宏一
▽総務部総務課長(人事課長)沼尻浩幸
▽総務部人事課長(人事課長補佐)松本光由
▽総務部ワークライフバランス推進課長(総務課長補佐)桐生修
▽総務部法務課長(法務課長補佐)渡邉健
▽総務部契約検査課長(道路計画課長)山田正美
▽政策イノベーション部情報政策課長(情報政策課長補佐 兼 情報ネットワークセンター所長)飯塚喜軌
▽財務部財政課長(財政課長補佐)森田信道
▽財務部納税課長 兼 徴税管理監(資産税課長)上方和男
▽財務部資産税課長(納税課長)奥沢篤
▽市民部地区相談課長(市民部文化芸術課長)荒澤浩俊
▽市民部地区相談課地区調整監、再任用(同、再任用)風見昌幸
▽市民部副地区担当監、大穂相談センター駐在(会計事務局長)栗山正行
▽市民部副地区担当監、大穂相談センター駐在(選挙管理委員会事務局副局長)渡辺寛明
▽市民部副地区担当監、豊里相談センター駐在・再任用(同、再任用)上野義光
▽市民部副地区担当監、谷田部相談センター駐在・再任用(同、再任用)新井隆男
▽市民部副地区担当監、谷田部相談センター駐在・再任用(建設部長)小又利幸
▽市民部副地区担当監、桜相談センター駐在(市長公室危機管理課長)御田寺義郎
▽市民部副地区担当監、桜相談センター駐在(農業委員会事務局農業行政課長)佐藤宏明
▽市民部副地区担当監、筑波相談センター駐在(同、桜相談センター駐在)星野和也
▽市民部副地区担当監、筑波相談センター駐在・再任用(同、再任用)長島芳行
▽市民部副地区担当監、茎崎相談センター駐在(教育局学務課長)間中和美
▽市民部副地区担当監、茎崎相談センター駐在(消防本部地域消防課長)木村宏
▽市民部文化芸術課長(地区相談課長)日下由美子
▽市民部文化芸術課地域交流センター統括監、再任用(市民部次長)星野雄司
▽福祉部社会福祉課長(保健福祉部社会福祉課長)安田正幸
▽福祉部障害福祉課長(保健福祉部障害福祉課長)根本祥代
▽福祉部高齢福祉課長(保健福祉部高齢福祉課長)中根英明
▽福祉部地域包括支援課長(保健福祉部地域包括支援課長)会田延男
▽保健部参事、医療・介護連携推進担当(同参事、医療・介護連携推進担当)黒田直明
▽保健部国民健康保険課長(保健福祉部国民健康保険課長)木澤伸治
▽保健部医療年金課長(保健福祉部医療年金課長)日下永一
▽保健部介護保険課長(保健福祉部医療年金課長補佐)大越正枝
▽保健部健康増進課長(保健福祉部社会福祉課長補佐)木本昌昭
▽こども部こども育成課長(こども育成課長補佐)吉田和敏
▽都市計画部公有地利活用推進課長(こども部こども育成課長)鳴海秀秋
▽都市計画部学園地区市街地振興課長(市街地振興課学園地区市街地振興室長)渋谷亘
▽都市計画部周辺市街地振興課長(市街地振興課長)大久保正巳
▽都市計画部開発指導課長(開発指導課長補佐)川又通生
▽建設部道路計画課長(道路計画課長補佐)入江一成
▽建設部公園・施設課長(道路計画課都市計画道路整備推進室長)山口義智
▽建設部公共施設整備課長(公共施設整備課長補佐)鈴木彰嘉
▽生活環境部環境保全課長(環境政策課長補佐)沼尻輝夫
▽生活環境部環境衛生課長(環境政策課長補佐)石川太郎
▽会計事務局長(政策イノベーション部企画経営課長補)会田文則
▽教育局学務課長(学務課長補佐)下田裕久
▽教育局つくばほがらか給食センター谷田部所長(保健福祉部健康増進課長)岡野智
▽教育局生涯学習推進課長(生涯学習推進課長補佐)大久保文子
▽選挙管理委員会事務局副局長(政策イノベーション部情報政策課長)平山伸太郎
▽農業委員会事務局農業行政課長(農業行政課長補佐)天貝雄一
▽生活環境部水道工務課長(環境衛生課長)植木亨
▽消防本部予防広報課長、消防司令長(桜分署長)鈴木浩
▽消防本部消防救助課長(消防総務課長補佐)青木孝徳
▽南消防署長(消防本部予防広報課長補佐)松岡幹夫
▽消防本部救急課長(救急課長補佐)中島昌美
▽消防本部地域消防課長(都市計画部市街地振興課長補佐)水橋光一

退職者は次の通り。3月31日付。敬称略。

【部長級】
▽市長公室長、再任用・松本玲子
▽財務部長・髙野正美
▽都市計画部長・中根祐一
▽建設部長・小又利幸

【次長級】
▽市民部次長・星野雄司
▽市民部地区担当監兼大穂相談センター所長・白井稔
▽生活環境部次長・岡野康夫
▽教育局次長・中山隆
▽監査委員事務局長・北島浩成

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24日から 国立科学博物館筑波実験植物園(つくば市天久保)で24日、企画展「きのこ展~驚きの菌食の世界」がスタートした。2010年に始まった恒例の企画展で、今年は「食」をテーマに、日本各地や世界に残るキノコやカビ、酵母などの菌類を利用した食文化を研修展示館1階で紹介する。多目的温室では、つくば市を中心に日本各地で採集された野生キノコや、栽培されたキノコが生の状態で展示される。 担当する同館植物研究部菌類・藻類研究グループ研究主幹の保坂健太郎さん(50)は「一時的なブームではなく、伝統的に定着してきた食文化を紹介したい」と話す。食文化として根付いていても、広く知られているとは限らない。世代を超えて受け継がれてきた食習慣が失われつつあることも、展示の背景にある。 「日本の食文化」で取り上げるナラタケは、各地に分布し、かつて広く食べられていたと考えられるキノコだ。「アシナガ」「ボリボリ」「ササンボ」など地域によって呼び名が異なる。多様な呼び名も、人々の暮らしに根付いてきたことを示す手掛かりだ。 「世界の食文化」では、カリブ海のハイチで「ジョンジョン」と呼ばれるキノコを紹介する。煮出すと黒い色が出る特徴を生かし、その汁で米を炊く料理に使われる。保坂さんは、西アフリカにも共通する食文化があることに着目し、その起源や地域ごとの食べ方の違いを調べており、研究成果も展示する。 キノコだけでなく、カビや酵母を利用した食文化も紹介する。その一つが、木を切った後に出る樹液に酵母が集まり、「スライムフラックス」と呼ばれるオレンジ色の塊だ。「やまかぜ」や「やまうに」という名称で、青森県や長野県の一部で伝統的に食べられてきた。 伝統的な食文化に加え、将来の食の可能性にも目を向ける。肉の生産に伴う環境負荷などを背景に注目される代替肉もその一つだ。カビの一種を培養して得た菌糸体を使う英国発祥の食品「クォーン」を紹介する。「食感も肉に近く、おいしい。菌糸を使った代替肉は今後、主流の食料になっていくかもしれない」と期待を寄せる。 見て、触って、嗅いで、知ってほしい 保坂さんによると、日本には約5000種、世界には約2万種のキノコがあるとされる。また、各地で伝統的に食べられてきたものがある一方で、あまり知られていない種類も多い。「日本や世界には、知られていない食文化があることも知ってほしい」と話す。 会場では、つくば市内を中心に各地で採集した野生キノコと栽培キノコを、生の状態で入れ替えながら、常時約100種類を展示する。野生と栽培のキノコを一度に見比べられるほか、香りを嗅いだり、手で触れたりできるのも特徴だ。保坂さんは「茨城県南部は山が多い地域ではないが、身近な場所にも多様なキノコが生えている。キノコが少ないといわれるこの時期に、これだけの種類があることも魅力の一つ」とし、「ヌメヌメしたものなど、触ってみると違いが分かる。ぜひ、たくさんのキノコを見て、匂いを嗅ぎ、触れて体感してほしい」と来場を呼び掛ける。(柴田大輔) ◆企画展「きのこ展~驚きの菌食の世界」はつくば市天久保4-1-1 国立科学博物館 筑波実験植物園で開催。会期は11月1日(日)まで。会期中は休園日なし。開園時間は午前9時から午後4時半、入園は午後4時まで。入園料は一般320円、高校生以下と65歳以上、障害者などは無料。問い合わせは同園ホームページへ。 ◆研修展示館2階では、つくば市在住の木版画家・武井圭子さん、守谷市在住の画家・本田尚子さん、きのこを利用した押し絵作家の中谷佳詩子らによる、きのこをモチーフにした作品が展示される。同館3階では、きのこ画コンテスト「きのコン」の応募作品約200点が展示される。11月1日(日)正午から、入賞者の表彰式が開かれる。 ◆保坂さんが植物園内に生息するきのこを案内するツアー企画「植物園きのこ案内」は、24日(土)、25日(日)、30日(金)、31日(土)、11月1日(日)、午後1時から。 ◆期間中、小学生以上を対象としたワークショップが研修展示館3階で開かれる。▽「きのこのプラバンストラップつくり」は、24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)午前10時から正午、午後1時から午後3時までの間、30分ごとの入れ替えで、定員は各回10人。整理券は午前9時40分と、午後0時半から同会場にて配布。▽「きのこの折り絵パズル」は、24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)。午前の部が午前10時から、午後の部が午後1時から、それぞれ30人が定員。整理券なし。幼児は保護者同伴。