月曜日, 3月 1, 2021
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季節外れのヒマワリ開花 つくば市吾妻の住宅

暖かさが続く中、つくば市吾妻、今場司朗さん(50)宅で、季節外れのヒマワリが一輪開花した。

高さ134センチ、花の直径は19センチで、南西に向いた庭に17日、花を着けた。

今場さんは3~4年前から、白い壁沿いに一列種をまき、ヒマワリを咲かせているが、今年は7月に長雨が続いたことから、例年より種まきの時期が遅くなった。

秋になり、他のヒマワリは枯れてしまったが、1本だけ残ったという。

今場さんの妻は「近所を散歩すると木々が紅葉し、落ち葉が散る中、夏に咲くヒマワリが開花するのは珍しいと思う」と話す。

水戸地方気象台の気象観測データによると、19日のつくば市の最高気温は24.4度、20日も最低気温が20度を超え、連日暖かい日が続いている。

ミュージアムパーク県自然博物館の飯田勝明主任学芸主事は「今年は晩秋になっても暖かい日が多いので、ヒマワリが花を咲かせたのでしょう」と話している。

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