水曜日, 1月 20, 2021
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つくば市の保育士が新型コロナ 公立保育所休園

つくば市は26日、公立保育所の保育士が新型コロナウイルスに感染していることが分かったとして、この保育士が勤務する公立保育所を26日から9月5日まで休園にすると発表した。保育所名は公表しないという。

県の発表によると、保育士は市内に住む30代男性で、23日、37~38度台の発熱などがあった。25日にPCR検査を実施し、同日、陽性が判明した。現在、症状は軽症という。

市幼児保育課によると、男性保育士は21日金曜まで通常勤務し、週明けの24日から休んでいた。21日時点で発熱などは無かったという。

今後は、同保育所の職員など男性保育士の濃厚接触者計約60人のPCR検査を27日に実施する。

濃厚接触者である同保育所職員は、男性の発熱から14日間、自宅待機し経過観察しなければならないことから、同保育所は26日から9月5日までの11日間、休園となる。

市内の公立保育所で新型コロナウイルス感染者が発生し休園になるのは初めて。

同市は「これまで感染予防対策としてマスク着用や手洗いの徹底、施設内の清掃・消毒作業、職員と児童の健康観察を行ってきたが、なお一層、感染予防に努めてまいります」としている。

五十嵐立青市長は「市としても県やつくば保健所と連携して対策を講じます。児童、保護者の皆様にはご心配とご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いします」とするコメントを発表した。

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