水曜日, 4月 21, 2021
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《ご飯は世界を救う》22 外出自粛の前に『珈琲屋かたみ』へ

【コラム・川浪せつ子】緊迫した昨今。ウイルスの早い、収束を願うばかりです。3月末、東京都からの週末外出自粛令の出る1日前に、どうにか行ってきました。つくばみらい市、TXみどりの駅近くの「珈琲屋かたみ」さんへ。

今年は早めの桜満開。SNSで福岡堰(つくばみらい市)がガラガラとのことで、スケッチに行ってきました。途中、前々から気になっていたステキな建物。掃出し窓からレースのカーテンがヒラヒラ。風通し抜群! 「これだったら、室内に入れるかも」。

桜のスケッチ、写真をたくさん撮り、疲れ果てた帰りに寄ってみました。内部は天井が高く、内装もとてもオシャレ。メニューにはスィーツもいろいろ。ここのところ自粛でオウチ生活多く、体重増加だったので、アイスコーヒーフロート。

閉店間際でしたので、残念ながら、ほんの少ししか滞在できませんでした。でも、とっても気に入ってしまい、翌日のランチ時に一番乗り。「もしかしたら、コロナのことで、当分店舗ではランチできないかも」と。ランチ時には、3人の女性が働かれていました。飲み物まで付いて、裏切らない美味しさ! 次回はスィーツね、絶対。

キツイ自粛生活に小さな楽しみ

コロナがだんだん拡がってきたころ、ガーゼ立体マスクをたくさん縫いました。そのあと、いつも通っているフイットネス、月1の大先生の水彩画教室、私のやっている教室、大好きなカフェ―すべて閉鎖。ほかにもいろいろ重なり、私はコロナうつうつ。

家事など、最低限のことはできるのですが、なんだかパワーが出ず、倦怠感。そして眠い。どうしても、コロナのニュースばかりが気になってしまいます。どうもこんな感じは、私だけではないと気が付きました。

散歩などしていましたが、何だかうつうつ。本来は『#家にいよう』なのですが、こりゃだめだ。そこで、庭の草むしりを始めました。お日様ポカポカ。雑草は山のようになって、お庭はどんどんキレイに。そこで、やっと抜け出せました。

草むしり、バカにできないですね。「小さな積み重ねが大きな成果」なんて、ね。キツイ自粛生活に、小さな楽しみを見つけて過ごせれば、いいなと思います。(イラストレーター)

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