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12:00 AM 1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」 @ 古書店 ブックセンター・キャンパス
1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」 @ 古書店 ブックセンター・キャンパス
2月 6 @ 12:00 AM – 2月 7 @ 12:00 AM
つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。 当時の地図やパンフレットなどを展示する。 開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。  
12:00 AM 1/27-2/7 柴田大輔写真展『ほにゃら』 @ 千年一日珈琲焙煎所Cafe
1/27-2/7 柴田大輔写真展『ほにゃら』 @ 千年一日珈琲焙煎所Cafe
2月 6 @ 12:00 AM – 2月 7 @ 12:00 AM
柴田大輔写真展『ほにゃら』 日時:2022年1月27日(木)〜2月7日(月) 11:00- 20:00 [ 定休:火・水] 場所:千年一日珈琲焙煎所Cafe (茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1F) つくば市で昨年設立20周年を迎えた、障害のある方の地域生活をサポートする当事者団体「つくば自立生活センターほにゃら」の皆さんと、皆さんが街で生活する中で出会った地域の方々を撮影しました。 さまざまな方が写る写真が並びます。一人ひとりは一見、脈絡なく見えるかもしれません。それぞれの方に共通するのは、「ほにゃら」との繋がりがあるということです。 出会いの形はさまざまです。生活をサポートする介助者としての関わりであったり、友人としてであったり、ともにする活動を通じてであったたり、時折訪ねるお店の店員とお客さんの関係であったり。密に繋がる人もいれば、なんとなく知る顔見知り程度の人もいる。関係の濃淡はそれぞれです。 街で生活していれば、当たり前に生まれるこうした人の繋がりですが、ここでとても大切だと感じたのは、障害のある方が街に出て生活することで繋がった人の縁であることでした。ほにゃらが繋ぐこの人の縁が意味するのは何なのでしょうか? 以前の私は、障害者との接点を日常の中で意識することなく暮らしていました。学校でも、職場でも。なんとなく、視界の端に見えていたのは知っていました。でも、あえて直視することなく、「健常者」とされる私は、自分とは異質だと思い込んでいた「障害者」である誰かとの間に設けた壁のこちら側で生活していました。ほにゃらは、街で生活することで自分を可視化させ、互いを分かつ壁を壊してきたのだと思います。 ほにゃらがつくばにできて、今年で20年が経つといいます。それ以前からの活動も含めると、さらに長い年月があり、そこには成り行きだけではない、障害当事者による「闘い」があったと聞きます。この歳月の積み重ねの先にできたのが、障害のある方も、ない方も、同じ地域の中で行き交い、暮らしているこの街の風景なのだと、取材を通じて実感しました。 闘いの先にできたこの世界のさりげなさに、私は感動を覚えます。写真で伝えられるのは、この街のある一面だけかもしれません。しかし、「ほにゃら」があることで築かれた、この世界の空気だけでも感じていただくことがでたら、とても嬉しく思います。 柴田大輔
10:00 AM 2/6外国人のための1日無料弁護士相談 IN 土浦 @ 土浦市役所
2/6外国人のための1日無料弁護士相談 IN 土浦 @ 土浦市役所
2月 6 @ 10:00 AM – 2:30 PM
土浦で外国人に向けた無料法律相談会開催 2月6日(日)、外国人を対象にした無料法律相談会が土浦市役所(土浦市大和町)で開かれる。主催団体の一つである茨城県国際交流協会は、近隣地域からの幅広い参加を呼びかけている。 コロナで増える医療、労働相談 茨城県国際交流協会の外国人相談センターでは、年間を通じて毎週月曜から金曜、曜日ごとに言語を分けて、相談員による生活相談を水戸市内にて無料で行い、より専門的な法律相談については、毎月二回、水戸市の茨城県国際交流協会事務局で、弁護士による無料法律相談会を開催している。 出張相談会は、水戸へ行きにくい地域からも相談を受けようと企画され、令和3年度は11月に筑西市でも開催された。婚姻や出入国、労働関係の相談が多く寄せられた。 相談センターには、一昨年前からのコロナ禍を背景に、ワクチン接種や医療機関などの医療関係や、雇い止めをはじめとする労働関係の相談が増えてきたという。 6日は、JR土浦駅と直結する土浦市役所本庁舎内にて開催される。相談は、新型コロナ感染対策として、個別に仕切られたスペースで用意されたタブレットを通じて、別会場の弁護士と通訳を介してオンラインで直接話しをすることができる。通訳は、日本語を含む全10言語 (英語、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、韓国語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語)に対応する。予約は不要で、現地での受付となる。 「ビザや仕事、結婚、税金、保険を含む、生活全般についての相談を受け付けている。是非、多くの方にきてもらえれば」と呼びかける。 出入国在留管理庁によると、2021年6月末の時点で茨城県には、全国で10番目に多い、約7万人の在留外国人が暮らしている。そのうちつくば市には最も多い1万75人、土浦市は、常総市に次ぐ県内で3番目に多い4395人が暮らしている。 「令和3年度 外国人のための一日無料弁護士相談 IN 土浦」 日  時:2月6日(日)10:00~15:00(受付は14:30まで) 場  所:土浦市役所本庁舎2階 研修室1・2(土浦市大和町9-1) 電話番号:070-4002-2547(2月6日のみ通話可能)